昨年から、おさぼりしておりました。
何故におさぼりさんかと言いますと。
ログインがなかなか出来なかったのですよ。
そして面倒になり、放置 |(-_-)|
長らく放置。
が、しかし。
ログインが出来ましたよ。
よーーーし!
今さらですが、昨年を振り返ってみよーーーい!ドン!!
( ̄▽ ̄)...。
なーんてね。
その様なテンションでは、いきませんがね。
昨年を振り返るのは、また追々。
思い出した時に書き綴る事として。
2014年。
人生というのは、何があるか分からないものですね。
40歳に一歩、また一歩と近付いていく中で。
まさか己がサッカーに興味を抱くだなんて。
野球好きな父の影響で、はたまたタッチの影響で。
野球派として生きてまいりました。
Jリーグブームもありました。
高校生の頃には、サッカー部がキャーキャー言われておりました。
親方がカリスマサッカー選手とすれ違ったというお話もありました。
それなのに、あぁそれなのに。
サッカーに対する興味ゼロ。
このまま、サッカーを気にする事なく生きて行くのであろうと思っておりましたが。
昨年、お友達に誘われて行った地元のサッカー教室に。
お友達に会いたいが為だけに参加したサッカー教室に。
いてはりましたね。
チビ助と同じお名前の選手がね。
チビ助の本名はありふれた名前なのですが、名字も名前も一緒って!これまた!
他人と思えんわ(* ̄∇ ̄)ノ!!
そんなこんなで、試合を観に行ったりだ。
チビ助がお手紙を書いたりだとしている内に。
チビ助には、同じお名前の兄さんがスーパースター選手と思える様になったらしく。
そしてまた、自分も兄さんに近付きたいと思ったらしく。
新年早々にサッカーへの熱意をこっそり私だけに教えてくれたチビ助。
寒波到来の中、サッカースクールへと向かったのでした。
チビ助のサッカー、よーーい!ドン!
親方、まさかサッカーと関わる事になるとは!全く想像もしておりませんでしたよ。
人生何が起こるや分かりませんな。
親方、ブログの書き方も忘れちまいましたぜ。
今年はおさぼりせずに書き綴りたいと思うのですがね。
書けますかしらね。
今年も4649ヽ( ̄▽ ̄)ノ
チビ助が迷子になりました。
お友達数人と行った広い公園で。
田舎の山を切り開いた公園なので、だだっ広いわりには人の少ない公園の中で。
もう陽が沈み始めたのに、チビ助がいなくなりました。
山を下る時に、皆の一足先を歩いていたのですが。
『一番に出口に着きたいのだろうね。』
『あの子ならば間違わずに行けるわね。』
などと、呑気な事を思った私のアホ。
出口に着けども見当たらぬチビ助の姿。
どこに行ったのだか、何故たどり着けなかったのだか、何故一人で歩かせてしまったのか、まだ一年生、まだ7歳、私は何て事ををしてしまったんだ、誰かに連れて行かれてたらどうしよう、どこかに落ちてたらどうしよう...。
私の不安よりも、暗くなる公園で一人で歩いているだろうチビ助の方が不安に違いないわ。
早く見つけたい、早く見つけたい。
あ、おった(・_・)
チビ助は、メイン道路から脇道へと向かっておりました。
無事に見つかって良かった...。
ドラマや映画なら、ここで抱き締めて無事で良かったって言うてるのにね。
怒りんぼ母さんから出たのは、鬼の様な怒鳴り声だったのでした。
わんわん泣くチビ助に対し容赦なく厳しい言葉しか出て来ずで。
すごくすごく不安で不安でたまらなかったハズなのに。
無事でいてくれて本当に良かったのに。
あんなのは嘘だね。
映像の中の世界だね。
不安で不安でたまらない時に急に安堵して優しくなんかならんわ。
お友達やお母さん方に心配をかけた旨を謝り、お家に帰りました。
