陰陽師 神政館 館長:ブログ

陰陽師 神政館 館長:ブログ

日本の陰陽師(霊能力者)が独自の感性で世界を紐解く。

神政館のブログをより深く理解する為の用語解説だ。これは第五(現代用語)には存在しない用語だが、我々が勝手に作った造語とは少し違う。これらの用語は、正式に第四(神霊界特に水分界)で使用している言語だ。中には第五でも使用している言語も含まれるが、第五の解釈とは意味合いが少し違う場合もあるので、よく読んで理解してもらいたい。これからブログを書き進める中で、専門用語が増える事になるので其の都度用語解説を増やして行く。




国萬造主大神(男性神)〔くによろずつくりぬしおおかみ〕
宇宙創造神でもあり、神々の創造主でもある。国萬造主大神の住まう場所は第四神相法界の最上層だ。第三神相法界の直ぐ下の階層に位置していて、第四の神々であっても、国祖の階層に出入りできる者は少ない。国萬造主大神が居る場所が宇宙の中心であって、そこに水分界(みくまりかい)と言う名の神界が存在する。国萬造主大神の神界に出入りできる四魂の事を元魂クラスと呼ぶ事もある。ブログ内では、国萬造主大神を略して国祖と呼ぶようにする。国萬造主大神の働き持ち場(担当)は、大地将軍と呼ぶ天系に対して地系の神だ。国祖の系統の四魂を受け継いだ神々の事を国祖系と呼ぶ。


国萬造美大神(女性神)〔くによろずつくりみおおかみ〕
国萬造主大神の姫君。ブログ内では、国萬造美大神を略して国祖妃と呼ぶ。国祖が地系に対して国祖妃は天系の神。天を司る神だ。国祖妃の系統の四魂を受け継いだ神々の事を国祖妃系と呼ぶ。


国常立幸主世継照大君〔くにとこたちさきしぬしよつぎてるおおきみ〕國祖幸魂を中心に創造された四魂。第五神相(人間界)の中心としての役割を担う四魂で、日本国の天皇陛下に転生する事が最も多い四魂だ。国常立幸主世継照大君の四魂の系統を国祖幸魂系と言う。国常立幸主世継照大君の事を略して「世継」と呼ぶ。


国常立和主三九羅照大君〔くにとこたちにぎしぬしみくらてるおおきみ〕國祖和魂を中心に創造された四魂で、実質的に第四神相法界と第五神相法界を国萬造主大神から全てを任された四魂だ。天律神策及び地律神策を作った神でもある。現在は水分主として存在する。国常立和主三九羅照大君の四魂の系統を国祖和魂系と言う。国常立和主三九羅照大君の事を略して「三九羅」と呼ぶ。


天照彦〔あまてるひこ〕太陽神である。
第五神相では三重県の伊勢神宮に祀られている神で、日本国民の総氏神と言われている。国祖が地系で国祖妃が天系なので、国祖妃系の神だ。日本の天皇陛下も年に一度参拝する事から、天照大神が宇宙創造神と思われがちだが、それは間違いだ。天照族の主で、国萬造美大神の幸魂で創造された神霊だ。


天照族〔てんしょうぞく〕
太陽神界の一族の総称。伊勢神宮の天照大御神も天照族の中の神のひとりだ。


天照大御神〔あまてらすおおみかみ〕
天孫降臨族の四魂である天照大御神は、古事記や日本書紀で男神か女神か論争になっているが、それらは全て間違いで天照大御神は人間であり女帝の一人だ。古事記に出てくる天照大御神は素戔嗚尊の姉とされるが、伊勢神宮に祀られている天照大神とは全く別の神である。


並立神〔へいりゅうしん〕
國祖が正式に認可した主に第四神相での夫婦神の総称。第四神相では、男性神と女性神が対に成る事で活動する。つまりどちらか一神だけでは生きて行けない世界で、陰と陽が揃って初めて動きが取れると言うものだ。此の象意が第五神相では、夫婦と成って現象化している。並立神の本当の意味は、特定の神霊を並立神とお互いが認め合う事で成立し、それを国祖が正式に認めたものだ。例えば並立神は、どちらかが神業目的で呼べば、何処に居ようと、また、輪廻転生中であろうとも、即座に神霊の元へ行かなければ成らない使命を帯びている。並立神登録が本格的に始まったのは平成に入ってからだ。


