すみません、ご無沙汰しております;

只今就活中で忙しいもので・・・。


明日ある熱帯魚店の面接を受けることになりました。

その時に使う資料を作る為に、学校で飼育しているアカヒレの写真を撮りました。



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この二枚は去年の12月に生まれたアカヒレ達。

7匹います。

まだ子供です。



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見にくくてすみません;

この3枚は一昨年の5月のGW(ゴールデンウィーク)中に生まれたアカヒレ達。

こちらも現在7匹います。

苔が生えていますね><;

残念ながら、このアカヒレ達の更に親世代は亡くなってしまったようです。


このアカヒレ達は卵の頃から育てています。

とても思い入れのある子たちです。


子供アカヒレの方は近々連れて帰る予定です^^


※縮小すれば良かったですね、すみません;

クリックしてみて頂けると幸いです。




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試しに携帯で撮った実家の犬の写真を。


ディオ♂

シェットランド・シープドッグ(シェルティー)

今年の4月で6歳


「―いつまで寝ているの!遅刻するわよ!!」
母の大声で目が覚めた。
目覚めの気分は――最悪だ。
無言で一階に下りていくと、階段の前でムスッとした母の姿があった。
「・・・もう、朝から何暗い顔しているの!」
気合いを入れるつもりで思い切り背中を叩かれ、振動が頭に伝わり、
前へ2、3歩よろめいた。
一瞬意識が遠のき、思わず頭を左右に振った。
「・・・ちょっと、大丈夫?」
さすがに様子がおかしいと思った母は、心配そうに尋ねた。
「・・・大丈夫。」
竜平はそう答えたものの、顔色が悪く目の焦点が合っていない。
「風邪でも引いた?」
母が竜平の額に手を当てようとしたが、その手を振り払った。
「やめろよ。・・・幼児じゃねえんだから。」
「一応熱測ってみる?」
「・・・大丈夫って言ってるだろ。」
竜平は身支度を済ませた。
気分もだが、機嫌も最悪だ。
「・・・行ってくる。」
「朝ご飯は?」
「・・・いらない。」
竜平はそう言い残して、玄関のドアを閉めた。

その日は大輝は朝練で、竜平は一人で学校に着いた。
教室に入ると、真っ先に自分の席に着いて机に突っ伏した。
「・・・おや、珍しく早いね。」
左隣のガリ勉君、今井は眼鏡をくいっと上げながら言った。
・・・授業開始15分前。
確かに、竜平にしては早い。
しかし、竜平は気分の悪さで返事をする余裕がない。
「・・・学校で寝るぐらいだったら、いつもの様にギリギリまで家で寝ていれば良いのに・・・。」
今井は小声で呟くと、また勉強の続きを始めた。
―ほっとけ。
竜平はモソモソと動き、腕時計に目をやった。
―まだこんな時間か。朝飯食っても間に合ったかな・・・。
いや、食える状態じゃないか・・・。
心の中で呟き、誰にも見えない状態で苦笑した。
そのまま机に伏していると、右隣でドンと机の上に何かを置く音が聞こえた。
その音が頭に響き、思わず顔をしかめる。
「・・・ん?何だ、今日はもう来てたのか。早いな!」
大輝の声が聞こえたが、顔を伏せたまま片手をひらひらとさせるだけで精一杯だった。
「・・・どうかしたのか?」
「・・・さあ?」
大輝と今井の声が聞こえる。
―なんでオレ、学校に来たんだろう?
ふと思った。
―こんなに気分が悪いなら、休めばいいのに。
竜平は自分でも不思議に思った。
「気分が悪いなら、学校休めばいいのに。」
―それなら、今オレも思ったよ。
今井の言葉に、竜平は心の中で呟いた。

