去年、名寄の九度山に登った時に考えたことをシェアしますね〜♫
九度山は、アイヌの祈りの場所だったそうです。お山に向かう途中……。
「名寄は陰の気が強い??」
という話になりました。
一度訪れただけなので「私はこう感じたよー」という程度のことなのですが、確かに陰が強めかなぁ?と思いました。
陰がダメで陽がいいというわけではないですよ
バランスが良いのがベストだとおもいます。
スピリチュアル……ではなく、気候、地質的に名寄を見てみましょう。
名寄は多い土地。
スキーに適したパウダースノーがたくさん降ります⛷
そして名寄といえばもち米!!
もち米の作付面積が、日本一なんですって!
水が豊かな証拠ですね〜。
(ぽんが住んでる道東は、水田あまりありません)
水の気が強い=陰の気が強い
ですね(詳しくないけど💦)
そして、九度山の麓には温泉がありました♨️
温泉といえば火山。
でも名寄付近にはこれといった火山はありません。
そして冷鉱泉(水温が低いけど、温泉成分が含まれる) でした。
ね?
なんだか、スピリチュアルじゃない部分でも、陰の気(水の気)が強くて、陽の気(火の気)が弱いような感じがするでしょう?
そしてワタクシ、九度山山頂でみんなでお祈りをした時に、黒龍が飛んできたような気がしました。
その時に思ったんです。
「ああ、この土地は陰の気が強いから、昔の人は祈りで陽の気を呼んだのかもしれない」
と。
そうやってバランスを取って、豊かな自然が保たれるようにしてたのかなぁ?
その土地に住む人たちが、その土地にとってよいバランスを保てるように、人のチカラで出来ることをしていたのかなぁ?
なーんて……
GTNの活動がどんなものになるのか?
それが見えてくるのはこれからですが。
自然にとって、土地にとって、良い状態であれるよう。
その自然の恩恵を受けている人間が、自然の一部としてサポートする。
そんな感じになるといいなぁ。
と、個人的に思ったのでした







