おっさんライダー残酷物語~愛媛松山編~

おっさんライダー残酷物語~愛媛松山編~

おっさんライダーの日常です。
愛車はカワサキNinjaZX11とスズキGSX400S KATANAです。
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初めて参加したのは

 

2011年、45歳。

 

今が

 

2024年、58歳。

 

SNSで知り合ったカタナ乗りの方に誘われて参加しました。

 

SNSがなかったら私は多分こういうのに参加することはなかったと思います。

 

人が集まるところが苦手。

 

人とコミュニケーション取るのが苦手。

 

そもそもカタナの熱狂的なファンでもなかったのでカタナのことをよく知らない。

 

そんな私がなぜ参加したのか?

 

誘ってくれた方々に興味があったから、彼らの人柄ですかね。

 

 

右も左もわからないバイクミーティング初心者はどうしていいかわからずに

 

右往左往してましたが、そのうちにたくさんのカタナに興味が沸き、

 

ひたすら色んなカタナを眺めていました。

 

当時ですら20~30年前のバイクですから、それぞれ何らかの変更が加えられて

 

完全にフルノーマルの車両なんてのは存在せず、

 

逆に私のような完全フルノーマルの400カタナは珍しかったと思います。

 

 

 

あれから13年。

 

今年も竜王で排気量無制限カタナミーティングin竜王が4/14(日)に開催されます。

 

新型を除いて生産されることのない旧型カタナだけに個体数は減る一方のはずですが、

 

毎年200台くらいの旧型カタナが集まります。

 

この竜王カタナミーティングだけは毎年参加しています。

 

このミーティングは私の今のバイクライフの原点のような気がします。

 

1年ぶりにお会いする方々が殆どですが、

 

お互いの近況報告なんぞもまた楽しいもんですね。

 

だんだんと年寄りになっていくカタナライダー達ですが、皆さん元気ですよね~。

 

 

そんな元気なカタナライダーの方々から元気をもらうために今年も行きます!

 

竜王カタナミーティングがその年の私のバイクシーズン到来を告げるイベントなんです。

 

愛媛から片道約400㎞。

 

以前日帰りで行ったことがありますが流石にもうそんな体力はありません。(笑)

 

一泊かゆっくりと二泊でもして楽しむかぁ。(有給は申請済み)

 

 

カタナミーティング!

 

人は何かのコミュニティに参加することで自分を俯瞰し、

 

自分が何者であるのかを認識するのかも

 

知れないですね。

 

ライダーの皆様方はバイクに乗る時、荷物はどうされてますか?

 

ウェストバッグ?

ヒップバッグ?

レッグバッグ?

シートバッグ?

タンクバッグ?

ジャケットのポケット?

リアBOX?

パニアケース?

 

私がバイクに乗る時は、

 

スマホ、財布、キャップ(帽子)、サングラス、リップクリーム、ハンカチ

 

を最低限持ってますが、これだけあるとジャケットのポケットには入らず、

 

また入ってもジャケットが膨らんでイマイチ。

 

で、それ以外を仕方なく使ってます。(パニアケーズとレッグバッグは持ってませんが)

 

オフロードバイクに乗っていた時はウェストバッグ一択だったのですが、カタナやZX11の

 

ような前傾バイクとは相性が悪く、腰の動きが制限されてしまいライディングを楽しめないん

 

です。

 

で、タンクバッグやシートバッグを仕方なく使うのですが、なんだか嫌なんですよ。

 

バイクってライダーが乗って完成!と思ってるんですが、こういう余分なものをバイクに

 

括り付けるってどう考えてもバイクのデザインを損ねてますよね?

 

 

カタナなんかはまだリアシートもでかいし、荷物が似合わないわけじゃないけど、

 

やっぱりこんな感じでシンプルにバイクに乗りたい!

 

 

 

特に最近のSSなんかは小尻だし、荷物が載らないですよね?

