みなさんこんにちは元気ですか。
てか完全にブログ書くの忘れてました!色々忙しかったんです!(嘘)
ここまで続けた自己満ブログなので最後まで終わらせたいものです。画像や文字の加工が出来なくて、タイプしても遅めという謎の状況ですが、更新したいと思います。見苦しい点もあるかと思いますが、ご了承ください。
・マスターヨーダの意味
バレンタインデーでしたね。生き延びましたか?シングルのみなさん。僕はなんとか生き延びました。国はちがえど、バレンタインデーはバレンタインデー。カップルが大量発生してました。事件が起きたのは次の日の朝。部屋の壁をどんどんする音が。イラつきながら外に出てみると、人はいないものの、部屋のドアにチョコレートが二つ貼付けられていました。よく見ると、ルーミーのぶんもあったので、うちの寮のRA(寮を管理してる学生団体)による粋なはからいということに判明。問題はチョコを貼付けている台紙。他の人のを見て回ると、JTや ガガやクロエといった有名人が一言言ってある台紙なんですね。しかし、勘のいいみなさんはもうお気づきだと思いますがなんと、自分の台紙だけ、マスターヨーダ。コメントも「May the force be with you (フォースとともにあらんことを)」。俺だけまったくバレンタインに関係ないだけでなく、なんか悟ってるという。とっても複雑な気分になりました。これからもウォルトンのヨーダでいたいと思います。どうやら俺だけ、キャラクターだったようだ、なんつって。やかましいわ。
・心があったまる話
中間が終わり、平常授業が始まってとっても辛いんですが、めちゃくちゃ心暖まる話があったので、紹介します。日本じゃ多分あり得ない話です。民俗学の授業で、LGBTのテーマの週にゲストスピーカーの方に来ていただいて、その話をしてくださったのですが、性転換の話の際にスクリーン上に六人の女の人の自撮りがでてきました。五人は黒人でひとりは白人でした。話によると、実はそこに映し出されているのは女性ではなく、性転換手術を受け女性になった、元男性の人々で、しかも全員それを理由に殺された人ということでした。白人の人に関しては3日前でした。
さて、重い空気が流れる中、先生が「この6人の写真から何が分かりますか?」と問いかけました。みんな手を挙げ、「みんな男の面影がある」「性転換に人種はあまり関係ない」など、思い思いの発言をしたのですが、1人ここでイケメン君が恥ずかしそうにこんなことを言います。
「They’re all beautiful in a way. That’s all I want to say. (それぞれみんな可愛いと思います。以上です)」
英語で表すなら、sweetの極み的な発言。日本でこれを見せたら明らかに「おかま」とバカにされそうな写真を前に、普通のパーティー好きそうな奴のこの発言。軽い拍手が起こりました。これが言えるってそうとう人間できてると思います。こんな男になりたい。そう思った瞬間でした。
・ 差別 in 日本?
そのまま軽くおもい話を。最近おそばれながら、日本人が何故他人の目を気にするか分かりました。それは自分たちが、しょっちゅう「変な人」の話をしているからです。ここで言う「変な人」というのは、ほんとに小さな事で、例えば髪型変えたり、ぼっち飯してたり、いつもと違う服来てたり。話題になって当然のネタですが、自分がそれについていろいろ言ってるため、自分がなにか新しいものをしたときにそれが話題になることを恐れている=人目を気にするってわけです。
差別は日本で起きるかという友だちの問いに対して僕はNoと答えました。もちろん小さい規模での差別はあるかもですが、事件のように取り上げられるような人種の迫害は多分日本では起こらないと思ったからです。流行にのりたがる日本人として、空前の差別反対ブームに逆らうはずもないですし。
ただ差別の勉強をして思うのは、差別する人ってほんともったいないなともう訳です。あとイラつくのが中途半端な差別です。例えば、「中国人ってクソだよね」なんて言ってるやつが可愛い中国人ナンパしてたり。「嫌うなら全員嫌え」とは誰の言葉か忘れましたが、その通りだと思います。
ほんとに画像とか使えなくなったのがうざすぎて、パソコンの先生に乗り込むつもりですが、久しぶりのブログ読んでいただいてありがとうございます。500円になります。嘘です。明日も書きます多分。留学も残りわずかですが、「やりきる」とか「悔いなく」とかではなく、今目の前にあるものをこなしていきたいと思う訳です。宿題がたくさんあるわけです。
にしても、天気がいいんでちょっくらフォースでも使って遊びたいと思います。
Stay awesome
~今日の一曲~
The Robbers/The 1975