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岳王廟につきました。
ここには無実の罪を着せた人が見せしめになっている像がありました。

なんか、ここでも、少し中国の国民性を感じます。
うまくいえないのですが喜怒哀楽が明確というか大らかというか・・・

日本人だったら、はっきり感情を出すのは好まれないところを
周囲の思惑を気にせず、はっきり出すというか・・・・

たぶん、みんながそうだから、それが普通なんでしょうね^^
子どもがトイレをがまんできなくても、それが普通。
わいわいするのも、それが普通。

そのくせ、私みたいな一人旅を心配してくれる人情味もあり
最初は衝撃だったけど、中国を旅して
自分もあまり人の目とか周囲の思惑を気にしないで
自分のありのままに、気持ちに正直でいいのかもと思えてきました。

大らかといえばいいのか・・・・
正直、そういうのが「普通」の中だから
気分がのびのびするのかもと思います。
いい意味で気持ちが開かれるみたいな・・・

土地も広いし、そこが狭い日本で、周囲を気にする国民性と
差が出るところかもしれません^^

逆に日本人の気遣いとか、こまやかさもよく理解でき、
どちらがいいとかではなくて、
旅に出て違いがわかる感慨でした^^

あ、それとグレゴリー青山さんのマンガで
中国の人は心配な人をみかけると「そうじをしながら近づいてくる」と
ありましたが、私も3度ほどそういうことが本当にありました(笑)