春寒の季節、
ひと雨ごとにあたたかくなり、春の訪れを感じる今日この頃ですが、
私はあったかければあったかいほど幸せなので、未だに暖房機爆裂です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
また1年ぶりのブログ更新です橋子でございます。
元気に生きております。健康診断とか行ってないから元気かはわかんないや。
今年の頭の方、大学時代の後輩さんから連絡が来ました。
“演劇部、廃部だってよ。”
まじかーって感じでしたーー…。
でも演劇って素人には本当に本当に難しいんですよね、
アプリとか、ソフトとか、表現系大体のことが頑張れば1人で出来る時代だから、
誰かに頼ったり、お願いしたり、注文したりするの、ダメ出し受けるの苦手になってくるよね。
物理的に人間を使わなきゃいけない演劇は本当に熱意が無いと、ってゆうか熱意があっても、
本当にみんな一丸となって何かするってゆうのが難しい時代なんだよね。そういうことだよね。
いやよく知らんけど。
てゆうか私一年くらいしか本気で演劇できなかった人だから、何にも言えないんだけど。
多趣味が災いして本当に熱中できなかったんだよね。
あーもうこういうこと思い出すの本当に悔しくなる。やめましょう。
こねこめにすたんって劇団がありました。
大学進学が決まった時から絶対に演劇部に入りたいと思って下調べしてました。
(テクノ同好会も同時に調べてたけど。)
入学式での勧誘ブース、もう決めてるから、入るつもりでしかいないから。みたいな事、
多分大澤さんに言ったんだと思う。
でも体験会の日程とか時間とか聞いたくせに、大学の〜…講義とか?
高校中退してるから授業的なやつ久しく受けてなくていっぱいいっぱいで、すっぱ抜けてる感じだった。
で、体験会直前先輩方と偶然エレベーター一緒んなって、「え、今日なの、もち行くわ。」みたいな感じで入部したの覚えてる。
私多分羞恥心が欠落してるんだね。楽しければ多少かっこ悪い事でも出来るから、いろんな経験させて貰った。いろんな髪型もした。本当に演劇って楽しかったんだよね。やるのも作るのも大好き。
でも誰かと共同でモノを作るのって本当に難しいよ。
そもそも貧乏学生がバイトと稽古とDJとヲタクを両立なんてできなくて、
そんな移り気だから演劇が一番繋がっていることができなかったんだよね。
(まー今はもう何とも繋がって無いけども( ˘ω˘ )←)
だから劇団に貢献することはできなかった。
だからこねこが無くなっちゃう事に悲しいとか、協力したかったとか、私が言えたもんじゃないのよね。うん。
最後の片付けとか同窓会とかも仕事で行けなかったしね。
だからなんかこう、言いにくい気持ち。でも確実に寂しい。
色々考えちゃったけど頭ん中一周して、私みたいなライトユーザーはこう、軽めに、さよなって感じで、お別れしようと思います。
こねこめにすたんって単語をちゃんと文字にして、残しておきたかったので記事を書きました。
以上、劇団こねこめにすたん10年度期生、橋子でした。
ではまた。