陰陽師神政館〔しんせいかん〕
国常立幸主世継照大君の第一分身(国常立幸分世継照大君)が館長を務める。神政館館長は、金毛九尾の唯一の天敵でもある四魂の持ち主と言う事で、国常立幸主世継照大君〔天皇陛下〕の第五神相での守護神的役割も担っている。


螺神梁〔らしんりょう〕
螺神梁は、陰陽師神政館が霊的な仕掛けをして、御守りなどのパワーストーンを販売する店舗だ。加持祈祷や祈願も受け付ける。人の運気を司る施設でもある。店名の螺神とは、第四神相では水晶の名称であり、水分界に実際にある湖の名称でもある事から、この名を命名した。魔除け石・守護石・御守り石の専門店。


自在時代〔じざいじだい〕
人間界にて、人間が自由に競争し文化を飛躍させる事が許可された時代。此れを書いている現在は、限定時代と呼ばれる次の時代に入っている。


限定時代〔げんていじだい〕
自在時代とは逆に、限定時代は四魂の経歴である積帯(第五の免許のような許可証)が最優先される時代。自在時代には、第五での有る役目に就く為に、四魂の積帯までは問われなかったのだが、限定時代には四魂の積帯が問われる事に成る。第五神相(人間界)では西暦2000年頃に限定時代に突入した。


第三神相法界〔だいさんしんそうほっかい〕
神々の世界の事実上の頂点と言っても間違いない世界。宇宙創造神である国萬造主大神を創造した神々の住む世界。通常は神々でさえも智の及ばない世界だ。


第四神相法界〔だいよんしんそうほっかい〕
通常人間から見た神と呼ばれる方々が居る世界の総称。階層は大きく分けて14階層あるが、人間が知っている神々が居る場所は、一番下の階層から数段上の辺りに位置している。因みに14階層の一番上の階層が、元魂界で國祖を始め三九羅照や世継照の居る世界だ。


第五神相法界〔だいごしんそうほっかい〕
広大な宇宙を含む、我々人間の住む世界の事。宇宙には、地球のように人間の四魂が、輪廻転生しながら肉体を持ち、経験を積んでいる場所が無数に存在している。最終的に国祖が望む四魂の最後の世界でもある。


第六神相法界〔だいろくしんそうほっかい〕
第六神相法界は第五神相に一番近い世界で、此処には妖精界や魔界など多種多様な世界が広がっていて、近年、此の妖精界などが存在する世界を第六神相法界と命名した。


国魂〔くにたま〕
国萬造主大神が決めた日本国の国魂が国祖であるように、地球上の国には、すべてその国の主宰神が存在していて、その各国の主宰神の事を国魂と呼ぶ。


尊霊界〔そんれいかい〕
尊霊は既に人霊ではないが、神社の幽界に住む霊の事で、その神社の神霊に忠実であり、氏子に対して利を与えようとする霊の事を尊霊と呼ぶ。 通常人間の四魂が、徳を積み最終的に解脱をして就く役職の一つが尊霊だ。その尊霊たちが居る世界が尊霊界だ。主に尊霊の役職は、霊界から縁のある人の人生を守護指導する事で、最も遣り甲斐のあるポジション(役割)とされている。


人霊神〔じんれいしん〕
神々と呼ぶにはまだ少し無理がある修行半ばの神霊で、神ではなくて人霊神と呼ばれる。天照大神に追放された素戔鳴尊尊(すさのおうのみこと)や竜宮界の住人がこれに属する。


仙界〔せんかい〕
元は人間で、厳しい山岳修行などの末に超人的(不老不死や飛行法など)な能力を身に付けた者が、仙人と呼ばれるように成る。その仙人になった者たちが住む世界の事を仙界と呼ぶ。仙界ではヒマラヤ山脈や中国の武漢や峨眉山などが有名。仙人には多くの流派みたいなものが存在し、その流派の数だけ仙界が存在している。


神仙〔しんせん〕
神仙とは仙人の頂点に存在し、人間の肉体を持ったままで神界に自由に出入りできる法力を持った仙人の事。その最たる仙人が麻姑仙人だ。


仙人〔せんにん〕
修行者で、世俗と交わりを断ち神通力を修めた人。俗界を離れて山中に住み、不老不死で、飛翔(ひしょう)できるなどの神通力をもつといわれる人。道教では理想とされる存在。中国では道教、インドではヨガ行者と呼ばれたり、日本では修験者や修験道や忍者もその部類である。