 

っていうかSSってサーキットをイメージして乗る乗り物だと思うのでもう絶対的に

 

車体にバッグや荷物を括り付けたらダメですよね。(個人的な見解ですが)

 

で、ウェストバッグとかになるんでしょうが、あんな超前傾バイクでウェストバッグは

 

具合悪すぎではないかと思うんです。

 

 

 

 

 

で、何が言いたいのかというと、

 

スポーツバイクにも荷物を入れる収納が欲しいという事なんですよ。

 

しかもいかにも収納があるような取ってつけたようなモノではなくて、さりげないもの。

 

その昔原付がメットインになった時、ヤマハのボクスンっていう不細工なスクーターが

 

ありましたが↓こんなやつ。

 

 

その後ホンダのディオがさりげないデザインでメットインで出てきましたよね?

 

 

これは違和感ないですよね?こんな感じでスポーツバイクにも収納が欲しい!

 

ヘルメットまで入らなくてよいから

 

スマホ、財布、キャップ(帽子)、サングラス、リップクリーム、ハンカチが

 

入ればよいのですよ。

 

その昔スズキのアクロスというバイクがありました。

 

 

タンクの部分がメットインになってガソリンタンクはリアにあります。

 

違和感ないっすよね?

 

現行モデルならホンダのNC750か。

 

 

これもタンク部分にメットインがあります。

 

そんな生活感のある装備は要らない!バイクはスパルタンがいいんだ!

 

なんていう声が聞こえてきそうですが、

 

スパルタンにバイクに乗るために!

 

かっこよく快適にバイクに乗るために!

 

ちょっとした収納を作ってください!バイクメーカーさん!

 

バイクに乗る時の生活感を何とかしたい!

 

最近のバイクはリアシートが小さすぎてシートバッグもまともにつかないじゃないですか!

 

私の理想はガソリンタンクはそのままにタンクの上部分を小物入れにして欲しいな。

 

蓋はキーを刺したままロック&オープン。

 

ぱかっと蓋を開けるとタンクの上10cmくらいの深さの収納でUSB電源なんかがあると

 

最高!で、蓋を閉めると普通のタンクにしか見えない。

 

そんな収納が理想です。

 

タンクバッグなんかをつけるより100倍スマートでよいですよね?

 

スズキあたりがやってくれそうな気がするんですがね~。

 

バイクデザイナーの腕の見せ所ですよ!

休日の朝。
最近は
カタナか?
忍者か?
自転車か?
迷う。(笑)
自転車に乗り出した頃はペダルを漕ぐのがキツくて、ちょっとでも上り坂があると憂鬱だったのが、最近は足のパワーが上がったのかな?
慣れか?
心肺機能が良くなったのか?
太ももの疲労感が心地良い。
バイクに例えたら
180度クランクの並列2気筒で、
排気量(肺活量)5.8リッター
水(血)冷エンジンってところか?(笑)
肺活量は人間ドックで測った数値だが、
54歳のおっさんにしてはなかなかのもんだそうだ
タバコ吸ってるとダメみたいだな。

で、松山城の公園までやってきた。

MTBにドロップハンドルを付けた変な自転車ですが、いざという時に前傾出来るのがメリット。

最高速度は?

こんなもんか?
前より2km/hほどアップ!(笑)

あと、息子のロードバイクにも乗ってみたけど、流石に加速が全然違う。
でもこの強固なフレームと太いタイヤとサスペンションのおかで街中は良好な乗り心地なので当分はこれに乗るつもり。



おしまい。

今日は昼間強烈に暑く、バイクに乗れなかった。
で、夕方5時位になってやっとこさ少し涼しくなってきたのでカタナ400に乗って道の駅に夕焼けを見に行った。
おっさんライダー達が大勢いるだろうなと思っていたのだが、到着したら何と私の息子や娘位の若い男女が大勢でわいわいやっていた。
若者のクルマ離れとかバイク離れとか言われてるのが信じられない光景である。
おっさんライダーとしてはバイク業界が若者で盛り上がるのは非常にうれしいもんだ。
バイクもピカピカのニンジャ250とかCBRとかの最新鋭マシン!
顔が小さくシュッとした若者たちに凄く似合うんだこれが。ウェアもガチなバイク用じゃなくて、普段着みたいな感じ。
若者にはガチなウェアはダサイと言う事かも知れん。