「島崎。・・・ん?島崎は今日も遅刻か?」
始業のチャイムが鳴り、先生が出欠をとり始めたが、まだ気分が治らない。
「いえ、今日は来ています。」
大輝が竜平の代わりに言う。
「何だ、珍しく最初から来ているというのに寝ているのか?」
先生が教科書を丸めながらこちらにやって来る。
―やめてくれ。今それで叩かれたら・・・。
「気分が悪いみたいですよ?」
珍しく今井がフォローする。
「いや、ただ眠いだけだろう。いつも眠そうな顔をしているしな。」
先生が教科書を手に当ててトン、トンという音を鳴らしている。
「ほれ、起きないか、島崎。」
先生は教科書で軽く竜平の頭を叩いた。
その振動が頭の内部に伝わり、その痛さに思わず後ろに飛び退き、
椅子が派手な音たてて後ろの机に当たった。
後ろに座っていた女子は、思わず小さな声でキャッと言った。
その動作が余計にめまいを起こさせ、前のめりに倒れる寸前で何とか自分の体を支えた。
―何だこれは、何なんだこれは!?
「ハ・・・ハッハッハッ!竜崎、驚きすぎだ!!」
一瞬静かになった教室に笑いの渦が起きた。
「・・・笑い事じゃ・・・ねえ・・・。」
竜平は両手で頭を抱えながら呟いた。
―やっぱり、こういう時はろくな事がない。
竜平は再び机に伏した。

一限目が終わった後の休み時間、大輝と今井が何か言ったがほとんど聞こえない。
後ろにいた女子も何か文句を言うが、何を言っているのか分からない。
周りの男子が何か言って笑っているが、雑音にしか聞こえない。
すると、突然誰かが竜平の肩をぐいと持ち上げた。
体の力を抜いたまま、頭を何とか持ち上げて顔を上げる。
目の前には大輝の真剣な顔があった。
「・・・やはりそうか。体調が悪いんだな。」
その声を聞いた瞬間、突然周りの声がはっきりと聞こえるようになって、
竜平は目をぱちくりさせた。
「・・・何か、長い悪夢を見ていたみたいだ・・・。」
竜平は呟くように言った。
「いや、その顔色は普通じゃない。今日はもう帰れ!」
大輝が竜平の帰り仕度をして、担任の先生に言い伝え、半ば強引に竜平を帰らせた。
―何やってるんだろ、オレ。
竜平はふと思った。

その日は一日自室で休む事にしたが、全く気分が治る気配がない。
寝返りをうって窓の外を見ると、しとしとと雨が降っていた。
―今朝はあんなに天気が良かったのに。
こういう時はろくな事がない。
竜平は再び寝返りをうった。
すると、ノックの音が部屋に響いた。
「―入るわよ。」
そう言って入ってきたのは母だ。
「どう?気分は良くなった?」
その手には体温計がある。
竜平は頭を左右に振った。
「珍しいわね。竜平が熱出すなんて、小学生以来じゃない?」
竜平はいつも眠そうで遅刻常連者だが、意外と体調不良や欠席は少ないのだ。
竜平は再び窓の方を向いた。
「―母さん。」
「何?何か食べたい?それとも・・・。」
「母さん。」
「・・・何?」
「何か・・・嫌な予感がするんだ。」
その言葉を聞いた瞬間、母は驚いて体温計を落としてしまった。
―竜平の“嫌な予感”はよく的中する。
「・・・何か、起きなければ良いんだけどね・・・。」
母は落とした体温計を拾いながら呟いた。