輪廻転生〔りんねてんしょう〕
人間の魂は、死んではまた再び人間に生まれ変わる事を繰り返している。此れを輪廻転生と呼ぶ。仕組みとしては、人は天命を迎えて亡くなり、その時点の四魂の因縁に沿って、輪廻、つまり六道を巡りながら転生を繰り返す事になる。現在この輪廻転生から自力で外れる事は不可能に近いとされる。


最終解脱〔さいしゅうげだつ〕
輪廻転生から外れる事を最終解脱と呼び。最終解脱者を人間界では神のように持て囃(はや)しているが、これには注意が必要だ。今の時代は真面目に普通に生きても、中々徳を積むのは難しい。普通以上に真面目に生きたとしても、これまでの四魂の念積(悪因縁の垢のようなもの)を除去するのが難しい。実はどれだけ人様の為に生きて、他人や社会に良い影響を与えようとも、四魂に積もった念積の除去とは無関係だからだ。つまり現代の現状では、長年四魂が輪廻転生をしてきて念積まみれになっているので、これからの人間の四魂が自力で最終解脱をする事は不可能だと言える。その昔、数千年前の時代でも、人間は最終解脱を諦めて道教の道を選び、仙人を目指したくらいだからだ。ある意味、最終解脱を果たすと、仙人になると言う事も言える。最終解脱とは《縛るものを離れて自由になる意》悩みや迷いなど煩悩(ぼんのう)の束縛から解き放たれて、自由の境地に到達すること。


天律神策〔てんりつしんさく〕・地律神策〔ちりつしんさく〕
どちらも簡単に説明すると神界の規則だ。人間界の法律にあたるもので第五の法律とは比べ物にならないくらいに厳守されている。天律神策は第四神相での規則、地律神策は第四神相の神々が対象の第五神相の大地での規則のようなもの。


四魂〔しこん〕
人間の魂の事で魂は大きく分けて四つの要素で成り立っている。神道の考え方で古くからある考え方。その要素とは、幸魂(さきみたま)和魂(にぎみたま)荒魂(あらみたま)奇魂(くしみたま)の四つだ。最後に此の四つの要素を中心で取り仕切っている直日魂(なおひのみたま)と言う考え方がある。


神相策〔しんそうさく〕
正式名を「第五神相司運策」(だいごしんそうしうんさく)と云い、人間界に起こる様々な事件の原因を探った記録であり書物だ。水分界にある次限蔵(図書館のようなもの)にて拝読が可能。第五神相(人間界)においては火災によって焼失している。


金毛九尾〔きんもうきゅうび〕
日本の皇室を悩ませたと言う魔物の事。元は山武姫大神の思念から創造された魔物で、九尾の名の通り知恵では神々に引けを取るどころか、神々よりも神々しく知恵のある魔物だ。世界に名立たる大企業や集団を操り、第五神相を支配しようとしている。全人類を悩ます金毛九尾は、元魂クラスのある神の念積から産まれた式神のような念積だ。普通の神々とは比べ物になら無いほどの知恵を持っているし、普通の神々以上に神々しく振舞える。ゆえに巷の霊能者如きでは、見る事も相手にされる事もないだろう。


魔王〔まおう〕
魔王も守備範囲が広いが、有名な魔王はノストラダムスの大予言に出て来る「悪魔の大魔王が天から降ってくる」の記述の魔王で、予言通りその大魔王は第五神相に降臨してきた。その所在は現在世界の各地に散らばっていて突き止めている最中だ。場所は公表できないが、神政館が魔王の調伏を終われば、場所は全て公表する。魔王と呼ぶからには、それなりの思念にも規模が必要だが、其の都度ブログで解説する。


魔〔ま〕
人間の煩悩に付け込んで人間の営みを悩ます存在の事。主に人間の欲望に付け込んで来るので、人間にとっては最も手強い身近な敵である。魔が差すと言う言葉は、正に魔の仕業によるもので、此の魔が差す時こそが悪因縁の加速の時だ。