重たい空気の中、チビ助が自販機で私の分を買えなかった今日のお話を始めました。
300円もらったのに、100円落としてしまった事。
本当は皆と同じ大きいペットボトル飲料が欲しかったけど、それを買えばお母さんのが買えないから小さいのを買った。
でも80円のお釣りだとコーヒーは買えなかった。
だからか。
戻って来たと思えば、また買いに行ってくると言ったり、自分が飲まずに私にくれると言ったのは。
欲しいジュースを我慢して、私の分を買おうと思ってくれた気持ちに胸がいっぱいになり。
暗くなりかけた公園でのチビ助がいなくなった時の不安も手伝って。
チビ助を抱き締め、わんわん泣きました。
変なしゃっくりが出るまで泣きました。
お友達数人と行った広い公園で。
田舎の山を切り開いた公園なので、だだっ広いわりには人の少ない公園の中で。
もう陽が沈み始めたのに、チビ助がいなくなりました。
山を下る時に、皆の一足先を歩いていたのですが。
『一番に出口に着きたいのだろうね。』
『あの子ならば間違わずに行けるわね。』
などと、呑気な事を思った私のアホ。
出口に着けども見当たらぬチビ助の姿。
どこに行ったのだか、何故たどり着けなかったのだか、何故一人で歩かせてしまったのか、まだ一年生、まだ7歳、私は何て事ををしてしまったんだ、誰かに連れて行かれてたらどうしよう、どこかに落ちてたらどうしよう...。
私の不安よりも、暗くなる公園で一人で歩いているだろうチビ助の方が不安に違いないわ。
早く見つけたい、早く見つけたい。
あ、おった(・_・)
チビ助は、メイン道路から脇道へと向かっておりました。
無事に見つかって良かった...。
ドラマや映画なら、ここで抱き締めて無事で良かったって言うてるのにね。
怒りんぼ母さんから出たのは、鬼の様な怒鳴り声だったのでした。
わんわん泣くチビ助に対し容赦なく厳しい言葉しか出て来ずで。
すごくすごく不安で不安でたまらなかったハズなのに。
無事でいてくれて本当に良かったのに。
あんなのは嘘だね。
映像の中の世界だね。
不安で不安でたまらない時に急に安堵して優しくなんかならんわ。
お友達やお母さん方に心配をかけた旨を謝り、お家に帰りました。
重たい空気の中、チビ助が自販機で私の分を買えなかった今日のお話を始めました。
300円もらったのに、100円落としてしまった事。
本当は皆と同じ大きいペットボトル飲料が欲しかったけど、それを買えばお母さんのが買えないから小さいのを買った。
でも80円のお釣りだとコーヒーは買えなかった。
だからか。
戻って来たと思えば、また買いに行ってくると言ったり、自分が飲まずに私にくれると言ったのは。
欲しいジュースを我慢して、私の分を買おうと思ってくれた気持ちに胸がいっぱいになり。
暗くなりかけた公園でのチビ助がいなくなった時の不安も手伝って。
チビ助を抱き締め、わんわん泣きました。
変なしゃっくりが出るまで泣きました。
暑いのだか寒いのだか、雨が降るのだ晴れるのだか。
そんな10月初め。
チビ助、初めての小学校運動会がありました。
相変わらず走ることが苦手な男児ですので。
特に運動会を楽しみにしておる様子もなく。
どんな練習をしたのだと問うてみても、答えは応援合戦のみ。
良い良い。
応援合戦を楽しく思うならばそれで良いわ、徒競走はいつか頑張れば良いわ、と思うておりましたが。
運動会予行練習後に事態急変。
あのチビ助から。
常日頃から負けん気が全く感じ取れない、あのチビ助から。
「絶対勝ちたいんや!絶対勝ってやる!」
等と発言がありました。
更にはリング上のマイクパフォーマンスの様に吠える吠える。
あんなに勝ちたいという欲を表に出されたのは初めてでしたので、非常に驚きましたが。
