羽田離陸直後に左エンジンから出火、緊急着陸

 3日午前8時30分頃、東京・羽田発女満別行きのJAL1183便の左エンジンから出火した、という119番があった。

 警視庁東京空港署によると、飛行機は羽田空港を離陸した直後、左エンジン部分から出火し、同空港に引き返して緊急着陸した。飛行機には乗員、乗客計127人が乗っていたが、けが人はいないという。

2010年2月3日09時24分 読売新聞)

えなりの元カノyumi、一般男性と結婚

2010.2.3 07:08

 フルート奏者、yumi(25)が2日、3歳年上の一般人と結婚し、1日に都内のホテルで披露宴を行った。2日付のブログで公表し、「笑顔の絶えない素敵な家族を築いていきたい」とつづった。俳優、えなりかずき(25)と交際していたこともある。

玩具仕入れをタカラトミー系に集約 ヨーカ堂、売れ筋に特化

 セブン&アイ・ホールディングス傘下の総合スーパー、イトーヨーカ堂は玩具仕入れ体制を見直す。月内に仕入れ先をタカラトミー系にほぼ集約し、同社の提案をもとに品目を2割減らし、買いやすい売り場づくりを進める。少子高齢化で市場が縮小している玩具売り場の活性化を進める。

 ヨーカ堂は玩具を全国約180店のうち160店程度で扱い、主要商品の一つに位置付けている。従来の主な仕入れ先は大手の卸会社4社だが、今後はタカラトミーの卸子会社、ユーエース(東京・葛飾)にほぼ一本化する。バンダイナムコの商品など一部に例外もあるが、原則としてユーエースが他社商品も一括して仕入れてヨーカ堂に卸す。 (08:05)

人手不足の業界はもはやどこにもありませんねー。新卒採用は極寒かと。


流通・サービス業、人材定着 不況で離職減る

 人手不足に悩んできた流通・サービス業で人材の定着傾向が強まってきた。景気低迷を背景に、すかいらーく、セントラル警備保障、ヤマダ電機など業界大手は離職率が大幅に下がり、2010年春以降の採用を絞り込む動きも広がってきた。こうした流れが加速すれば、企業は人材育成に注力しやすくなる半面、求職者にとって雇用環境が一段と厳しさを増すことになりそうだ。

 外食大手すかいらーくは入社1年目の正社員の離職率が従来10%を超えていたが、09年春の採用者は数%程度にとどまる見通し。新卒採用を09年春の150人から今春は60人に減らす予定だ。(07:00)

みずほフィナンシャルグループ(FG)は29日、2009年4~12月期の連結最終損益が1262億円の黒字(前年同期は505億円の赤字)だったと発表した。金融危機の影響が薄れ、業績が回復基調にあることを裏付けた。ただ資産規模で3割以下のりそなホールディングスと同水準の最終利益にとどまった。来期以降に想定される追加の資本増強に向け、収益力の強化が課題となる。

 みずほFGの本業のもうけを示す実質業務純益は前年同期比20%増の5332億円。会社更生法の適用を申請した日本航空向けの融資などで追加の損失処理を迫られたが、不良債権処理損失が全体で25%減少した。株価の回復で保有株式の減損処理も急減した。

 この結果、みずほは10年3月通期の最終損益見通しを2000億円の黒字(前年同期は5888億円の赤字)に据え置いた。配当も期初見通しの年8円(前年比2円減配)を変えない。(29日 20:28)

住宅ローン金利、みずほが引き上げ

 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行は29日、2月の固定型住宅ローン金利を発表した。3年物、5年物の金利をみずほがそれぞれ0.05%引き上げ、3.30%、3.60%で4行が並んだ。10年物は4行とも据え置いた。2月1日の新規融資分から適用する。(22:43)



ついに始まりました、銀行の庶民いじめが!!!

 全日本空輸(ANA)が29日発表した2009年4~12月期決算は、本業のもうけを示す営業損益が378億円の赤字(前年同期は403億円の黒字)に転落した。世界的な景気の悪化で、旅客数が大きく落ち込んだ。

 売上高は前年同期比16.6%減の9237億円と、2けたのマイナス。最終損益も351億円の赤字(同94億円の黒字)になった。