だあっ!!
こんにちは。昨日ルーミーが女の人を連れ込んで一緒に寝たはずなのに、朝起きたら違う人になっていたことに理解が苦しんでいる状態のGUANGGUIです。
しかも昨日部屋帰った時みた知らん人だったし。でも俺はまだルーミーのことが好きです。ルーミーとして。
まあでも奴ばっか連れ込んで授業遅れるとかで悔しいので、どうしたら俺もやり返せるのかを考えみた。
答えはいたってシンプルだった。

俺も女を連れ込めばいいんだ!
でもどうやって?
そんなことをつぶやきながら部屋に帰ると、僕のベッドに見知らぬ男が、、、

「やぁ。なにをそんな困った顔してるんだい?ただでさえコラッタみたいな顔してるのに、ラッタに進化するつもりかい?」
僕は思わず口を覆った。二つの意味で。
そこにいたのは、アメリカ在住という肩書きが欲しいためだけに来たコミュ力なさすぎていつもポムポムプリンのぬいぐるみを持ち歩いている、自称ディカプリオの親戚の兄をFacebookで見つけた事があると噂の J!!。
俺「いやあ俺も女ひっかけるくらいの顔に生まれたかったです。」
するとJは「内緒だぞ」と小さくつぶやき僕の耳元でこうささやく。
J 「口臭い」
僕はさすがにキレそうになった。するとJはそれを感知し、こんなものを見せてきた

そしてこう言い放つ。
J 「部屋に連れ込むなんて小さい事考えてないで、こいつの足の匂い嗅げる男、いや漢、いやOTOKOになりたくないか?」
以下、Jから教えてもらった女を落とすテク、いわゆる 6C の全貌でありその全記録である。
STEP 1 COINCIDENCE~出会い~

どんな恋物語も人と人の出会いから始まるわけでありその出会いが偶然を装った必然であるほど、女はオトしやすいという。すなわちCOINCIDENCEが大切である。
ならばどうやって偶然をつくるか。簡単である。それは、いつも重い本を持ち歩くことだとJは言う。
大切なのは”いつでも”である。トイレはもちろん、ご飯を食べるときも、映画をみるときも、車にひかれそうな犬を助けるときも。文字通り”いつでも”である。
「たとえ友達に『降ろせば?』と言われても屈してはいけない。いつか必ずぶつかるビ○チが現れるはずであるから。」 by J
STEP2 CAFE~初デート~

出会って最初にいくところは決まっている。スタバである。女の子は三度の飯よりスタバのカプチーノが好きである。正確に言うとスタバにいる自分が好きであり、カプチーノだろうと写真のおっさんの汗だろうとスタバのカップにいれて店員が横に「ENJOY :)」と書けば何でもいいのである。
Jは言う。
「この世で一番時間が無駄だと思う瞬間は、女子が何の変哲もないスタバのコーヒーと自分の顔の写真をインスタに載っけた時だ」
COUPLE~馴れ合い~

ここまでくれば先が見えてきた。3回に1回既読無視をはさむなどして自分がやり○んでないことをアピールすることも大切である。一緒に金の蔵に行くくらいの友達になら彼女であると証言してもいい時期である。またこの頃にゴムを買うのがベストタイミングである。
Jは言う。
「今日、爪切るの忘れたわ。」
CHEMISTRY~化学~

MY CHEMICAL ROMANCEってバンドはほんとかっこいいと思う。
CUSTOMIZE~けんか~

人間という生き物は完璧ではない。人との関わりを通して自己を見つめ直し、カスタマイズして行かなければならない。まるで女子がたまにドヤ顔でスタバのコーヒーをカスタマイズするときのように。
Jは言う。
「僕がポムポムプリンを好きなのは、ギャップ萌えを狙っているわけではない。ただ、純粋に、心から好きなのだ。」
COLLABORATION~合体~

最後のC、すなわち体と体のフューチャリングである。しかしそれは心と心の合体でもあり、時空を超越した新世界的行為であるとよく意味の分からないことをJはたまに言う。僕はほんとにそういうところが嫌いだ。
以上が女を落とすCOINCIDENCE, CAFE, COUPLE, CHEMISTRY, CUSTOMIZE, COLLABORATION、すなわち 6C である。
はああああ。ずっと前からやりたかった究極にくだらないことを書くシリーズ、疲れた。ほんっとわけわかんねえな笑。まあ読んでくれてありがとうございます。嫌いにならないでください笑。さーて少し韓国語の勉強して寝るかな。なにしようかな。女子の話したから助詞の勉強するか。

(ちなむとジローラモはGから始まる)
~今日の一曲~
Guns For Hands/twenty one pilots