・・・とりあえずここまで。
年末年始は忙しくなるので更新できませんがご了承くださいませ><



――何かと忙しくなる、中学3年生の春。
ほとんどの生徒が来年の受験に向けて動き出す。
中には就職するという者もいる。
部活動の最後の大会に向けて、汗を流す者もいる。
しかし、自分のやりたい事、やるべき事を見つけられないまま、
ただ退屈な日々を過ごしている少年がいた。
「・・・ハァ、眠い・・・。」
朝からため息をつくこの少年は、雪見中学校の3年2組、
島崎 竜平(シマザキ リュウヘイ)だ。
昔から勉強も運動も特別できるわけでもなく、背の高さも顔も平凡。
体形はスリムな方だが、鍛えているわけではない。
髪はいつも整えずに、寝癖がついている。
猫背でいつも眠そうな顔をしている。
クラスでも全く目立たずに、どこのクラスでも一人はいる、
いわゆる「空気」の様な者だ。
しかし、そんな彼にも一人、親友と呼べる者がいた。
「―よう、竜平!今日も眠そうだな!」
そう言って彼の背中を叩くのは、竜平と同じクラスの
榎原 大輝(エハラ タイキ)だ。
彼は昔から運動神経抜群で、背が高く体つきはがっしりしている。
顔は中の上で、明るく元気だ。
・・・少し勉強が苦手で、天然なところが玉に傷だが。
「・・・痛い。」
竜平は叩かれた背中を、手の甲でさすりながら振り返った。
大輝は人懐っこい笑顔でこちらを見ている。
「もっと背筋伸ばして歩けよ。下ばかり見てたら何かにぶつかるぞ!」
「・・・うるさいな。」
竜平は頭をかきむしりながらまた歩き出した。
大輝はその右隣についた。
「・・・もう決めたか?」
「・・・何を?」
竜平が右隣を見ると、いつもの爽やかな笑顔があった。
「何をって、来年からどうするかだよ。高校行くのか?それとも、就職するのか?」
「いや、まだだ。・・・そういうお前は決めたのか?」
「ああ。俺は高校行って、これを続ける。」
大輝はそう言って、スポーツバッグから野球で使うグローブを取り出した。
「野球、か。」
「ああ。・・・お前は結局、中学3年間帰宅部なんだな。」
「まあな。オレがスポーツやったって、笑いものになるだけさ。」
竜平は両手を広げて少しおどけてみせた。
「・・・んなこと言ってるから、何もできないんだろ。」
大輝は左手にグローブをはめて、グローブを眺めている。
「・・・何言おうと、オレの勝手だろ。」
竜平は少しむっとした。
「俺がしつこいぐらい野球やろうぜって言ったのに、断り続けたな。」
「・・・野球なんて、疲れるだけだろ。どこが面白いのか全く分からない。」
「・・・やってみれば分かる。」
竜平がちらりと大輝を見ると、真剣な顔つきになっていた。
「・・・野球の事となると、顔つきが変わるのは相変わらずだな。」
「ああ。野球に関しては誰にも負けないっていう自信がある!」
大輝はスポーツバッグにグローブを入れ直すと、腕時計に目をやった。
「・・・やべっ!遅刻するぞ!!」
大輝はそう言って走り出した。
「どうせ間に合わねえって。・・・お前なら間に合うだろうけど。」
竜平は歩く速さを全く変えずに、のんびりと歩いている。


竜平が教室に入ると、まだ授業が始まっていない様子で
ざわざわと騒がしかった。
「・・・何だ、まだ先生来てないのか・・・。」
竜平がのんびりと自分の席に向かうと、
右隣の席で荒くなった呼吸を整えている大輝がいた。
「・・・急ぐ必要なかったな。」
「ハァッハァッ・・・お前、遅刻だぞ。」
「別に良いじゃねえか。まだ先生来てないし。」
「そういう問題じゃないだろ・・・。」
竜平が左隣を見ると、参考書を開いて必死に受験勉強しているクラスメイト
(通称ガリ勉君)の姿があった。
「・・・大輝は勉強しなくていいのか?」
「・・・ん?ああ、俺はスポーツ推薦だから。」
大輝は野球ボールを握ってニッと笑った。
「スポーツ推薦?・・・あー、野球上手いしな、お前。」
大輝は雪見中学校の野球部に所属していて、4番バッター。
ポジションはセンターで、俊足と持ち前の運動神経で相手を驚かせる。
反射神経も抜群で、ボールのコースを見極める能力やボールへの反応の良さはピカイチだ。
しかも、普段はヘラヘラしているくせに、野球の事となると真剣な顔つきになる。
―これがイケメンなんだよな。
竜平は心の中で呟いた。
そんなわけで、大気の周りには自然と人が集まる。
男女関係なく人気がある。
―オレとは、本当正反対だな。
竜平は天井を見つめて、ぼうっとしていた。
「―崎!島崎!!いないのか!!」
はっとすると、いつの間にか教卓の前には先生がいて、周りは静かになっていた。
「――ハイ。」
「何だその気の抜けた返事は!そんなんだから、いつまでも何もできないんだぞ!!」
―ハイハイ、分かってますよ。
竜平はこう言われることに慣れている。
「榎原!お前からも何とか言ってやれ!」
「―はい。後で言っておきます。」
―いや、だから大輝を巻き込むなって!!
竜平はため息をついた。
視線を感じ左隣を見ると、ガリ勉君が何か言いたげにじーっと見ていた。
「・・・何だよ?」
「・・・別に。」
ガリ勉君はふいっと顔をそらせた。
―だったら見るなよ。
またため息をつく。

