ブログネタ:先生になるなら、何の先生になりたい?
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「先生」という言葉。分解すればして意訳すれば「先に生まれた」人と解釈する事が出来る。
「先生」という言葉。分解すればして意訳すれば「先に生まれた」人と解釈する事が出来る。
先に生まれたと言う事は、自然界の法則に従えば「先に死ぬ」という事である。
「先生」と皮肉を込めて呼べば、それは「お前の方が先に死ぬんだよ」という意味になる。
そう思えば・・・今日からムカつく先公を「先生!」と呼べるかも。
まぁそんなのはどうでも良いとして、先生になるなら・・・何が良いかね。幼稚園の先生。保健の先生。国語や数学の先生。外国語教師。パントマイムの先生。タップダンスの先生。そういえば政治家やお医者様も先生と呼ばれる部類の職種か。高校は教師って言うけど、中学は教諭って言うのが一般的だなぁ、そういえば。
また話が逸れたな。
世界で恐らく最も有名な教師?はイエスキリストだと思う。無論、教師という言葉が当てはまればの話だが。
そのイエスですら弟子の中に裏切った人間がいたのも有名な話。
つまり何が言いたいかというと、どんなに優れた教師であろうとも、教わる人間の資質や相性の問題で、どうにもならない事もある。世の中には反面教師なんて言葉もある位だし。ちょっと意味は違うけどね。
私は表題の「人生の先生」になっても、多分何も教えない。私の生きざまを見て、何かを感じるのは受け取る側の資質であって、私がどうのこうの言うべき立場にはいないと思うから。
背中で育てる。
もしなるならば、そんな先生になってみたいものです。