更新する記憶 -3ページ目

更新する記憶

見たこと、聞いたことをすぐに忘れてしまう。そして、いざ、話そうとすると言葉にならない。
きっとこれは、脳からの情報出力に慣れていないからだ。
だから、私は、日々更新する記憶をここに書き留めることにする。

音楽を聞くのが好きである。

夜中の静寂な静かさのなかに、音楽が響き渡る。昼間とは、また違った感じで、集中して聞ける。

音の空間が、暗闇の中の明かりの波のなか、広がる。とてもすっきりとした快さがある。

最高に絶好調のときは、1時間以上も聴いてしまう。

楽しくて、少し乙なひとときが過ごせる。

久しぶりに、読書に励むなか、ゼリーづいていると、ふと、思った。

思わず、購入したモロゾフのゼリーは、色とりどりで、きれい。

光に透かして見ると、透き通るように照り輝く黄色のゼリーが、とても好きである。

柔らかなしっかりとした重厚なフルーティさに、最高の満足を感じる。

思わず購入した品にしては、良いものに出会ったと思う。

 

 

近頃、冷房を入れるのが好き。

朝起きたときなど、むっとする空気を吹き飛ばしてくれる。

ひっやりと冷えた空気のなか、まろやかな紅茶を飲む。

最高の至福である。

そんな何気ない日常が、楽しい。

きれいなほうじ茶のパックを、見かけたので、家で、早速淹れてみた。

濃いめのほうじ茶を淹れてたが、ぴったりのほうじ茶の濃さを見つけた。

水で、薄めるのではなく、最初から、ぴったりの濃さのほうじ茶を淹れることが出来た。

最高に、嬉しい。

温かい、中側から透き通るように、明るい、ほんの少しの苦い感じのほうじ茶は、とても極めて美味しい。

今度は、軟水の天然水で、国産のほうじ茶を入れてみたい。

フルーツティーが、まろやかで美味しい。

ふわっと花が綻ぶような広がる甘みと、濃厚な紅茶の味に、舌がとろける。

少し、濃いめの飲み物だが、まろやかさが際立ち、好きな飲み物のひとつである。。

気が向いた時に、少しずつ飲むのが、何よりも、深く感じる。

日の光を浴びながらの散歩とともに、買って帰りたい。

それほどに、情熱を燃やしたくなる紅茶である。

 

近頃、イタリア料理の旨さに、舌鼓をうっている。

そのなかで、家庭で作れて、新しい料理といえば、リゾットである。

一番美味しいのは、野菜リゾットである。綺麗な野菜の色に染まるのが、私は、とてもうっとりする。

黄色いズッキーニから緑色の葉っぱものまで、様々な驚きとともに、食べるのは、とても楽しい。

こんなひとときが、いつまでも続くといいなと思う。

チーズリゾットは、単色であり、フランス語のblancheが、思い浮かぶ。

とても、素晴らしいリゾットだと、思う。

いつもの花見を、陽の差すなか、見てきた。

花びらの初々しさと、せせらぎのさざめきが、麗々しくマッチして、とてもきれいである。

写真スポットで、写真を撮った。穏やかで、きれいに美しく咲いている。少し、枝が見えているところが、アクセントになって、良い。

 

やはり、花見は、午前中が良いと、深く思う。

心地良い朝の目覚めに、嬉しさをかみしめる。

窓からの日の光に、満たされ、新鮮な朝の空気に、たらふく浸る。

山菜の天ぷらを食べたいと、思いながら、二度寝を始める。

心地よい未来を思い浮かべながら、日光を浴びるのが、すごく幸せ。

絶好調に大人げない。

最高だ。

陽光の照るなか、久しぶりの散歩に出かけた。

美味しいパン屋で購入したパンは、ミルクティーを飲みながら、食べたい。柔らかく、しっかりとした美味しさが予想され、食べるのが楽しみである。

一番嬉しかったことは、フルーツの王様であるブルーベリーが、とても美味しかったことである。甘く、あっさりとした酸っぱさに、蕩ける様なフルーティーさが合わさって、このうえ無いほど、美味しい。

ブルーベリーを大好きなのを実感した。

 

 

 

もうすぐ、桜が咲くころと言えば、春が来る。

いつになく、桜の開花が待ち遠しく、桜の木のそばを通る都度に、心が早なる。

まだ、開花前だが、春めいた陽気が差し込むなか、手作りのパウンドケーキを久しぶりに作った。

近頃は、グルテンフリーの米粉を使っている。焼き上がりの、ほくほくした温かさの時が、一番美味しく感じると、私は、思う。

数日たった後でも、オーブンで再び暖めれば、また、違った趣のあるバウンドケーキが楽しめる。

紅茶チョコが好きなのを思い出し、その味に近いものを作った。

ベルガモットの香りが、香り高く、チョコレートのビターな甘みが、本当に紅茶チョコを思わせてくれるので、とても好きである。

親しい人と共に、コーヒーの時間に食す手作りパウンドケーキは、格別の味わいである。

最高の至福である。