お茶会の着物今日は大徳寺のお茶会でした。沢山の塔頭の中でも、普段拝観をしておられない所。興臨院さんでした。一月だし、ちょっと格調ある方がふさわしいと思いながら、コーディネートを悩みました😜しかし、タンスを開けてみると、完全に忘れていた着物を発見!!母が作ってくれていたもの。縫い紋が入っています。ならばと、銀の引き箔の帯を合わせてみました。私は好みと違うけど、結構評判よくて、驚きましたー知らない人も、面白いねーだって😙良かった😊また着ちゃおうーー
伊勢型小紋先日、着物仲間と近鉄特急で三重県に行きました!目的は、伊勢型紙の型彫り(錐彫り)職人である二代目六谷梅軒先生に会うため三年振り?!うれしかったなぁーもちろん、着物は伊勢型小紋!初代人間国宝六谷梅軒先生の型紙で、染めは京都の染処古今さんです!!暗く見えると思うけど、外で見ると色がすごーくキレイにみえるのです!!ちなみに、帯も伊勢型の柄を博多で織ったもの。羽織はずーーっと寝かせていた反物を仕立ててもらったの!
懐かしの紬昔、和裁を4年間習っていました。お仕事終わりに、週に2回お稽古に通い、チクチクチクチク京都府の職業訓練校だったので、結構課題もあって、仕事との両立は結構大変、、、頑張って通いました、同期はほぼ没落でもお陰で、京都市長賞を受賞したんですよね☆-( ^-゚)vそれも昔の話し、、、そこで初めて縫った袷がこれ!!おばあちゃんのタンスに入っていた紬。町娘風になりそうで、あまり着ていなかったんだけど、美術館巡りにはいいかなーと柄合わせにもこだわりました!襟と胸の柄を合わせたの!これがまぁ大変でしたいい思い出。着物には思い出も募りますね(((o(*゚▽゚*)o)))