グアムとバリと結婚準備。 -16ページ目

グアムとバリと結婚準備。

挙式はグアム、新婚旅行はバリ島へ行きます☆

つ、ついに私が一番心配していた
「卵管」を調べることになりました。

やはりトリコモナスと二度のクラミジアで期間も長かったから
卵管の詰まり、もしくは癒着や最悪なら閉鎖の可能性が濃厚か…?



と内心かなりビクついておりました。





し・か・も!!




「検査は痛い」と…ガーンあせる






卵管造影、通水、通気と3種類あるみたいですが
私が通ってる婦人科は通気をやってるみたいです。



前日はもうネットで調べに調べつくして
夜もあまり眠れず…




でもこれをやらにゃー妊娠には繋がらない!!
と、意を決して早朝に病院へ…



朝から飲まず食わずで来てくださいとのことでした。




診察室へ入り、簡単に説明を受けて
あの「おまたパッカーン台」へ(笑)
もう、何回も乗ってるからなんの抵抗もありませんがね(^◇^;)



ここの病院はなんと「笑気麻酔」を使うみたいです。

笑気麻酔とはガスの麻酔で、口から吸入するタイプ。





しかし、麻酔を使うなんてよっぽど痛いのかしら叫びあせるあせるあせる








あまり深く考える時間もなく、看護師のオバチャンが、手術の時とかに口に酸素を送るやつを装着。



先生「まず酸素はいりまーす」



数秒後…



先生「ゆっくり麻酔入れます。自然に呼吸してください」




するとなんか生ぬるいガスが…






鼻で息すりゃいいのに何故か口で呼吸してしまい
なんかものすごい口の中がマズイ!!
苦しい!!気持ち悪い!!


たまらず咳き込むと、すかさず看護師オバチャンがマスクをガッチリ押し付けるT_T


寝てたまるもんか…!
麻酔効いてたまるか…!
ずっと目を開けておいてやる…!!

と、訳の分からない心境で呼吸をしていたのに
何故か目を閉じてしまう…






…あれ?





意識が遠のいていく…





先生の「機械入れます」の声が遠くに聞こえる…

股に太めの器具をメリッと押し込まれ
「痛い」と思う間も無く

頭の中がグルグルぐるぐるグルグルグルグル


なんか大きな円盤が回ってる。




ずーっと頭の中がグルグルぐるぐるグルグルグルグルグルグルぐるぐるグルグルグルグル手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣手裏剣





あははあは~なんか回ってる~
もうどうにでもなれ~いえ~いアップ




その間、約5分。





すると、だんだんグルグルが遅くなっていく…



あれ?


なんだこれ…?











すると「気持ち悪くないですか?しばらく寝ていても大丈夫ですよ」と先生の声が…



つい1秒前に意識を取り戻したにも関わらず
「あ、はい大丈夫です」とむくっと起き上がる私。




ほんとはまだ頭がぼやけていて
それより何よりむちゃくちゃ気持ち悪いm(__)m


気丈なフリをして起き上がってみたものの

あまりの気持ち悪さにフラフラになりながらトイレへショック!


しかしやはり麻酔のおかげか、下半身に痛みは全くありません。

通気検査によくある肩の痛みなども全くありません。







どうにかこうにかトイレから這い出し
しばらく椅子に座っていると先生から呼ばれ…










先生「卵管は、通るには通ってました。ただ少し緊張型です。」


わたし「は、はぁ」






卵管とおってるーーーーーー



って喜ぶところが、ほんとに気分が悪くてそれどころではないガーン



そのまま電車にのって帰りました汗



支払いは、¥1,100でした。
安いです。



私は、卵管が通っているが、ちょぴっと難があるみたいです。



でも通ってたってだけで本当に嬉しいクラッカー


絶対詰まってると思ってたので。





とにかく第一関門突破ですひらめき電球



さて、もうじき排卵日なので次は卵胞と頚管粘液のチェックにまた病院です!!







この日は、本当は夫と映画に行く予定でしたが、無理でした…


帰宅してベッドで横になってたら
仕事から帰ってきた夫が素麺を茹でてくれました。




すごくお腹が空いてたけどものすごく気持ち悪かったから

素麺がめちゃくちゃ美味しかったしょぼん


ありがとうラブラブ私がんばろう。