先週、なんだか買い物でストレスを発散すべく閉店間際にブラウスを買った。

買った後に、なぜに、そのブラウス・・・・?と考えたが、涼しそうなところが、

むかし、ばあちゃんが着ていたブラウスになんか似ているような気がした。

着てみて、すご~~~い、おばあちゃんぽいのである(笑)

かっぽうぎチックというか、なんというか・・・・

そんなブラウスでなつかしい人のことを思い出す。

いつも、帰省すると、「一緒に食べようと思って待っていた」と

大事にしまっておいたお菓子を出してきてくれたな・・・・

「せっかくのお菓子だから、一人で楽しんで食べればいいのに・・・」と

その時は思っていた。

今、思うと、それだけ私と食べるのを楽しみにしていてくれたんだなと思う・・・・

身につけるもの・・・・無意識に好きな家族が着ていたものと似ているものを選んだり

そんなところが、妙だなと思う。

もうすぐ、ばあちゃんの命日だ。

その日は、ばあちゃんの好きだったものを、

傍らにいるかのように、今度は、私が準備してみよう。

ばあちゃんが思い描いていたような、いい孫ではないかもしれないけど

私なりに自分の人生を生きています。見守っていてね^^