そこでハッと気がついたのだが、
そんな中に昭和風味満載のガチなウェアでカタナに乗ったおっさんライダーはどうも居心地が悪い。
多分若者達はおっさんを気にも留めて居ないだろうが、
やはり居心地が悪いのだ。
バイクと夕焼けの写真を撮りたかったのだが、どうしても彼らが写り込んでしまう。
まずい、
変態オヤジだと思われる!
と言うわけで残念ながら夕焼けの写真はなし。

ところで気温が上がるとグリップに安心感が出ますね。
走行後はブレーキ周りを綺麗にした。


相変わらず絶好調のカタナです。

雨が降る前に息子とひとっ走りしてきました。
息子はカーボンホイールなどというセレブなパーツなのに私はMTB改(笑)
自転車は高価なパーツよりも
強い心臓と
強い太ももだぜ!

なんてわかったような事言っても
力んでも〜。

勝てん!

ロードとMTBの性能差にうなだれてますが、

もっと太もも鍛えて必ずロードを抜いてヤルッツェブラッキン!



カーボンホイール超絶軽いです。
ちくしょう。

最高の天気。

ライダーにとって年間を通じて最高の気候だと言い切れます。

でもこんな季節はホントに何日あるのか?って感じですよね。

この土日はそんな貴重な2日間だったのではないでしょうか?

 

今日は午前中ZX11でぶらっと走った後、近所のイベント会場でやっている

「エンジョイホンダ」という車やバイクのイベントに行ってきました。

 

会場では色んなバイクに跨れるのですが、私が一番気に入ってるのがこのバイク。

 

CBR250RR!

私は10年ほど前にNinja250Rに乗っていたのです。

ところが1年くらい乗ったあと手放してしまいました。

理由はいろいろありますが、一番大きかった理由は、

 

私が乗るとダサい!

 

これはどういうことかと言うと、Ninja250Rはデザインに惚れ込んで買ったバイクですから、

とにかくカッコいいんです。低くセットされたフルカウルやシュッとしたお尻!

ところが私が乗ると???なんか違和感???

ひとつは私が当時すごく太っていたということがあるのですが、それだけでないのですよね。

スパースポーツのような低く構えたスタイリッシュなボディーを持つNinja250Rの乗車ポジションは

上体の起き上がったネイキッドのようなモノ。

バイクはやる気満々で緊張感あるデザインなのに乗ってるライダーはどう見ても突っ立ったのんびり

ポジション。

特に長身の男性が乗るとハンドルが近いせいで更に上体が起きて何だか違和感があるのですよね。

 

バイクはライダーが乗って完成するものだと私は考えていますが、

バイクの大きさとライダーの大きさのバランスというものがあると思うんです。

250クラスはどうしてもバイクのボリュームが小さいので、あまりに上体が起き上がるとその小ささが

強調されてしまうのですよね。

小さいバイクはなるべく状態を伏せて乗るのがカッコよく見えると思いませんか?

ハンドルが高い理由はこのクラスは初心者の方が乗るケースが多いので、

ズバリメーカーの良心だと思いますが、街中でコンビニの窓ガラスに映る自分の姿に

想像とのギャップを感じていたのですよね。

反面小柄な男性や女性が乗ると実に絶妙なバランスなんですよね。

よって少なくとも身長170㎝以上の男性には見た目はいまいちだと思いますね。

 

ところでこのCBR250RR。

そういう初心者向けなところを相当に割り切っています。

プレミアムな250㏄として大人にも似合うバイクだなと私は感じているのです。

ただし、CBR1000RRなんかと比べるとこれまた相当に割り切り方が違いますがね。

見た目よく似ていても乗車ポジションは全く違いますね。

 

さて乗車ポジションと言えば、モトGPの乗車ポジションを体験してきました。

これ皆が順番で体験するのですが、

皆さんが乗ってる姿に違和感を感じていました。

モトGPの画像で見ると超絶カッコいいのに素人が乗ると???

で、私の順番が回ってくるまでの間、写真をみて乗車ポジションを細かくチェック。(笑)

で、撮った写真がこれ。

 

 

ちゃんとしたウェア着てくりゃよかった。(笑)

 

バイクの乗車ポジションって本当に大切ですね。

 

 

若い人には想像もできないことですが、

私の様に54歳という年齢になると、あと何年バイクに乗れるのだろう?

