妊娠37wの7月25日、予定より20日早く我が家第一子となる長男を出産しましたおねがい

以下、別のSNS用に作成したレポです。
長文になりますが、これからご出産を迎える方のお役に立てれば…と思います。


711 検診

噂の内診グリグリをやられ(?)出血と生理痛のような痛みがくる。

出血は出産日まで続く


724 

明らかにこれまでと異なる痛みがくる。

予定日までまだ21日もあるからと楽観視。


725

24日からの痛みのせいで一睡もできず。


330分ごろ病院に1回目の電話。

この時点で7-8分間隔。

6時過ぎまで様子を見て、まだ7-8分間隔であれば再度電話をください」とのこと。


6時少し前に一瞬微睡むも、腰が取れたような痛みで現実に引き戻される。

病院に2回目の電話。

変わらず7-8分間隔。

「朝ご飯を食べて8時頃に来てください」とのこと。


8時朝ご飯を食べて、急遽午前休を取ってもらった旦那の車で病院へ。

痛み方やNSTでの陣痛の強さから、まだ大丈夫との判断。

子宮口4センチ。

先生の診察後、一旦帰ることに。

先生より「またすぐ戻ってくると思うよ」この時点で、この言葉が現実になるとは思ってもいない。

子宮口を柔らかくする注射を打ってもらう。

4-5分間隔になったら来て」とのこと。


10時頃一旦帰宅し、シャワーを浴びる。温まったせいか、痛みの間隔が明らかに狭く、痛み自体も強くなる。

お産を少しでも進めるために、家中を歩き回る。


1057 病院に3回目の電話。

「陣痛はカロリーを使うから、とにかく何でもいいからお昼ご飯を食べて来てください。妊娠中に我慢していた甘いものでもいいです」とのこと。

ママ特製のおにぎり・旦那作の素麺を食べ、いざサイド病院へ!


12時過ぎ 病院到着。

この時点でまさかのこの痛みが前駆陣痛から本陣痛へ移行している痛みと知る。

こんなに痛いのに前駆ー⁉︎と半分めげそうになるww

子宮口4センチと変わらず。

「もしかしたら、今日のお誕生日は難しいかも」と助産師さんに言われる。


15時頃 痛みに変化が。

それまでは息を吐いていれば逃せていた痛みが声を出さないと逃せない状況に。

必死に旦那の手を握りいきみ逃しをする。

「フー」と声に出して息を吐いて、吐き切ったところで鼻から息を吸うの繰り返し。


16時頃明らかに肛門に何かがある間隔がする。

(赤ちゃんが産道に降りてきたときに肛門を刺激し、肛門に何かがあるように錯覚しているだけ。)

助産師さんによる内診。

子宮口7-8センチの大きさに。

しかし、陣痛が若干弱く、私自身の体力も考慮して促進剤の可能性も示唆される。

(薬に頼りたくない気持ちもあり、促進剤は使いたくない派)


1630分頃

先生の内診。

陣痛室から車椅子で診察室へ。

普通に座るとお尻に激痛が走るため、お尻を浮かせて車椅子に座る。

羊膜を破ってもらい、人口破水。

ここから一気に痛みが進む。

それまで「フー」で逃せていた陣痛が「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ー!」と叫ばなければならないレベルに。

怖くて思わず陣痛室で泣く。

人口破水したため、感染症予防の点滴を刺される。


17時頃何回かの陣痛を乗り越え、陣痛室にて先生の内診。

この時点で子宮口9センチ。

いきみたい感覚があることを伝えると、「そっちのが楽だから、いきみたくなったら練習兼ねていきんで!」

その後すぐにお腹の張りが来たので、言われた通り深呼吸2+1回吸い込んでからお腹の方を見て声を上げずに目を見開く方法を実践。

「上手!このまま行けるから、準備ができたら分娩台に上がろう」


1730分頃

赤ちゃんが酸素不足により心拍低下。

看護師さんが慌てて陣痛室へ。

酸素マスクをされるも苦しくて外す。

看護師さんから酸素マスクをつけられるの攻防戦。


1745分頃

分娩台へ。

子宮口全開!

ここでも若干酸素マスクの攻防戦がある。

いきめる嬉しさから、陣痛室とは打って変わってかなり冷静になりました。

1回目のいきみで、髪の毛が見えるレベルに!

最終的に5回ほどのいきみで無事


1804

長男出産


産声を聞いた時、無事に産まれてくれた安堵で私も号泣。

お互い涙の初対面となりました。


心配していた会陰は、切開する前に裂けたようで会陰裂傷となりました。

促進剤や吸引、お腹を抑えてもらうこともなく、自力で産むことが出来ました。

出血量も少なく、分娩台の上で産後2時間旦那や息子と過ごした後、普通に自分で立ち上がって病室まで行きました。

義母はえらく驚いてましたww

少し熱が出ていますが、看護師さん曰く「産後は出る人もいる」とのことでした。


陣痛開始が7253時頃。

そこから15時間での出産で、初産としては安産とのことでした。

お腹の中に初めて息子がいることが分かった日、初めて心拍の確認ができた日、母子手帳をもらった日、切迫早産になって怖い思いをした日など、妊娠がわかってから出産までの色々なことが頭を巡りました。


何はともあれ、無事に我が家に赤ちゃんを迎えることが出来、とても嬉しく思います。

これも一重に、検診に毎回のように付き添ってくれた旦那、離れた実家で心配していた実母など、家族の支えがあってこことだと思ってます。

本当にありがとう。


----------------


今日現在で産後2日目。

少し黄疸の数値が高めのようですが、光線治療まではいかず、少々様子見という状態です。

隣に寝てる息子を見ていると、本当に可愛くて幸せな気持ちになれますおねがい


パパとママのところに産まれてきてくれてありがとう!

と心から思いますハート