(私事で恐縮ではありますが)
maraikaが主宰している「Elan vital communication company.(E.V.C.C.)」は、(今年の4月1日に)創設3週年を迎えました。
当初は、3週年記念の行事を行おうかと考えていましたが、3月頃から6月頃にかけて持病(高次脳機能障害など)と花粉やPM2.5に因るアレルギーの合併症(?)に悩まされて、殆んど外出する事が出来ない様な状況に陥り、記念行事どころではなくなってしまいました。
E.V.C.C.の活動内容は、産業用プラントや機械などの販売と、福祉活動及び文化活動/青少年育成活動/国際交流活動/自然保護活動等の支援などです。
創設日の2011年4月1日は、東日本大震災が発生してから20日あまりが経過して、日本国内が(度々起きる)余震や福島原発から飛散する放射能に怯えている頃でした。
また、2008年9月に起きたリーマンショックの影響も色濃く残っており、経済活動を開始するには好機とは言えない状況でした。
(maraikaは、バブル経済崩壊後に2度ほど自営業を行った経験があり、当時は今より年齢的に若く体力的にも無理が効きましたが.)
今回は(未曾有の)経済不況や自分自身の体調の悪化に因り(E.V.C.C.創設の半年後位から)2年間ほどは開店休業(特にプラント類販売)の様な状態でした。
maraikaの持病の一つに、身体の硬直(重度のこむら返り等)があり、近年その症状が悪化してきました。
その為、出張の多いプラント類販売の業務を自粛せざる得なくなりました。
(一時は、その状況に悩まされましたが)
プラント類販売以外の業務に集中する事により、福祉活動や文化活動支援などの分野で協賛を得られるなど、(本来のE.V.C.C.創設の趣旨に基づいた活動に於いて)成果をあげる事が出来ました。
E.V.C.C.創設の趣旨とは、
「人々が、憂いや憎しみに惑わされる事無く、希望や夢を持って平和に暮らせる社会の創造に寄与する.」というものです。
現在の地球上には、国家間や局地的な紛争を始め、温暖化に因る異常気象が引き起こす食糧不足や生態系の異変など(人間だけでなく地球の未来に関わる様な)多くの問題が存在しています。
これらの問題を解決するには、(月並みではありますが.)世界中の人々(国々)が協力し合う事が必要不可欠であり、人々が協力し合える世界とは「それぞれの人々(国々)が、利他精神を持ち、他の人(国)の立場を思い遣り、お互いに助け合える世界.」であるとmaraikaは考えています。
「他の人(国)の事を思い遣って、助け合う.」という事は(紛争や食糧問題などを抱えている様な状況下では、簡単な事ではありませんが.)世界中の人々が、労力と時間を惜しまずに、真剣に向き合って協力し合えば、実現は不可能ではない.と思います。
その為には、世界中の人々が(地球上で)生きている喜びを感じて、自然(地球)と平和(生命)を貴ぶ健全な精神を育む事が必要だと思います。
maraikaが、生きている喜びを感じる瞬間の一つは、自分の夢が叶った時です。
人は夢を持つ事により、生きて行く勇気が湧き、困難な事にも立ち向かえるのではないかと思います。
E.V.C.C.は文化活動と青少年育成活動の支援を業務の一環としていますが、これからの世界を担って行かれる若い人たちが、音楽や美術などの芸術や文学またはスポーツ等の文化に触れて、それらを生み出す人間の才能や叡智の素晴らしさを感じ(更には)携わる事により、自分自身のアイデンティティーの確立や夢の実現に繋がれば.喜ばしい事であると考えています。
先ほど述べさせて頂きました「人々が、憂いや憎しみに惑わされる事無く、希望や夢を持って平和に暮らせる社会」が実現する事を(極めて困難な事とは知りつつも)胸に描いて日々奔走する、maraikaです。