人狩り魔神〔ひとかりまじん〕
当に憑依の成せる技、姑娘(くーにゃん)を逆さ吊りにした人狩り魔神の仕業だ。人から人へ飛界する技術がかなり進んだ一派が居る。どうやら男女の情念と独占欲を餌(えさ)にして成長するようだ。と、云うことは何処にでも出没することになる。姑娘(女仙)の解説は次にするとして、あの卓越した法力を持った仙人を逆さ吊りにしたと言うのだ。人狩り魔神とは神界での呼び名だが、このまま人狩り魔神として話を進めよう。人狩り魔神の特徴は逃げ足が速いこと。人から人に飛界することだ。男女の情念と独占欲を餌とする訳だから、情念と独占欲が人一倍強烈な者には簡単に飛界し、最悪の事件を起こしかねないわけだ。その前に、人は人を殺す事が本当に出来るのかという事だが、答えはノーだ。自殺と同じで人が人を殺害する事は不可能だ。人間の四魂にはそのようなプログラムは組み込まれてはいない。魔物や人狩り魔神の介入なしに人が人を殺すことは不可能だ…。


陀枳尼天・荼枳尼天〔だきにてん〕
仏教の鬼神で、密教では、胎蔵界曼陀羅(まんだら)外院にあって、大黒天に所属する夜叉(やしゃ)神。自在の通力をもって六か月前に人の死を知り、その心臓を食らうといわれる。稲荷神もその一部だ。大阪にある通天閣の上に祀っているビリケンも、元は陀枳尼天だ。此の陀枳尼天は、人間にとって最も厄介な存在で、人の心の弱みに付け込んで人の思考を狂わせる事が得意だ。人の思考を狂わす事が得意な割には、陀枳尼天には目先の欲しか興味がなく、これがまた輪をかけて厄介な存在になっている。


流縛従祖神団〔りゅうばくじゅうそしんだん〕
平成16年11月2日に、水分主より襲名された、ビリケン神団の名称。ハワイに神界を持つ神団で元は陀枳尼天を教化した団体。此の陀枳尼天を教化したのは 安倍清明だ。


鬼城門〔きじょうもん〕
第四神相の神霊界と呼ばれる領域から第五神相の接合域(霊界、幽界、仙界などの広範囲に渡る)まで張り巡らされている霊導を基盤にして構築されている世界。鬼とは国祖の別名で、読んで字の如く、鬼の城の門と言う事だ。


念積〔ねんせき〕
この世にある全てのものは念積を固めて創造したものだ。光が粒であるように、人の念(思念)など想いも粒(粒子)である。近年では量子論を参考にして頂ければ良いと思う。此の念積の意味が深く理解できると、第四神相や第五神相の出来事が更に理解できるようになってくる。


陰陽師・神政館 館長:山下款二

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陰陽師・神政館  館長:山下 款二

連絡先メールアドレス〔鑑定等:相談窓口〕


mail:yotsugiteruookimi@yahoo.co.jp
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子育ては「人間なら誰にでもできる事」の筈だが、子育てに悩む両親は多い。旨く子育てが出来ずに、碌でもない子供に育てあげ挙句の果てには一家心中なんていう事もある。人生を歩む事と、子供を産み育てると言う簡単な行為、全ての動物がやってのける事が何故か人間には難しいようだ。



人生は基本的に、食べて生きて寿命を迎えるそれだけで誰でも生きている意味がある。どんなにくだらないと思える事でも、魂や人間にとってすべて意味の有る事だ。どのような人生であっても経験と言う意味では、その人や四魂にとって、大切な経験であり必要なものだ。生きる意味の王道は此処にある。生きる意味を失い心が路頭に迷っている人は信仰心を失い精神が病んでいるからだ。



人生は他人よりも何かで注目を浴びたり、誰よりも多く社会に貢献する必要などない。ただシンプルに寿命を全うする事が、社会に貢献する事でもあり、自身の魂に貢献する事でもある。子育ても人生の中の事柄の一つに過ぎないが、基本的には此の世に生まれた限りは、結婚して次の世代に子孫を残す事、これが人生の基本的な目的でもある。これはあくまでも基本的な大きな人生の流れの話。つまり縁のある両親の元に生まれて大人に成って誰かと結婚して子供をつくり孫に囲まれて人生を終える。当然ながら細かく個々の人生を除けば結婚出産だけが人生でないのは言うまでもないが、動物の場合はほぼ100%近くペアになって子供を産むそして亡くなる。何故人間の場合はこのシンプルな人生を送る事が無いかというのは、人間と動物の大きな違いでもある並外れた知能の問題と四魂の因果因縁の作用が大きくあるからだ。




