乗り物酔いするのに、何で船で釣りに出るの?

っと、素朴な質問をされる
クリエイト侍ですあせる


夜にボーっとTVを見てると、若旦那より電話スマホ
「白イカ狙いに山陰に行きませんか?」

白イカはいいんだけど~
長門じゃろ?


「白イカだけじゃ、モノ足らないと思いまして」
「少し早めに出て、コシナガマグロも狙ってみませんか?」



 なにっ!



コシナガマグロ!?




って、コシナガマグロって何?

マグロに腰なんか無いじゃん❗️



って思いながら聞くと、1メートルくらいにしかならないマグロらしい。

「キャスティングで狙ってみませんか?」



「ハイパー行きます!





って事で健洋丸さんで出撃
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夕まずめにコシナガマグロとカツオのナブラ打ち、からの白イカリレー



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天気も良好晴れ


オイラのメインはキャスティングなんで、出航前からテンションMAXアップアップ

いざ、日本海の大海原へ




港を出て、鳥山を探しながらウロウロキラキラ

ウロウロ




ナブラ沸いてないガーン

小さなナブラは湧くが、追いかけるまでに沈んじゃう

ウロウロ









うーん
諦めて、誘い出しでのキャスティングへ



我こそはと、ポッパーやダイビングペンシルを投げまくる上矢印












がっ反応なし笑い泣き


1人

また、1人と船尾でのスロージギングへ


オイラは船首のお立ち台をGETして「フローティング? シンキング?」ってプラグを変えながらもキャスティング続行!

残った2人で「船中の活性を上げなきゃ」って言いながら投げつづける!




そして、ついに














ドッバーん!
っと水柱を上げて、オイラのペンシルが海中へ引きずり込まれ


「焦らず、向こう合わせで」と言い聞かせ、重さが乗ったところで
おらおらフッキング雷

「おりゃ、おりゃ、おりゃ~」


そこから、竿を立ててのファイト



ジィリリィー、ジィリリリリィー

さすがにマグロびっくり
走る走るっアセアセ


縦横無尽に走られるが、徐々に間合いを詰めて
ネットインチョキ











弾丸の玉みたいな、コシナガマグロ!



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船中、急に沸き立ちキャスティング渋滞アセアセ

そして、すぐに同船者にもHit!
船中2本目が上がり


ついに若旦那のロッドがグィーと曲がり込んで




スポッ??



「バレたぁー」
って船中に悲鳴が……




その後、バイトがなくなり
白イカへ変更!




そしてクリエイト侍は…



「酔った」
「気持ち悪い」


白イカ釣りの前にダウンガーン



船中100パイほど白イカを釣ったらしい…






今日も誰かがつぶやく

「なんで、船で釣りに出るの?」