なんてことを時々考えます。

 

今から5年前の49歳の時、私は超メタボ親父で体重は86㎏以上ありました。

毎年の健康診断では血液がもう危機的状態で、

医者からは、いつ倒れてもおかしくないと言われてました。

実はそんな状態はもう30代後半から続いてましたが、自覚症状がないというのは怖いもんで、

特に気にすることもなく放置していました。

 

で、その50歳を目前にした49歳の時に、なぜか人生の節目みたいなものを感じまして、

一生の趣味であるバイクはずっと乗っていたい!その為に今できることは何なんだ?

と、自問自答したら、

 

それを阻害するものは取り除かなくてはならない。

健康を取り戻さなければならない。

というスイッチが入ったのです。

 

まずは血液の状態を改善するためのダイエットをはじめました。

目標体重は70kg。

16㎏のダイエットです。

方法はシンプルに2つ。食事制限と筋トレです。

食事制限は相当に精神力を必要としますが、目標を設定すれば何とかなるもんです。

今思えばダイエットは足し算と引き算。

摂取カロリーより消費カロリーが多ければ体重は減り、

その逆なら体重は増えます。

 

1年後、目標体重の70㎏まで落とすことに成功しました。

肝心の血液の状態ですが、高額な薬を飲んでも全く改善しなかったのに、すべて正常値に

なりました。

 

あれから4年。

リバウンドしないように筋トレ、食事制限は続けています。

でも加齢による体力低下は50歳を過ぎてからは顕著に感じています。

食事制限と筋トレだけでは体力低下のスピードに勝てない!

バイクに乗り続けるためには体力低下をストップさせなければ!

 

ということで去年の夏から始めたのが自転車です。

会社までの約5㎞の通勤を原付バイクから自転車(ママチャリ)に切り替えました。

これが最初結構つらくて、足が棒のようになっていましたが、

1ヵ月、2ヵ月と続けていくうちにだんだんと苦にならなくなり、スピードもどんどん上がっていきました。

 

自転車が面白くなってくると、息子が乗らなくなって放置されていたMTBを私が使うように

なりました。

それがこのマシーン。

GIANTの安いMTBですが、ハンドルをドロップハンドルに変更、変速レバーはSTIになっています。

タイヤはMTBのブロックタイヤより少し細い(それでもロードタイヤより相当太いですが)ものに

変更。ペダルとシートも変更してあります。

 

先日、自転車野郎の聖地「しまなみ海道」も走ってきました。

伯方島の名物、塩ラーメンも食べてきましたよ。

息子はちゃんとしたロードバイク(FUJI)に乗っています。

クランクやブレーキなどのコンポーネントを少し弄っています。乗り比べるとその差は歴然です。

ちょっとした坂道になると息子にはぶっちぎられてしまいますが、

それでもおっさんライダーgt_yosshyは当分このマシンで走り続けます。

息子にはハンデをやるぜ。(笑)

なんぼ頑張ってもこれくらいしか出ません。

GWもあと3日。

本当にあっという間に過ぎちゃいまね。

 

ところで私のカタナ400も初年度登録から既に25年が経ってますので、

やはり色んな所の劣化との戦いなんですよね。

そんな中で我々カタナライダーが一番苦戦しているのはやはり錆との戦いでしょう。

中でも一番厄介なのはフレームの錆です。

フレームの塗装と言うと普通はエンジン降ろしてすべてのパーツを取外し、

丸裸にしないとできませんよね。

 

でも素人にはそんな大それたマネは出来ないので取りあえず

タッチアップで錆防止ということになりますが、フレームへの筆塗りというのは

塗ったところとそうでないところの色の違いがはっきり出てしまうのですよ。

しかも簡単に剥がれてまた錆が再発してしまうんですよね。

 

で、今回フレームからエンジンを降ろさずにマスキングだけでフレームを塗装してみよう!

