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はっすんのつれづれ書評ブログ

 はっすんが,読んだ本や日常生活の中で起こった出来事について感じたことや思ったことをつれづれに語ります。

 様々な理由から、肉体改造に挑む男性あるいは女性を主人公にした八つの短編。


 いずれもマッスルトレーニングという名のトレーニングジムを舞台をしている。


 年を重ねるにつれ、肉体は衰える。それに対抗しようとトレーニングに励むわけであるが、それもどこまでやってしまうかが問題だ。


 ある程度ならば、健康につながるが、度を超えると逆に健康を害してしまう。


 何事もバランスが大切ってことだろうが、人間の欲望はそうも単純ではない・・・・


 飽食にそれを求めるのか・・・


 それとも、ストイックに鍛えることにそれを求めるのか・・・


 結局は自分自身の欲望を制御できていないってことなんだろうか。

 先日の市橋さんの著書につづいて、マラソン関連の本。


 二つの書に共通するのは、楽しく走ろう!!ってこと。これはとっても大切なことである。


 マラソン、ジョギングって、学校の部活動のイメージもあるのか、なんだか苦しくて、ストイックな感じだけど、そうじゃなくて・・・


 できるだけ楽しく走ろう!!


 もちろん、走り切ったときに爽快感や達成感もいいけど、自分にプチプレゼントを準備するものいい。


 そんな感じで楽しく走りたい。

 先日も朝のテレビ番組でとりあげられていた帝国ホテルのサービスの数々・・・


 そのホテルの誕生からホスピタリティまで、マンガでわかりやすく紹介してくれている。


 一度でいいから、宿泊し、食事をし、そのサービスや味にふれてみたくなる。

ベストセラーになっていることだけのことはあるなあと感じた。シンプルライフを送るために大切だと思われることが、それこそシンプルに述べられている。特に、ファッションや食事の部分は取り入れたいと思った。他のこともすぐにはできないが、意識して生活することが大切だなと感じた。

 心と体を一体として考える考え方は共感できる。


 体が不調だと、心も不調になってくるし、悩みがあるなど心が不調だと何だか体の具合も悪くなってくるものであると感じる。


 じゃあ、それをどうコントロールしていったらいいのか・・・


 齋藤孝さんの主張が、本当に参考になる。

 以前、ドラマ化のされた作品。


 ミステリーながら、親子とは・・、兄弟とは・・・を考えさせられた作品であった。


 洋食屋を舞台にしたところもなかなかにくい設定に思う。


 分量はかなりあったが、それを全く感じさせなかった。

思い立って、4月から走りはじめた。めざすはフルマラソン完走。
ジョギングやマラソンについては、いろんな本や雑誌が出版されているが、いちばん楽しそうなものを選んだ。女性向きに書かれている。いっぺんに全部はできないが、早速、腰高を意識して走ってみた。市橋さんが言われるとおり、楽に走れた。これから少しずつ、距離を延ばしていけそうな予感。

 もうすぐ,また,セナの命日がやってくる。


 あれから,もう20年近くになってしまう。


 時間の流れを感じる。


 しかし,やはり,セナの走りは色褪せない。


 今,F1の世界で活躍しているドライバーたち,ベッテルやハミルトン,アロンソとも遜色ないと思うし,復帰したシューマッハをはじめ,今なお,多くのドライバーに影響を与えていることであろう。


 懐古主義的にはなるのだが,やはり彼はすごい!!

 単行本で出されたときも読んだのだが,今回,文庫用に多数の未収録作が追加されているようなでので,改めて最初から読んでみた。


 いつ読んでも新しい発見があるし,その都度,印象の残る場所ってのは違ってくるんだろなあと思う。


 時間をおいて,何度も繰り返して読んでみたいと思う。

最近、フルマラソンをめざして走りはじめた。以前からこの本の存在は知っていたが、手にとるまでにはいたってなかったが、実際に走り出すと読みたくて仕方なくなり、購入。
初心者ランナーの私にとってみれば、なるほどって思うことが多かった。