子育てではまず三歳までにしなきゃならない事が幾つかある。それと18歳の社会に出るまでに必要な教育がある。それを両親や祖父母などとしっかりと考えて子育てをする事。



陰陽師・神政館 館長:山下款二

モバイルメッセンジャーアプリについては、これまでもあの国のアプリに警鐘を鳴らしてきた。日本人の大半が登録して使っているアプリだが、その顧客(使用者)情報を外国人が閲覧可能な環境になっていて数回のアクセスがあった。




私も未だ使用はしているが、家族や友人知人との連絡に使用している程度でほとんど使っていない。投稿内容や写真の投稿にも注意を払っている。モバイルメッセンジャーアプリの広がりに合わせて、売春や誘拐などが増加しているのは言うまでもなく、特定の人物に狙いを付けるにはとても便利なアプリだ。私は自分の特に子供の写真は投稿しないようにしている。何故なら本人(子供)から正式な写真の投稿許可を貰っていないからだ。




YouTubeやインスタグラムなどの子供の写真を投稿してる人を多く見かけるが、たとえ身内やその子供の両親であっても、未成年の未だ何が正しいか不適切かの判断がつかない年齢の子供本人の許可も得ずにSNSやユーチューブなどへの写真や動画の投稿は問題ありだ。これに問題が有るのか無いのかについては賛否があるだろうが、それについては時間が解決するだろう。自分の行った行動は人生の記録に残り魂の記録にも残るのだから、長い人生ではきっと気づく時が訪れる。




陰陽師神政館:館長

SNSやネットの世界では何かと有ること無い事含めて暴露合戦が後を絶たない。基本的にSNSやネットの世界は世界中の人々が集まれる井戸端会議に過ぎない。私の子供の頃には、夕方になると毎日近所の空き地で誰が始めるでもなく焚火が始まると近所の人が集まってきて噂話に花が咲いたもんだ。メディアもほとんどデタラメに過ぎない世の中だから聞き流す程度で楽しむ事が望ましい。

 

 

 

どちらが正しい正しくないはさて置いて、被害者だろうが加害者だろうが、双方の個人的な恨みや争いを世間に公表すること自体が下品で非常識極まりない。人間性を疑うが他ないが、この手の事態は誰にでも起こりうる事で、私自身にもその火の粉が降りかかった事がある。それは後にも先にも一件だけ私の大嫌いな人種による攻撃だった。(笑) それにメディアや週刊誌が反応して事実無根は記事を面白おかしく書き立てた。

 

 

 

過去の話をぶり返すつもりはないが、この時の争いは結果的に私に軍配が上がるが、何よりも酷い内容だったのは、人類史上最も宗教や洗脳が嫌いな私の事を宗教信者扱いされたことだ。それも仕方が無い部分も有るのだが、象意と言うのは恐ろしいもので、大阪である知人の紹介で知り合ったその新友の宗教家も私も同じ姓だった事が誤解を招いたようで今では笑い話。(笑)

 

 

 

ところで本題に戻るが、何度も言ってきたように人の心は秋の空のように移り変わりが激しいもの、深い関りを持つには注意が必要、幼馴染や学生の頃のような付き合いは大人にはほとんどないので、浅く薄く付き合う事が人間関係にとってもっとも必要な事。

 

 

 

私の場合は相手の心の内は全て見抜けるものの、あくまでもこの世界の動きとして、今年からは人間関係は全て受け身に徹する事にしている。

 

 

 

 

 

陰陽師神政館:館長

1960年 昭和35年8月1日

 

福岡県の博多市に住んでいた父親は事情があり阿蘇の山奥に居を構える事になる。なので私は九州は阿蘇の高森で生を受ける。出生地と出生届の場所が違っていて出生届は飯塚市吉原町418番地

 

 

氏神神社:幣立神宮

鎮座地:熊本県上益城郡山都町大野712

 

 

幼少期から思春期にかけては、広島県広島市に二十代後半まで在住。その後大阪府へ移住し現在(兵庫県)に至る。

 

 

 

これまでのブログも読者も無視して、古い読者もこれまでの間違った認識をリセットして気持ちを新たにして読んで頂きたい。

 

 

 

陰陽師神政館:館長