お天気に恵まれた日曜日晴れ

上野公園は桜の花盛り桜

始まったばかりの国立科学博物館の特別展 恐竜博2023恐竜くん
春休みに入ると尚更混むので、早い内に行っておこう!と息子と行ってきました。やっぱり混んでたけどさ。
メインのズールではなく、ティラノ!

NHKスペシャルの恐竜超世界の動画コーナーがあるのだが、ナレーションは高山みなみさん…
ゴメンナサイ、コナンボイスで恐竜が頭に入らない泣き笑い
息子と「目が覚めたら身体が恐竜になっていた」とか下らないセリフを言い合ってました。

次回、夏の特別展は「海」ですよ〜
「海かぁ~ニココナンの映画も海だよね、(映画が)楽しみだね〜ウシシ

完全に息子も私も、高山みなみボイスに侵されて帰宅しましたニコニコ
黒鉄の魚影が楽しみです👓

中学受験のフィクションかと思ったら、拗らせているママを主人公に、中受をスパイスにしたママカーストのお話。 (乱暴な紹介)

 

全くもって非現実的だし、共感も出来ない。

主人公が幼稚過ぎる。健気な娘も小5設定の割には幼稚。


同じフィクションでも、『翼の翼』は自分もこうなってしまうのではないか?と恐怖はあった。毎回のテスト結果での一喜一憂、自分の事ではないのに感じるプレッシャーなど、登場人物に多少は感情移入した。


でも、この本はないわぁ〜ゲロー

中学受験を選択されない方がこの本を読んで、「うわぁ、大変なのねぇ〜」と間違った認識をする事だけはやめてほしい。

そして、中学受験をエンタメとして扱われている状態もやめてほしい。


結局は、

自分の人生は自分のもの、子供の人生は子供のものと割り切って、ジャイアン理論(お前のものは俺のもの)はやめましょう、自分の立場をわきまえましょうよって教訓の話ですかねニコニコ(大雑把な結論)



ただ1点、これだけはリアルだったのは主人公の娘がこぼした「公園へ行っても、低学年の子しか遊んでない。」というセリフ。

受験過熱地域在住なので、これは本当にそうです。

時間がある時は息子は友達と遊んでいたけど、段々遊ぶ人数も減っていき、公園へ行っても「友達が誰もいなかったぐすん」ことが6年のカリキュラムが始まってからは特に増えました。だからと言って友達を遊びに誘うのも申し訳なく思うらしく、1人でボールを蹴ってそれはそれで楽しんでいるのでいいのですが。


三毛猫黒猫オッドアイ猫猫しっぽ猫あたま三毛猫黒猫オッドアイ猫猫しっぽ猫あたま

 

やってきたよ、

3月度志望校調査用紙

 

志望校別GS特訓のコース編成やコース分けに使われる志望校調査。

本人の志望と関係なく上から割り振られる土特と違い、GS特訓は「志望校別」に行います。(もちろん個別対応できない学校も出てくるので、土特と同様「早稲田・早実」や「難関中」等まとめられるコースもあります。)

 

土特の志望校調査は、どうせコース命名の為でしょ知らんぷりブルー音符とお気楽でしたが。

今回は息子にふざけないで書いてもらわねば。

志望校を決めてもらわねば。

親も、息子がぶっ飛んだ志望校でも受け止める覚悟を決めなければ。

 

そして、その次の志望校調査はカキシ(夏期志望校別特訓)&SS前になるのでしょうか。

うわ〜、ここまで来ると流石に「いよいよ」感が込み上げてくるだろうな。