今日は暗号史について勉強
昔(シーザー方式、換字式)は簡単な暗号。
どの文字がどの文字に変換されるかをあらかじめ決めておく暗号だ。
a→s,b→2 といった感じ。
しかし、これでは解読される方法が高い。
第一に、一人のスパイが変換の方式を一回でもわかれば、その暗号を使った文は解読される。
第二に、規則性があるため類推でも解読される。
そこで、第二次世界大戦あたりでは、アメリカは文法の難しい少数民族の言語を暗号化したり(のちに対日本戦のみ使用)、ドイツ軍は規則性を持たないエニグマを開発。
エニグマはすごい。複数のリールを回転させることにより、暗号の規則性を排し、回転度を日々変えることによって機密性を守り、複号するときは複号先の文字ランプが点灯し、複号にかかる時間を短縮できる。
ま、エニグマを入手したイギリス軍がきっかけで、結局解読されてしまうんだが
戦争には情報がキーを握る。情報戦には日本は今も昔も弱い

昔(シーザー方式、換字式)は簡単な暗号。
どの文字がどの文字に変換されるかをあらかじめ決めておく暗号だ。
a→s,b→2 といった感じ。
しかし、これでは解読される方法が高い。
第一に、一人のスパイが変換の方式を一回でもわかれば、その暗号を使った文は解読される。
第二に、規則性があるため類推でも解読される。
そこで、第二次世界大戦あたりでは、アメリカは文法の難しい少数民族の言語を暗号化したり(のちに対日本戦のみ使用)、ドイツ軍は規則性を持たないエニグマを開発。
エニグマはすごい。複数のリールを回転させることにより、暗号の規則性を排し、回転度を日々変えることによって機密性を守り、複号するときは複号先の文字ランプが点灯し、複号にかかる時間を短縮できる。
ま、エニグマを入手したイギリス軍がきっかけで、結局解読されてしまうんだが

戦争には情報がキーを握る。情報戦には日本は今も昔も弱い


味付けは醤油、酒、塩こしょう、にんにく、しょうが、ほんだし、ごま油。
