GTSにご参加頂いた皆さん、お疲れ様でした。
カンボジアの暑い、そして熱いOMOIYARI運動はいかがでしたか?
皆さんに感動してもらえたでしょうか。
GTSを終えて、草刈副会長から皆さんにメッセージがあります。
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私の手にはお守りをしています。これはアンコールワットの中で僧侶?にやって頂けるお守りです。
一つは自分で買ったのですが、一つは子供にもらいました。
私は一ドルで買ったのですが、子どもが買ったら2円ぐらいで買えたと思います。かものはしの子どもは「今日はありがとう」という意味でくれました。(通訳さんに訳してもらいました)仕方がないので自分の一ドルで買ったお守りを外しました。
何でもないことですが、今、買ってもらったその子どもの屈託のない笑顔が忘れられません。私の好きなTVのお笑いを見ても、何を見ても面白くないのであります。なにかその子のことを思い出すと、昔恋人を好きになったような感覚であります。今皆様も同じような感覚になっている方もいるのではないでしょうか?
もし同じような感覚の方がいるのであれば、この感覚を忘れないでほしいです。
この国「自由と平等」「民主主義と平和」の近代国家に入るとある意味で忘れてしまいがちなOMOIYARIの心
われらの故郷(カンボジア)と想い、そこにはこのGTSで経験した屈託のない子どもの笑顔と、何の穢れもない産まれたての赤ちゃんの目のために!
今私がやっていることが良いか、悪いかなんかわかりません。しかし、このカンボジアの子供たちに人間としての尊厳を与えたい。この子供たちによりよい未来と、自分の夢がかなう環境にしてあげたい。
私一人で何ができるかわからないが、この気持ちを大事に持ち続け何か小さいことでもいいので、自分に誇れる人間になりたいと想います。
草刈健太郎
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