2023年8月4日(金) 15:30
マンモトーム生検の結果予約
しばらく投稿が出来てませんでした。やっと告知の診察の事を投稿します。
主人は従業員にお願いして早く帰れるようにしてもらい、15時に病院で待ち合わせました。
もう1組、ご夫婦で来られていて、他、女性の患者さんだけでした。
女性の患者さんはそのまま帰り、もう1組のご夫婦は診察後、色々と看護師さんからの検査や予約の説明を受けていました。
やはり、夫婦だと乳癌なんだろうねと主人とは話してました。
15:45分ころ診察室へ(この日待ち時間は少なかったです)
普段なら先生のパソコン画面には何かしらのファイルが開かれているのですが、この日はどのモニターも何も開かれていなかったので、私の中で確信しました。
先生「その後、体調などはどうですか?結果はね。乳癌でしたね。」
主人・私「やはりそうですか。。。」
(この時、主人も私も思ったことが<インフルエンザ陽性でしたよ>くらいな軽いかんじやったよね。と)
先生「浸潤性小葉癌といって、乳管にできる腫瘍ではなく、小葉にできる腫瘍でしこりもなく、この時点で発見できたのは奇跡だと思います。かなり初期なんだけど、MRI画像でも点在していて、乳頭の方まで広がりがあるから、左側は全摘になります。」
主人「温存でも全摘するように伝えているから大丈夫です。」
私「私も全摘希望でしたので、大丈夫です。」
先生「妹さんのように広背筋の自家再建希望やったよね。ここの病院は市内にある形成外科の先生に来てもらって広背筋の自家再建は出来るから、一度広背筋での自家再建できるかどうかその病院で受診してみて。予約はこれからするね。でもボリューム的に微妙かもしれない。そして、広背筋以外は大学病院になるから、息子さんの中学受験の事もあるからそこは形成外科の先生とよく話して相談してみてね。」
私「はい、わかりました。その病院へ行って、相談します。」
先生「術前の検査予約で造影剤を入れてのCT検査の予約もするね。」
私「手術はなるべく早くしたいので、よろしくお願いします。」
この日は市内の形成外科を受診希望日を伝え、CTの予約を8/8(火)に取り、帰宅しました。
主人も乳癌という結果は覚悟していたのですが、私が入院する時の仕事の段取りがあり、すぐに従業員へ連絡してました。
学校から帰ってきた6年生の息子はショックのようでしたが、将来外科医希望の息子は現実を受け止めて、いつもよりも多くお手伝いをしてくれるようになりました。
告知日の会計
860円
(安すぎて変な感じでした)
2023年8月8日(火) 14:00
造影CT検査
CT検査の日はそのまま検査室へ。時間も予定通り。
始めは普通にCTを撮り、その後造影剤を投与。MRIの時よりも身体がかなり熱くなり、尿漏れのような感覚もすごかったです。
ですが、本当に一瞬でした。すぐに元通りに戻りました。
何の問題もなく、この日は帰宅しました。
この日の会計
8,380円
妹に聞いたら、入院中、看護師さんに洗髪してもらうから、短くしておいた方がいいよという事で髪もバッサリ切りました。




