宝塚前にとりあえず上半期まとめのようなものを書き残し。
ここまで回収率が90%と、まあ悪くないというか良くはない。まぁ連単をやめての複勝が割と上手くはまっているようではあるが、ヒモが全く取れないイメージもあり、悩むとこなのですが自分的には、もともと当たるイメージはないが、G1の狙い方は少し改めて考えねばならんと思う。
とりあえず四番人気以下を軸に狙うイメージで予想しているが、G1に関してはもっと自由度を増やすべきかなぁと。結構血統や臨戦からの傾向やイメージを元に予想するスタイルでもあり、だけどG1だと今年に限ったことではなく全くはまらないのは、やはり名馬たちの競演だからであって傾向や系統よりもシンプルなファクターで、くらいの気持ちでやるべきなのだろうと改めて思いました。
ということでここまでの雑感を来年のために覚書。
年始
二週目までの京都を外枠二桁番切り。例年傾向通り。
中山はなんだかんだ重い芝、最高体重注目。来年も注視。重い血統、ディープや内枠は来ない。
中京のダートでの胴長ウィークエーピーインデイシアトルスルー。中京東京京都新潟ローカル阪神の順での適性。
フェブラリーS
外枠やや先行短縮。軸は2度と内からは選ばない。(それでの失敗なら納得がゆく
買えるレースは買う、重賞は絶対買う、競馬に絶対は本当にない。
G1だっつっても人気よりにならずに悔いの残らない狙いを。
高松宮記念
スプリントは不良なら前の馬。これくらいしか思うとこない。
桜花賞
ディープは買い、でも軽いディープ産駒は消し。基本外枠、軸は差し馬で絶対。
皐月賞
内回り先行を狙えば納得はできる。ここ3年はそうじゃないから仕方ないなぁという感じ。上手く噛み合えば配当的にはまれるイメージはある。
天皇賞春
京都巧者、および前年3着以内の馬。ステイヤーズ組軽視、意外と日経賞はありか。そして馬場と器用さ。
東京。五月付近のマイル以下はフジキセキ。来年までくらいは注視か。
NHKマイル
東京マイルは本当に意味不明。前残りか差し合戦か決め打ち。
ヴィクトリアマイル
同上。リピーターかも?牝馬のスランプはわからない、という格言を無視すればいいような。次元を超えてないと追い込みにはキツい印象。
オークス
ストライド血統。あとはペース。マイラーでも届くが軸にはしない。
ダービー
とりあえず6番より内の先行馬を絶対軸に。トライアルで追い込んできた馬は半信半疑、ヒモは皐月勢を基本。
安田記念
今の所、軸は非SSから天候に合わせて選べばいい。特にディープから東京のマイルチャンピオンは厳しいのでは?来年良馬場なら再考の余地あるが。中距離からの短縮良い、適性考慮。
宝塚
小回り適性、そしてパワーがトレンド。ペースで必ず内は詰まる(オルフェも外に出た
東京砂はシアトルスルーのミスプロクロス(雨ならさらに
京都砂ならミスワキのクロス
新馬は初めは九月頃までスゥエプトオーバーボード
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