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GUANGGUIのブログ

アメリカ留学へのあてつけ


僕の初恋は小学3年生の時。ある映画にでてきたこの女の子だった。



彼女の名前はCourtney Jines。またの名をDemetra。彼女の出世作であり類を見ないほどの駄作ということで有名な「Spy Kids 3:Game Over」を観た僕は彼女に一目惚れ。しかも彼女はものすごくおいしすぎる役柄なんです。

ひょんなことから彼女と出会った僕は、友達みんなでキャンパス内の芝生でおしゃべりをしていた。まさか彼女にオレゴン大学で出会えるなんて。お美しい。うとうとした彼女は僕の肩にもたれかかる。芝生の円の真ん中ではマックとSubwayについてあつく語り合う友達たち。まさにリラックスした平和な瞬間だった。

しかし、僕は次の瞬間、自らの目を疑うことになる。


僕にもたれかかりつつうたた寝寸前の彼女が、突然口から吐血。そのあまりにもグロテスクな光景に体が凍る。次の瞬間、俺の友達、ボブの叫ぶ声が聞こえる。

<「逃げろ!」


僕は泣きながら彼女をおいて逃げた。そして僕は走り出してすぐに彼女が吐血した理由に気付く。


誰かが僕らに向かって発砲している。その銃弾の嵐がどこからきているのか、誰がなんの目的でこんな悲惨なことをしているのか全く分からないまま、僕らは建物に入った。


逃げることに必死だったため、友達ともばらばらになりボブを除いてほとんど知らない人。

「ここはなんて建物だ?」

背の高い馬みたいな顔した奴がつぶやく。
基本、建物には名前があり、先ほどいた芝生からそんなに走っていないはずなので、絶対に知っている建物のはずだが、中は薄暗く、どう考えてもこんな建物がキャンパス内にあるのは考えづらかった。何故ならその建物はまるで、刑務所のようだからである。


もう一度言う。刑務所のようだからである。



DAKARAである。



とにかく僕らはそこの建物を全体的に捜索。まず薄暗いためなにか照らすものを探す必要があった。が僕らにはiPhoneがある。今の文明なら薄い画面を二回触るだけでライトが付く。そう、iPhoneならね。ありがとうジョブス。また、建物内を捜索するには建物の地図を探す必要があった。しかし僕らにはGoogleMapがある。そう、iPhoneならね。ありがとう、、、

誰かさん。


ある程度捜索したところで、奥から男のうめき声が聞こえる。おそるおそる行くとそこには大学でよくしていただいている先輩が。本名は出せないのでZさんにしておく。
Zさんは足をくじいたようで、歩けないため僕と馬顔とボブの3人で彼を助けようとしたところで気づく。天井近くにある格子からの太陽の光で何故彼が歩けなかったかに。そこで一同は息をのむことになる。

手足がないのだ。

信じられない光景だった。次の瞬間、彼の目から白い光線がでて僕の目に直撃。その光が僕の脳内を浸食し、何故彼がそうなったか。そして僕らを襲う敵の存在に気づく。



青鬼である。
青鬼というホラーゲームがはやったのを覚えているであろうか。そうである。あの青鬼である。
以下は知らない人用に画像を載せるが怖いので閲覧注意である。

































さて青鬼は決して一体ではないようでしばらくするとう~といううめき声とともに建物のドアを壊す音が。

僕らは一気に錯乱状態におちいり、みんな一目散に建物の外に。僕はおちついて近くに車がないか探した。するとボブが大きな声で僕を呼ぶ。

「乗れ!」

トヨタのパッソに乗った彼はいつもよりおとなしく見えた。僕は最初で最後である左ハンドルのパッソの助手席に乗り込んだ。いけ!そう思った瞬間だった。
車が動かない。キキーっと鈍い音だけをたてて全く動く気配がない。お決まりのパターンである。このままだとホラー映画の最初の方に殺されるエキストラ的存在になりかねない。そう思った僕はドアを開け謎のワゴン車めがけ全力ダッシュ。無事ワゴン車に到達しボブを迎えに行こうとするとそこはもう青いモンスターに支配されていた。

しかし悲しんでいる暇などなかった。直線ならやたら速いという技を活かしものすごいジグザグで俺のワゴン車に近づいてくる鬼たち。

僕はアクセル全開で大学をでて、田舎道を疾走。

しかし悪夢は終わらない。

何故運転ができるのか全く理解に苦しんだが、青鬼たちは戦車に乗ってものすごい速さで僕のワゴン車の後ろにつけた。そもそも戦車ってそんなにスピードでないんじゃないかなんて考えてる暇はなかった。それしか考えてなかったけど。

ついにぶつかる寸前に僕はいつもしょってるバッグがやたら重いことに気づく。一か八か、僕はバッグについているひもを引っ張ってみた。

ボン!

鈍い音とともに僕の背中からパラシュートが。ちなみにOtta KnowsのParachuteって曲はかっこいい。

そのまま僕は空高く舞い上がって行った。。。。。。


























はぁ!

て感じで起きました。

めっちゃ久しぶりに昼寝したらこんな悪夢を見ました。マーーーーーーーーーージで怖かったです。ほんっとに怖かった。起きてから少し頭痛かったもん。マジでこわかった。

起きてから横にこいつがいたのは言うまでもないよね。




























てかボブって誰だよ。

読んでいただいてありがとうございます。Stay Awesome!


~今日の一曲~
Promise The Stars/We The Kings