チビ助がその様な感情を持ってくれた事が嬉しかったのでした。
母さん、頑張って応援するからね。
しっかり見てるからね。
頑張ろうね。
玉入れ&綱引き。
( ̄▽ ̄)
初めての負けん気を出したのは、玉入れと綱引き。
徒競走やリレーではなく。
ザ・団体競技。
少しくすりと面白かったのですが。
チビ助は本気だったらしく。
あさっての方向に玉を投げておりましたが、お友達のハッスルで見事に勝利した玉入れでは、運動場に響き渡る雄叫び並びに大きなガッツポーズ。
小さな学年から順に並んだ綱引きでは、綱にぶら下がっているという驚きのスタイルで挑んでおりましたが、こちらは負けてしまうと。
そうして応援席に戻りうつむくと。長い間うつむくと。
何しとるのかしら。
カメラの望遠レンズで覗いたろかしら。
どらどら。
(・∇・)あ...。
泣いてるわ。
肩を震わせて泣いてるわ。
そっかそっか、そんなに悔しかったのか。
悔しさに涙するチビ助。
うん。母さんもまた一つ新しい気持ちを覚える事が出来ました。
親方、思っていたよりも楽しかったですよね小学校の運動会。
行くのだか行かないのだか、休むのだか出勤するのだか、これまたややこしい事を言うてなすったが。
親方め、運動会に行って良かっただろが。
親方、昨年までならば、悔し涙を流すチビ助と共に鼻の奥をツンとさせていた私だと思うのですが。
今年は何だか嬉しかったのですよ。
どういう種類の嬉しさかを説明出来ないのですが、嬉しかったのです。
そんな10月初め。
チビ助、初めての小学校運動会がありました。
相変わらず走ることが苦手な男児ですので。
特に運動会を楽しみにしておる様子もなく。
どんな練習をしたのだと問うてみても、答えは応援合戦のみ。
良い良い。
応援合戦を楽しく思うならばそれで良いわ、徒競走はいつか頑張れば良いわ、と思うておりましたが。
運動会予行練習後に事態急変。
あのチビ助から。
常日頃から負けん気が全く感じ取れない、あのチビ助から。
「絶対勝ちたいんや!絶対勝ってやる!」
等と発言がありました。
更にはリング上のマイクパフォーマンスの様に吠える吠える。
あんなに勝ちたいという欲を表に出されたのは初めてでしたので、非常に驚きましたが。
チビ助がその様な感情を持ってくれた事が嬉しかったのでした。
母さん、頑張って応援するからね。
しっかり見てるからね。
頑張ろうね。
玉入れ&綱引き。
( ̄▽ ̄)
初めての負けん気を出したのは、玉入れと綱引き。
徒競走やリレーではなく。
ザ・団体競技。
少しくすりと面白かったのですが。
チビ助は本気だったらしく。
あさっての方向に玉を投げておりましたが、お友達のハッスルで見事に勝利した玉入れでは、運動場に響き渡る雄叫び並びに大きなガッツポーズ。
小さな学年から順に並んだ綱引きでは、綱にぶら下がっているという驚きのスタイルで挑んでおりましたが、こちらは負けてしまうと。
そうして応援席に戻りうつむくと。長い間うつむくと。
何しとるのかしら。
カメラの望遠レンズで覗いたろかしら。
どらどら。
(・∇・)あ...。
泣いてるわ。
肩を震わせて泣いてるわ。
そっかそっか、そんなに悔しかったのか。
悔しさに涙するチビ助。
うん。母さんもまた一つ新しい気持ちを覚える事が出来ました。
親方、思っていたよりも楽しかったですよね小学校の運動会。
行くのだか行かないのだか、休むのだか出勤するのだか、これまたややこしい事を言うてなすったが。
親方め、運動会に行って良かっただろが。
親方、昨年までならば、悔し涙を流すチビ助と共に鼻の奥をツンとさせていた私だと思うのですが。
今年は何だか嬉しかったのですよ。
どういう種類の嬉しさかを説明出来ないのですが、嬉しかったのです。
