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アメリカ留学へのあてつけ

こんちは。元気すか?みなさん。飲んでますか?お酒。ちゃんと吐いてますか?トイレで。

僕は元気じゃないです。何故なら俺の大好きなキャンパス近くにある韓国料理店が閉まっているからです。ちなみに今こっちは日曜です。他のお店もちょくちょく閉まってます。てかチェーン(Subway)とか以外は閉まってます。もう一回言います。日曜です。なんなんすか

飯テロです。ユッケジャンです。自爆しました。くっそ食べたくなってきてしまった。


さて、アメリカに来て3ヶ月くらいたったんですが、驚いたことのひとつにまじで店とかがしょっちゅう閉まるんですね。平日でも普通に閉まる。なんかもはやノリで閉まってる感じです。

働けアメリカ人!

そんなことよく思う訳ですが、実はこれはアメリカくる前に少し気づいてたんすよ。パンクロックとか聞いてると「get down after 9 to 5」的な歌詞がよくあるんすよ。「朝9時~夕5時まで働いたら騒ぐぜ」みたいな意味なんすけど、え?みたいな。労働時間短くね?みたいな。

てなわけで今日は学生の身分で労働時間について考えてみたいと思います。まさかの真面目記事


さていろんなデータでは労働時間は結局アメリカのが日本より長いとかいうのがでてますが、日曜にこれだけお店がやってなかったり、24/7(24時間1週間営業)のお店なんてほぼない状況をみてもこっちの人が日本人ほど働いてないのはよーく分かります。

ところかわって日本。俺自身は日本で大学1年のときから初めてバイトってものをした。カラオケと居酒屋だったけど、どっちもほぼ24/7だったし店長とかシフト表みるかぎり1日10時間とかは普通に働いてた。残業とかもめちゃくちゃしまくってるイメージがある。で、金もでないみたいな。

もう一個場所をうつしてノルウェー。「いや、パッとしねぇよどこだよ」的な感じかもですけど、北欧のすばらしい国です。Ylvisっていうノルウェーの芸人が大好きでそこからすこしお国について調べたら、男女平等がくそすすんでるみたいな。
で、少し前のTHE HUFFINGTON POSTからのノルウェーの女性の社会進出の記事なんですけど、個人的にはそこにあったこの言葉に注目しました:「もしいつも長時間働いていたら、がんばっているのではなく、なにか問題があるとみられるのです」(http://www.huffingtonpost.jp/ami-matsuzawa/lunch-norway_b_5019419.htmlより引用)

引用とか真面目かよ。

さてなにが言いたいか。 

なんで日本人そんなに働いてるのってことです。

ただ取り違えないでいただきたいのが、決して「アメリカ最高!日本ばか!」って言ってるわけではないです。

ただ単に不思議です。


俺はまだ社会でちゃんとした職をもったことのないあまちゃんでだからよくわからないけど、「働いてる日本」も「働いてないアメリカ」も国としてすげえ機能してるってのが可笑しいです。


例えば、もしも日本がアメリカ風の労働時間のスタイルをとったら。。。(以下は俺の想像です)


・牛丼チェーンが深夜と日曜に閉まる
・居酒屋の後に〆のラーメン行きたいがやってない
・カラオケオールがなくなる etc..


嫌だ泣


でも落ち着いて考えたら、こんなにお店とかたくさん営業してるのにデフレど真ん中。みんなお店やってんのにお金使わずためてるってこと。あれれ。で結局消費しない社会でお店あけまくってる意味あるのか?少しでも利益をだそうと必死なのか。

稚拙なわたくしめの頭脳だとこのへんで思考が停止します。
てなわけで結局なんで日本人がめっちゃ働いてるのかわかりません。「それが社会の決まり」なんて言わないで欲しいです。

みなさんはどう思いますか。てか教えてください。


なかなかまとまりのないくそな記事になってしまった。全然話し違うけど、ユッケジャンってほんと美味しいですよね。てかディスカッションのクラスで完全に省かれたけど強く生きて行きます。


~今日の一曲~
Miss Missing You/Fall Out Boy