一時の感情で抱き締めないでくれ、
やってるほうに自覚は無いんだろうけど、気分悪いよ、一時しのぎで関わろうとしないでほしい、私はそんな人達を受け止めきれるほど大人じゃない、受け流すスキルもない、時間も取られたくない
どういう人に魅力を感じてたかとか、どうすれば良いのかとかほんとわからなくなったよ、
元気だけどね、
あひゃひゃ
遅ればせながらパリコレクション2010秋冬に目を通させていただく
シャネルは相変わらずお金のかかった演出(カールの夢の中の南極らしい)
たくさんの毛皮…氷のようなバッグ…それらを身に付けたモデルに水盆の上を歩かせるんだから惜しげもないわ…
バルマンはさすがbalmain girl の異名をとるだけあって今回もグラマーでゴージャス いかった肩は好き、強い女のシンボルのようで
マークジェイコブスもショーの組み立てはとても凝っていてロマンチック
相変わらず若者向けなデザインだけど、私は今回のが今までで一番好きだなー甘すぎなくて
ガレス・ピューはおしゃれ、でも一時のようなインパクトは減ったような気も…
何と言ってもヴィクター&ロルフ
今回すごくかっこいいと聞いてたけど、うん、かっこよかった
デザイナー二人が舞台上で服をトランスフォームさせていくのは見ててわくわくした
2010S/Sもドレスのカッティングが素晴らしかったし…(今パリのコレットのショーウインドウに飾ってあるみたい…見たい…)
アレキサンダー・マックイーンは今期が最後のショーだった
服は特に、話題性があって売れる、なおかつ常に新しいものを物を作らないといけない
デザイナーは孤独な戦いに命をかけて挑んでる、しかもものすごく速いサイクルの中で
マックイーンがなぜ死んだのかなんて私にはわからないけど、彼は命を削りきってしまった
コレクションを見るといつも、姿勢を正さなきゃ、と思わされます
気になる人はどうぞー