みなさん、こんにちは

ぐっちゃんす!です

 

今日の一曲は

『あいのうた

 ~Swallowtail Butterfly~ 

 /My Little Lover』

でお送りします

 

映画『スワロテイル』の主題歌で

CHARAが劇中のバンド曲として

1996年に歌ったものが原曲ですが

楽曲をプロデュースしていたのが

小林武史(My Little Lover)であり

2001年にMy Little Loverとして

リリースしています

 

CHARAの異質的な歌い方も

好きでよく聞いていましたが

akkoの透明感のある声は

同じ曲であって全然違う印象を

受けました

是非、聞き比べて欲しい一曲

 

マイラバ(My Little Lover)は

初めて『声』で好きになった

ミュージシャンです

当時高校生のマイベスト常連で

出す曲は全部好きでしたね

 

そんなマイラバは色々あって

事実上解体されていましたが

昨年からakkoがソロライブ活動を

再開されたようです

 

娘さん達も歌手活動をされてますが

歌だけじゃなくアーティスト活動も

グローバルに展開されているみたい

才能ってしっかり遺伝するんだね

 

 

 

さて、先日の連休のこと

穏やかな休日を過ごしていた私は

食糧の買い出しに行こうと思い

お袋の注文を聞きに台所へ

 

 

 

我が家で日々の買い出しは

私の買物ついでにお遣いという形で

担っております

 

それとは別に月に2、3度の頻度で

お袋を連れて書店・薬局・苗木屋

ホームセンターなどを含めた送迎を

私がしている感じです

 

お袋も運転は免許更新も行っていて

日常的に乗車しているのだけど

『物を車まで運ぶ』という行為が

食品の纏め買いとかも相まって

年々しんどくなっているみたいだ

 

 

 

因みに親父は生まれてこの方

スーパーで買い物をした経験がない

(実際に居るんだよこういう人)

 

昔ながらに信用売りする店もあり

月末に請求書が来たら払いに行く

そういうスタイルから抜け出せない

ある意味で凄い田舎事情(笑)

 

 

さて、話を戻してお袋を訪ねると

両膝を出して消毒液を塗っている

 

 

 

「どうしたん?」

 

 

 

「鯉に餌やろうとおもてたら

 躓いて転んだんよ」

 

 

 

どうやら裏庭の堀へ続く庭石に

つま先を取られて転倒した模様で

手に鯉の餌が入ったバケツを

持っていた状態だったので

前のめりに両膝から庭石へ

ダイブしたらしい

 

 

 

頭は打っていないのを確認してから

裏庭に撒き散った餌を拾い集めたが

飛び散って二割ほど消失していた

(すまんな鯉達よ)

 

足の痛みをお袋に聞いてみると

膝は自力で曲がると言うので

この時点で骨折は無いかと思えた

 

私も鎖骨をポッキリ折った事があり

人間は骨折すると「反射作用」が起き

自力で曲げ伸ばしが困難になると

医者に教えてもらった記憶があった

 

ただ、石にぶつけているので

骨にヒビが入っている場合や

打った部位は、これから痛みや

腫れが酷く出てくる可能性がある

早めに病院に行くのが賢明だ

 

 

 

「そうは言うても

 今日から連休やから

 病院開いてないやろ?」

 

 

 

日曜祝祭日の休日当番医は

市町村医師会のホームページか

地方新聞で確認が出来る

 

もちろん、手っ取り早いのは

救急車を呼ぶことなんだけど

急病ってわけでは無いので

今回は調べた当番医まで

私が直接連れて行くことにした

 

 

 

が、時刻は夕方5時を回っている

急がねば外来受付時間が終わる

そんな思惑を遮るように

連休中日の夕方という時間帯は

やたら道が混んでいた

 

 

 

お袋も家を出るまでは

なんとか痛みに耐えれていたが

時間経過とともに痛みが増して

かなり辛そうだ

 

運良くこの日の当番医が

車で20分程度の場所にある

脳外科だったのは不幸中の幸い

 

 

 

車椅子を借りてお袋を乗せ

受付・レントゲン・診察室へと

移動の補助をする

 

レントゲンでは骨折は見られず

但し、膝関節なので水や血が

既に溜まり始めているとの診断で

週明けに改めて整形外科で

きちんと診て貰う事になり

痛み止めと湿布薬が処方された

 

お袋は骨折していた場合の

長期入院を懸念していたので

骨が大丈夫だったのが解り

安堵したようだ

 

 

 

「えっ?

 おばちゃんどないしたん?」

 

ずっと外出していた親父が

事の詳細を知ったのは

我々が帰宅してからだった

 

 

 

最初は「注意が散漫なんだ!」と

小言を言っていた親父だったが

翌日から現在に至るまで

お袋の通院に付き合っている

 

 

しかし、医者から安静にと言われ

太ももから足首近くまである

大層なサポーターを装着したのは

ほんの2日間で・・・

 

 

 

3日目には歩き難いと

サポーターを外して家庭菜園で

お袋は玉葱の苗を植えていました

 

 

 

医者の言うことは聞けよな!

(特大ブーメラン)