というこで頑張ってやってみました。

今回塗装する部分はマフラーを外さないといけないので外しますが、

マフラーをフレームに止めているボルトを外すとマフラーはドスンと落ちてしまうので

マフラーは何かの台の上に載せてからネジを外さないといけませんね。

フレームの錆が発生している部分や、跳ね石で劣化している部分は徹底した下地処理を行います。

浮いた錆は600番のペーパーで完全に除去し、それ以外も2000番のペーパーで

均していきます。

これがかなり大変なんですが、

それが終わったら、そこを残してマスキングします。

それにしてもこのマスキングだけで3時間かかりました。

というのもちょっとでも隙間がある霧状になったスプレー塗料はどんどん入り込んで、

あとからこれらを除去しなければならなくなるのです。

それでもあとから不要部分の除去をするよりも手間はかかっても最初から入り込まないようにする方が

遥かに効率が良いのです。

この部分はタイヤからの小石の跳ね上げ等で一番傷みやすい部分です。

ステップ周りもブーツが擦れたりして傷みやすいですね。

で、脱脂が終わったらプラサフ処理をします。

 

これだけ見るとフレームの表半分だけしか塗装していないように見えますが、

これがうまい具合に横から塗料がどんどん裏側に回ってくれますので、

ぱっと見は完全にプラサフが裏まで回っているみたいですね。

で、プラサフが乾燥したら、2000番のペーパーで修正&磨きをかけます。

で、脱脂も完了したいよいよスズキの純正色ブライトシルバーメタリックの出番です。

やはり塗装が下地がモノを言いますね。

手抜きをすればするほど最終の仕上がりに影響してきます。

 

で、この後はウレタンクリアですが、塗装の乾燥時間は72時間ということで3日間乾燥させる

ことにします。

 

その間に劣化したマフラーの塗装を行います。

こういうパイプ状のものを塗装する際は、色んな方向からくまなく塗装しないと必す塗り残しが

出来ます。特に黒い下地に黒スプレーですから塗り残しがわかりにくいです。

 

この後乾燥する事約3日間。

 

2液性ウレタンクリアを吹きつけます。

これは使い切りで保存できないのですが今回相当に余ってしまってもったいなかったです。

何か他の物をついでに塗装すればよかったなあ。

注意点はウレタンクリアの上にマスキング部分から剥がれ落ちた塗料が落下してくっつかないように

することです。風が強いとその可能性が高いです。

 

で、このクリアの乾燥に約2日。

2日後マスキングをすべて取り去ります。

問題がなかったので、マフラーを装着します。

クソ丁寧にマフラーを養生していますが、これくらいしないと、

①完全硬化していないマフラー自体の塗装を痛める可能性がある。

②マフラー装着時にフレームとぶつかってフレームを傷つける。

このくそ重たいマフラー装着はそう簡単ではありませんのでフレームとマフラーをぶつけずに

装着するのはほぼ不可能でしょう。

 

で、装着完了。

全行程1週間かかりましたが、

焦らずゆっくりと作業を進めたので我ながら満足いく仕上がりになりました。

タンク下とシート下は塗りやすいので以前塗り直しましたので、

今回の作業でフレームのほぼ全部を塗り直したことになります。

当分は酷い錆の進行はないでしょう。

 

今回の作業のポイントはとにかく緻密なマスキングと下地処理をにつきます。

これを怠ると関係ないところに塗料が入ってしまい完全に除去できなかったり、

またすぐに錆が発生したりします。

 

きれいになったカタナと桜。

季節外れですみません。(笑)

今回の作業、ただただ面倒くさいだけで特別な技術は要りません。

フレームの錆が気になる方はいかがですか?

 

GWもあっという間に終わりそうですね。

 

ここにきてやっとこさ朝からすっきりと晴れ渡ったような気がします。

さて、今日は午前中のほんのわずかの間しかバイクに乗れないのですが、

取りあえず愛車ZX11を引っ張り出して、

キーをオン!

エンジンをかけてみます。

始動性は相変わらず抜群。

乗る前にエンジンをかけて各部をチェックするのは私のお約束です。

 

早速トラブル発見!

