日野菜カブってなんぞや!?

って思った方もいらっしゃるとおもいます。

今日は日野菜カブについて
歴史
使い方
レシピ
などをご紹介したいと思います。

日野菜かぶ
(ひのなかぶ)
滋賀県特産の紫紅色のかぶ。
根が25~30センチと細長く漬物用です。

甘くておいしくて
色合いもすごくきれいです
ニコニコ
これをサラダにすると非常にきれいですよアップ

カブに関する情報はこのサイトを見ると面白いですよ^^
http://vegetable.alic.go.jp/panfu/kab/kab.htm

黒にんにくを売っている、ある青年のつぶやき-日野菜カブ


日野菜カブの歴史

日野(現在の滋賀県日野町)の特産品となっている日野菜は

定秀の祖父にあたる蒲生貞秀の時に発見されたものです。

平安時代から鎌倉時代にかけて日野を支配していたのが蒲生氏です。

現在の日野の中心市街は、大永3年(1513)蒲生氏が中野城(日野城)を築き、

蒲生定秀が天文年間(1532~1554)初頭に町割をしたと伝えられています。




カブの伝来

かぶはアフガニスタンあたりか、これに地中海沿岸の南ヨーロッパを

加えた地域が原産地と言われています。 ヨーロッパで紀元前から栽培され、

今では世界中の温帯地方で広く栽培されています。 日本には、弥生時代に

大陸から伝わったといわれています。確かなのは「日本書紀」に持統天皇の

7年(西暦693年)に五穀(主食)を補う作物として栽培を奨励するおふれを

出したと記されているのが最初です。 日本では、このように古くから土着して

多くの地方品種が成立し、世界的にみても品種発達の重要な中心地となっています。


カブの由来

頭を振ることを”かぶり”を振るといいます。

頭にかぶるものに”かぶと”があります。

かぶの古名は、”あおな”または”かぶらな”と

いわれていましたが、これは根だけでなく葉を重要視してきた

ためといわれています。

「延喜式」には根も葉も漬物にされ、

種は薬用にしたという記録があります。


黒にんにくを売っている、ある青年のつぶやき-カブ

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