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乳児湿疹とは、新生児期〜乳児期にかけて現れる湿疹の総称です。生後6ヶ月頃までの湿疹は原因の特定が難しいので、肌トラブルをすべてまとめて「乳児湿疹」と呼んでいます。
カサカサしているもの、ジュクジュクしているもの、ベタベタするものなど種類がいくつかあり、顔や体、手足などあらゆる場所に現れます。それぞれの診断名も違うため、症状による違いから見極める必要があります。
だそう。。
娘の乳児湿疹はカサカサtype。
耳の付け根付近に
かぶれが出来たのが始まり。
しばらく洗浄→保湿(市販の乳液)で様子見てたけど、じゅくじゅくし始めたので皮膚科へ。
パパはアトピー持ち。
私も肌は弱い方で年中乾燥。
そんな両親から産まれた娘だから
肌は弱いだろうと予想はつく。
産まれて2週間で肛門が四方八方に切れて
真冬の寒い時期、夜中も授乳の度にお尻お湯洗浄して、軟膏塗り塗りしたのが懐かしい。
新生児期は睡眠時間のインターバル1時間ぐらいやったように思う。
その甲斐あってか、今ではツルツルの赤ちゃんらしい桃尻に🍑
皮膚科で見てもらった所...
「アトピーの気あるかもねぇ。」
あぁ、やはり。。。
「5ヶ月になったら食物アレルギー検査してもらえるから、してもらった方が良いわ!」と。
食物アレルギー????
そこまでですか…。。。
離乳食始まる前に調べておくのは
アナフィラキシーとか起こさない為にも
いい事だと思うから、調べよう。
娘、食に興味ありまくりやから
アレルギーでなければいいけど…。
耳の付け根付近のかぶれは、じゅくじゅくしてるのもあるし、先生も悩んでくれた結果、抗生物質入りの軟膏にしようかぁって。
ステロイドもちょっと抵抗はあるけど、苦痛なく綺麗に治るなら塗ってあげたほうがいいと判断した。
皮膚科の先生、ほんとに優しくて
娘あやしながら、優しく声掛けしながら
身体隅々見てくれて。
軟膏も色々考えてくれて。
娘が行く病院はみんな優しい先生ばかり。
Nsの私は先生に対する評価は厳し目やと。笑
全身はヒルドイド。
顔はプロペト。
じゅくじゅくはアルメタ+フシジンレオmix。
まぁテカテカ(笑)
おかげで、私の手も保湿されてヒビ割れ無くなったよ!笑
お風呂上がりにまず、私が顔に化粧水やら乳液やら塗るのを見せて、「きれいきれい\ ♪♪ / ママとお揃い!」とか言いながらやと、顔も嫌がらずに塗らせてくれる(笑)
身体はマッサージしながら塗ると寝付きも良いし一石二鳥(笑)
そんな感じで、あまり気負わずお肌と向き合っております。。。
女子やから、余計顔は気になるし。
身体もすべすべが良いもんね!
変に市販のもので色々するより、早いうちに専門に見てもらって予防したほうが良いっていう考えやから、すぐ医者行く(笑)
特に娘に関しては。
生後3ヶ月にしてお薬手帳持ってるし、中身は軟膏まみれ。笑
明日も可愛い笑顔見せてくれたら、それで良し♡









