どーもです!けんたろうです
2回目の投稿張り切っていきます
今日は二枚目の写真チャップリンについてお話ししたいと思います!
チャップリンとの出会いが運命的で、小学生の頃に夏休みの宿題で読書感想文を書くことになって、当時のおれはゲームばかりしていて、本は読んだことないし、有名なハリーポッターなどの本も知らなかった。
そして、人生で初めて図書館で本を借りて、なぜかその時にチャップリンの本を借りたんだよね。
今思うときっとチャップリンという文字の響きが美し感じて手に取ったんだと思う。
読んでみると、俳優だけでなく監督業をこなす姿や、年老いた顔の写真など、色んな姿を知れてチャップリンの一生がそこには描かれていました。
素顔がめちゃめちゃハンサムで、こんなにかっこよくてすごい人がいるんだ!と、とても衝撃を受けた。
それから、次に初めてDVDを借りてモダンタイムスを観ました。
小学生ながら白黒映画、無声映画に触れることになったんだけど、ほんとにやられたね。めっちゃ面白くて最高だった。
今思うと映画もちゃんと観たのがこれが初めてだったかも。
以上がチャップリンとの出会いかな!
そして、月日が流れて、大学生になり、授業でなんとチャップリンのモダンタイムスを鑑賞することになりました。
いや〜もうね、思い出補正や、あれからたくさん色んな映画を観てきてというのもあって、感じ方も変わってって、ものすごく良かったね!
1番感じたのがチャップリンという喜劇王のすごさかな。
チャップリンは戦争の時代に1人で観るものみんなに笑いと勇気と希望を与えてました。
改めて観るとそういう背景も感じながら観るようになってめっちゃ感動した。
そしてなんといっても、チャップリンがまるで自分の隣に寄り添っている、モダンタイムスというストーリーが寄り添っている、そんな温かみがものすごく感じてきて、だからこうして今も残っているんだなと、素晴らしい作品はいつまでも残っていくんだなと強く感じました。
とても勇気をもらえました。
思いが溢れすぎて、自分だけ感想文を次回の授業で提出しました!宿題じゃないのに笑
今度テキストに起こします笑
文章苦手だけど先生に熱さが伝わったみたいで、提出する前にこれは自分用にも取っておいた方がいいよ!
と言われて嬉しかった。
授業でチャップリン見せてくれるなんてほんとに素敵な先生と巡り会えたものです。幸せを感じました。
ということで、では今日はこの辺で!
次回は、三枚目のレイトン教授についてお話ししていこうと思います。
ありがとうございました(^^)

