一日目
パリ乗継でお昼頃フィレンツェに到着。
ホテルコッローディに泊まる。(場所分かりにくいけど良いホテル)
町を歩き回る。
2日目
3時くらいに目覚める。
人形をつくったりした後に散歩。
フィレンツェを出発してルッカへ。
レジデンツ・イル・ドーモというアパートで2泊。
このアパートが安くて広くて落ち着けて最高。
町は古い城壁に囲まれ、
雰囲気があり日本人観光客も少なく、とてもリラックスできる。
また行きたい。
ルッカからタクシーでコッローディ村へ。
ピノッキオ公園はこの日お休み。
コッローディ村を散策する。
ルッカに戻って町を探検。
ピノキオ公園へ。
たくさんのピノキオのキャラクターのオブジェを見る。
ピサに行って斜塔に登る。崩れそうで怖かった。
ルッカに戻る。
たまには美味しいものをと思い、美味しそうなレストランで隣の席のだんなさんが食べているものと同じものを注文(骨付き肉600gの鉄板焼きに香草とチーズがかかっているもの)。
めちゃ美味い。
出てきたバージン・オリーブオイルが美味しくてそのレストランで同じものを買う。
4日目
チンクエテッレへ。
ルッカからラスペツィアに行ったんだけどそこからの電車が少なかったので、
タクシーの運ちゃんに「チンクエテッレのいい景色が見たい」と
言ってマナローラ駅方面に向かってもらう。
この日の天気が最高に良くて、車から見る海と町が最高に綺麗だった。
チンクエテッレはすごい坂道が多く、荷物を引きずってヒーヒーいいながら景色を堪能した。
フィレンツェに戻り宿泊。
ここのホテルは高い割りにイマイチだった。
5日目
最終日は月曜日であまり美術館がやっていなかった。
図書館に行って昔のフィレンツェの写真などをコピーする。
気がついたら飛行機の出る1時間半前くらいなことに気付きめちゃ焦る。
タクシーの運ちゃんに飛ばしてもらって30分前に空港に到着。
スキャンマシンに通らないでかい影絵グッズを空港で捨てて帰国。
(反省)
・美術館等の開館時間、曜日をしっかり確認するべきだった(時間の大きなロスになる)
・今回小規模でもいいから現地の路上等で影絵をやりたいと思っていたが実現しなかった。
(猿蟹合戦の影絵の準備をしていた)次回必ずリベンジする。
・イタリアでは電圧を変えないと日本の家電は使えない。ドライヤーが火を噴きそうになった。
・携帯電話の充電器は何パターンか準備する
取材のためにイタリアに行ってきました!!
まずはピノッキオの原作者コッローディの生まれた場所、フィレンツェへ!
ドーモから少し離れた路地にコッローディについて書かれた石盤があります。
「ピノッキオの父であるカルロ・ロレンツィー二、
通称コッローディが1826年にこの家で生まれる」
と書かれています。
コッローディは侯爵家の使用人の父と母のもとに生まれました。
19世紀前半のフィレンツェの人口は11万人で、
内8千人が貴族や伯爵家の使用人だったそうです。
ロレンツィー二家は貧乏人の子沢山で、
10人生まれた兄弟のうち彼を含めて4人しか生き残りませんでした。
当時はイタリアの子供の死亡率自体が高く、
生を受けた子供の50%が五歳未満で死亡していたそうです。
喫茶&バーのお店で行われる対バンライブで
影絵ができることになりました!!
トップバッターとして出場しますので
是非是非お越しください☆
今回の演目は大人向け♪
★3月21日(土曜日・春分の日)★
下北沢cafe kick(下北沢南口徒歩3分)
http://r.gnavi.co.jp/gcd4300/
open18:00/start18:30~
1500円+1dr
【演目】
ピノッキオと原作者コッローディ
【物語について】
物語は「ピノッキオ」の原作者コッローディが、
新聞の連載として物語を書き始めるところからスタートします。
ビデオ・絵本から省かれている
原作の刺激的な部分を含んだ、冒険活劇!!
大人向けのピノッキオを是非お楽しみ下さい!!
3月21日(土曜日・春分の日)、
下北沢から徒歩3分のcafe kickの対バンライブに出ます!!
時間は18:30からで順番はトップバッターです♪
詳細は決まり次第、順次こちらでご案内いたします☆
演目は「コッローディとピノッキオ」。
ディズニーとは全く違う切り口の大人向けのピノッキオです!!
見逃すなんて、ダメよ~ダメダメ♪


