ブレーキランプが常時点灯になってました。

フロントとリアのブレーキをチェックします。

どうやらリアブレーキランプのスイッチの調整不良みたいです。

くるくるっと調節して一件落着。

大したトラブルじゃないですが、

大きな事故に結びつく可能性大ですね。

チェックして良かったなあってしみじみ思いました。

このメータ周りに時代を感じますね。

機械式のメーターって時間の問題でバイクや車からなくなってしまうんでしょうが、

私は時計もデジタルより、機械式が好きなんですがね~。

320km/hまで刻まれたスピードメーターは、エスカレートするバイクの最高速競争はけしからんという

ことで今はなくなってしまいましたが、

実質的なバイクのパワー競争は今も続いていて、

今後は200psを大幅に超えたバイクも出てくるのではないでしょうか?

このZX11は147psということで今のリッターバイクの世界ではごく普通の数値ですが、

それでも現在の日本の交通下では十分すぎるというか、使い切ることは不可能です。

スクリーンはノーマル。

殆どのオーナーはこのスクリーンを大きなものや、色のついたものに変更するみたいですが、

私はこの形と透明であることが気に入ってます。

ただ、この時期高速道路を走ると10分もしないうちにぶつかってつぶれた虫だらけになるのは

何とかならんものですかね?

これを解決したスクリーンが発売されたら私は少々お高くてもすぐに買いますよ。

このフロント周りも古さを感じるところですね。暗いハロゲンランプのヘッドライトなんてのも

今や少数派になってしまいましたね。

LEDに変更しても良いですかね?

ヘッドライト下の金網が貼られたふたつの穴はラムエアシステムの穴ですが、

たまにチェックすると蜂とか蛾が巻き込まれてます。

リアカウルに装着されたバンジーフックはリアシートに荷物を括り付ける時に本当に重宝します。

今時のバイクにはない配慮ですね。

今時のバイクはリアシート自体が冗談みたいに小さくなって、荷物を載せることも難しいですよね。

公道を走るバイクにはこういう装備は絶対に欠かすことのできないものだと思います。

カワサキはこういう実用性を決してないがしろにしなかったですよね、当時は。

ブレーキ周りをよく掃除しておきます。

このバイクは装備で約260㎏ということで、このブレーキでやや効きの甘さを感じる時があります。

またがるとこのバイク独特の安心感というか安堵感を感じます。

下半身がすっぽり収まるような居心地の良さというのでしょうか?

セパハンは切れ角が少なく、取り回しに非常に気を使います。私自身腕力は人並み以上にあるつもり

ですが、それでもこのバイクは取り回し時に転倒の危険をいつも感じます。

まあ、それでもいったん走り出せば驚くほどフレンドリーなバイクですから今後手放すことはないと思います。それくらい私のお気に入りバイクなんです。

 

 

とまあ、

こんなことを乗る前に考えたりしてるもんですからなかなか出発できませんね。

さて近所の山坂道をぶらっと走った後は、

掃除して格納。

今年就職した娘と息子の相手でもするか。

おっさんライダーこう見えてもお菓子作りは得意。

マドレーヌを焼いてみました。

 

 

さて、今朝バイクで走って思った事。

今年のGWはどこ行っても危険が多いです。

最新の注意を払ってバイクに乗らないといけませんね。

 

GW後半戦はまったり行こうかな。

 

はじめまして。

おっさんライダーgt_yosshyと申します。

(ジーティーヨッシー、もしくはヨッシーと読んでいただければ幸いです。)

愛車はGSX400S KATANAとNinja ZX11です。

4年前に仕事の関係で愛媛県の松山市にやってきました。

 

休日の午前中に

ぶらっと道の駅に来たり、

山坂道を走ってみたり、

行きつけのカフェに来たり、

といったごく地味なバイクライフです。

マスツーリング等は苦手でほぼ100%ソロで走っています。

 

人見知りで自分から人に話しかけたりすることはまずありませんが、

人から話しかけられるのはすごく好きです。

 

ライディングテクニックに自信があるわけでもなく、

整備の知識があるわけでもなく、

バイクにすごいカスタムをしてるわけでもなく、

あちこちツーリングに行ってるわけでもなく、

何一つ人様に自慢できるようなものはありませんが、

バイクは好きだという気持ちは他のライダーさんと同じくらいあると思います。

 

年齢から考えるとあと何年乗れるのかな?

ということが気になりだしていますが、目標はあと20年、74歳までバイクに乗るつもりです。

 

こんな地味なおっさんですが、今後ともよろしくお願い致します。