From New York Cityyyyyyyyyyyyyyyyy!!

てなわけで、新年1発目のブログは華やかに、ニューヨークタイムズスクエアの年越しのレポを書きます!来年行こうなんて思ってる奴ら、最近松屋で牛カル丼食った奴らは、メモの準備だ!
到着

「西と東は違うよ!」なんて言われたのを信じてない自分がバカでした。ぜんっぜんちがかった。マンハッタンに入った途端、目の前に広がるのは「ゴシップ・ガール」の世界。やあ、僕はダン、君はセリーナ、お口にチャック。いきなりうまいこと言ってすいません。

前日だろうがなんだろうが人でごった返すタイムズスクエアらへん。なんてったって世界各国からの人がここに集まりますからね。推定人数100万人。アホかっていう。
でも、ロスもサンフランシスコもべガスもすごい良いところで、それぞれ個性的な街だったんだけど、



ニューヨークはなんか違った。オシャレだった。ピーコートが似合う街1位に認定します。
戦いの時

さてついにその日がやってきました。いくつかのサイトでは「15時くらいには行きましょう」なんてのんきなこと書いてありますが、やめてください。どーせ疲れるんです。ならとことんなめないで待つ事をお勧めします。闘争心むき出しですもはや。
てなわけで、朝10時にホテルをでてタイムズスクエアに行きました。年越しまで、あと14時間。
ちなみに以下は簡単な準備です。
・厚手のコート、靴下3枚重ね
・空腹時の為のグミともしかしたらのための水
・おむつは履きませんでした。今思えばリスキーだった
・手袋とかはあった方がいいです。
ちなみになんで15時からいくやつをdisったかと言うと、13時くらいから大幅な交通規制が始まって、メインのタワーとかが見える場所からどんどん離されていくからです。もはや俺らの位置にくることすらできません。
タイムズスクエアの構造としては、写真のタワーがメインでこのばっかちっさいTOSHIBAのスクリーンがメインの画面です。誇らしい反面、日本は身長も画面も小さいんだなって思いました。チン長は人によります。下ネタすいません。あとはステージが2つあって、ここであんな方やこんな方が歌ってくれるんですね、、、
俺らは前から2つ目のブロックにあえて行きました。なぜかというと、ここはメインのタワーもよく見えるし、アーティストの演奏を映すスクリーンも目の前だからです。まあ、後者は奇跡だったけど。
場所をとったらひたすら待ちます。

ただ待ちます。
1つ朗報なのが、必ずしも立っている必要がないということです。ある程度の人数来たら前の方は柵に囲まれて入れなくなります。なのでお気に入りの場所を見つけ次第座りましょう。ピザ屋のおっさんがピザ売りにきてもガン無視です。周りが動いても図々しく座ってましょう。実際多分5時間くらいは座ってました。
お楽しみタイム

長い間待った者だけに与えられる特権、それはメインタワーの花火から始まります。ちなみに写真はメインと逆側にあるタワーです。もうほんとにすごい量の人です。

ちなみに俺らの場所が最高な理由のもう1つに、ステージに近いってことです。
でももう1つのメインより奥のステージではアーティストを真ん前から見る事はできません。何故ならそこはテレビカメラの特等席だからです。ちなみにテレビだと10億人くらいがみてるらしいです。
それと違って僕らのステージではアーティストのケツがよーく見えます。誰がどっちで演奏するかは運なんで、見たいやつが近場こなかったら「うん」ってうなずくしかないです。ちなみにこれはOf A Revolutionというおっさんバンド。すっごいフューチャーされてたけど、ベースのやつがケバブ焼いてる奴にしか見えなかった。
ちなみにもう1つのステージも見ようとしたら全然見れます。だから生で見る事は出来ました
てなわけで、2014年のアーティストを紹介していきます。去年の音楽シーンをわかせた人であふれていました。順不同です。
American Authors

さっきのケバブ軍団と年はそんな離れてないはずなのに、あまりにもおしゃれでイケメンだったAmerican Authorsが来ました。なんせ、歌がうめぇ。CD聴いてるかと思いました。もちろんこの日が2014年での「Best Day Of My Life」であったのは言う必要もありません。
Idina Menzel

「あーマイナーな奴わかんねえよ」って思ったあなた、お尻ぺんぺんの刑です。なにを隠そうこのおばはんが、「Let It Go」歌ってる人です。アナ雪でくっそ金儲けたんだろうな。ミュージカル歌手なんで歌はもう、圧巻の一言です。American Authorsって誰だよってなりました。ただ、実際は「少しも寒くないわ」というより「少しもあったかくないわ」って感じでした。
MAGIC!

一気にゆるキャラの登場でした。リハからやる気のない声で「Can I have your daughter for the rest of my life?」とか連呼してました。あげねーよ。でも、全員で黄色いスーツで出てきたときはかわええええってなりました。
風船もふってきました。もうめちゃくちゃです

Florida Georgia Line

カントリー界を盛り上げたのが、このイケイケな2人でしたね。なかなか盛り上がりました。特に「Sun Daze」やった時はね。すっげえ渋い声してました。ずっとまねしてたら友達に嫌われました。
Taylor Swift

31日、11時15分過ぎたあたりの完璧なタイミングで登場した大トリ、テイラーさん。ニューアルバムから「Welcome to New York」やった時はみんなもはや
他にも、必死に盛り上げているているのになかなかみんながついてこなくて悲しそうだったメキシカンなアイドルや、ブラジルの和田ア○子っぽい奴が途中からマイクはいらなくなって辛かったりなど、気づいたらもう12時。18時から1時間ごとにカウントダウンされるんですがついにラストの一時間が終わります。そしてついにそのときが、
と行きたいんですが、おっと、ここから先は見せられません
残念でしたねhahahaでも
年を越した瞬間のロマンチックで、派手で、愛と謎の達成感に包まれた瞬間の感動は是非、あなたの目で、確かめてきてください。すごいですよ
まあ意外といけますよ。とにかく水は飲まない事です。飲む必要もないですしね。
とにかくアーティストが豪華です。アメリカの番組よく見てる人ならわかる司会者(Rukeとか)もたくさん来ます。イケメンもおばさんもたくさんいます。とにかく水を飲まないってのと体を冷やさないってことです。
以上、一生に一度は行きたいけど、もう二度と行きたくないタイムズスクエアの年越しレポでした。
まあ、もう一回行っても良いかも
~今日の一曲~
This Is How We Roll ft. Luke Bryan/Florida Georgia Line