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旅するシンガソングライター浜田省吾

浜田省吾のシアターライブを福津イオンの映画館で観ました

二週間限定の上映で、がっつり親世代の歌手です

でも未だにアリーナライブをやって、満席という非常に熱狂的なファンもいて熱い歌手です


小学校のときから車で親が流してて、その頃を思い出し、しみじみとした気持ちで楽しめました


いやーほんとに声がかっこよかった

はましょーの声ってほんと独特で心の底から熱さが込み上げてくるような、えぐってくるようなパワーを持っています


面白い演出があって、曲が始まる前に必ず風景+はましょーの映像を流すことでした

例えば落ち着いたバラードの場合、夜の月の下で木に囲まれた場所ではましょーが座って、ギターを弾く映像が流れて、そして、曲がスタート

大草原に、はましょーがギターを抱えて登場、そして曲がスタート

などほぼ毎回そのような映像が流れて曲がスタートしてました。

そして曲の途中にも映像も流していて

ほんとうに世界観というものを大事に、自分が意図したメッセージ性がより伝わりやすいように演出を考えているんだなと感じました


特に一番心に残ったのが、同じように映像が始まって、壊れた街並みに死人が宙を舞っている映像です。

これを見たときに平和を訴えたいんだなと分かりましたが、これが五分くらい流れて、映像に合わせてBGMも流れていました。

今までの流れを止めるような長さでこの映像を孤立させていました、


このことについて親に聞くと、はましょーは毎回のライブで必ず反戦を伝えるためにこのような演出をするそうです。


今まで自分が触れた歌手で、マイケルジャクソン、そして自分が大好きなゲームクリエイターの小島秀夫さん
その人たちも反戦、核兵器反対を強く発信していました



平和を願う力、メッセージというのは、本当に人の心に響いて、パワーとして色んな曲にも伝わっていくのかもしれません

そしてそのメッセージを伝えるためにものすごく努力したり、自分に大きなパワーとして宿っていくのかもしれません

だから人を熱狂させていくのかもしれません

はましょーのファンは80歳の人もいました

とても考えさせられましたね。いいライブでした


前はX JAPANの映画を上映していましたが、この時代に何世代か上のはましょーの映画をしかも福津イオンなどの映画館で上映してすごいと思いました。


自分も何か強いメッセージ性を持って
ものづくりや、色々なことに取り組んでいって、そして原動力に変えていきたいです


↑一番好きな曲です
浜田省吾   ”家路”

ありがとうございました!