日本の裏側からこんばんは!              -標高3650mの町 La Paz- -2ページ目

日本の裏側からこんばんは!              -標高3650mの町 La Paz-

日本との時差-13時間。日本の昼はBoliviaの真夜中です
標高3650mの町で保育士をしている大阪人のおはなし。 

2015年9月27日(日)

ものすごーーくお世話になった先輩が日本へ帰国した。


早朝にもかかわらず、先輩のボリビア人の友達も見送りに来てた。

ボリビアと日本は真裏やから「また来るね」って簡単に来れる場所じゃない


きっとみんなそれがわかってて朝8:00から仕事あるけど

少しでも顔が見たくて、お礼が言いたくて、再会の約束がしたくて

空港へ足を運んだんやと思う。

たった2年の間に文化も言語も考え方も異なる種族の人と

これだけの関係が築けた先輩はほんまにすごい人!

涙、涙のお別れシーンを見て

感傷に浸ってた、その時!

1本の放送が・・・

「飛行機の到着が少々遅れております。それに伴い、離陸が5時間ほど遅れる見込みとなっております」

本来の出国時間は7:45

遅れてる飛行機が予定通り到着しても12:45の出発


みんな仕事に行かなあかん時間になって

見送りに来たはずが逆に見送られ・・・



そして、私にもタイムリミットが・・

日曜に日本庭園で大きな祭りがあって

そこで活動している隊員に手伝いを頼まれてたのです。


飛行機が時間通り到着してたら余裕で間に合う時間やってんけど

さすがに時間切れ


最後は笑って「いってらっしゃい」って言いたかってんけど

やっぱりさみしさが込み上げてきて、「なんで帰っちゃうんですかー」

とか訳の分からんこと言うて泣いてしまった・・・反省



そんな私に先輩は「餅用意して待ってるから!」って言うてくれた


2017年、新年早々お邪魔します!!!!



今日のスペイン語

【Que te vaya bien<ケテバジャビエン>=いってらっしゃい】