そうこうしているうちに1限目の国語が終わった。
退屈な授業が終わり、ぐっとのびをしていると大輝がやって来た。
「―悪いな。また巻き込んで。」
「―いや、あの先生が竜平に目を付けすぎなんだよ。」
二人で会話していると、珍しくガリ勉君が近付いてきた。
「―島崎君。」
「何だよ?ガリ勉・・・じゃなくて、今井。」
ガリ勉君こと、今井はずり落ちそうになっている眼鏡をくいっと上げた。
「島崎君。榎原君はとても野球が上手くて、先生からも生徒からも好かれている。
 そんな彼に迷惑をかける様な事ばかりして、恥ずかしいと思わないのかい?」
「・・・あのな。」
竜平が自席から立ち上がると、大輝はそれを遮った。
「いや、俺は迷惑だなんて思ってないし、竜平が悪い事をしているとも思っていない。
 ・・・竜平はただ、スロースターターなだけだ。
 始まりは皆よりも少し遅いが、必ず良い結果を出すだろう。」
大輝がこちらを見た時、竜平ははっとした。
―大輝が、野球以外の事で真剣な顔になっている。
・・・というか、そんな恥ずかしい事をそんな顔で言うなよ。
竜平はため息をついた。
「・・・え?何、俺が言った事間違っているか?」
「いや、間違ってるとかじゃなくて・・・。」
オロオロしている大輝を見て、さらにため息をついた。
―オロオロしすぎだよ、イケメン君。
今井は何が何だか分からない、という様な顔で二人を交互に見ていた。

その日の放課後、竜平は何となくグラウンドを見に行った。
「―次、サード!!」
「ハイ!!」
ノックで守備練習をしている様だ。
そのノックを打っているのは、大輝だった。
大輝は野球センスが抜群で、性格も良い。
勉強はあまり得意ではないが、野球の事となるとすごい。
・・・キャプテンとしては申し分ない人材だ。
「次、・・・ん?」
大輝はこちらを見ている竜平に気付いた。
真剣な顔つきだった大輝はニッと笑った。
―・・・オレは別に、野球に興味を持ったわけじゃねえよ。
竜平はきびすを返し、右手をひらひらと振って帰路についた。

「ただいまー。」
自宅のドアを開けリビングのテーブルの上を見ると、何かのパンフレットが
大量に置いてあった。
一番上のパンフレットを拾い上げると、それは有名高校のパンフレットだった。
「―ハア。」
―オレがこんな良い所に入れるわけないだろ。
竜平はパンフレットを置き直した。
すると、一際目立つ黄色と赤色の配色のパンフレットが目に付いた。
「・・・ん?」
他のパンフレットを横に押しやり、そのパンフレットを読んでみた。
「・・・大輝が受ける高校か。」
それは、以前大輝が入りたいと言っていた高校だ。
スポーツが盛んで、文武両道を謳っている。
ただ謳っているだけでなく、実績も残している。
そこからプロの世界に入った者もいるし、有名大学に入った者もいる。
「・・・大輝、こんな所で勉強ついていけるのか?」
思わず一人で呟く。
すると、リビングに竜平の母が入ってきた。
「・・・竜平、帰って来たならただいまの一言ぐらい言いなさい!」
「いや、さっき言ったし・・・。」
竜平はパンフレットを投げ捨てる様にテーブルの上に置いた。
「何、やっと興味のある高校でも見つけたの?」
竜平の母は竜平が読んでいたパンフレットを拾い上げた。
「いや、別に・・・。」
竜平は顔をそむけた。
「・・・こんなにレベルの高い所に行きたいの?」
「いや、だから別に行きたいわけじゃないよ。ただ・・・。」
竜平は大輝の話をしようとしたがやめた。
「ただ、何よ?」
「いや、別に。何でもない。」
「別に別にって・・・。そうやって思っている事を言ってくれないから、
誰も竜平の事を分かってくれないのよ!?」
「だったら、母さんはオレの事が分かるのかよ?」
「・・・もう、何であなたはこう、捻くれているのかしら・・・。」
「・・・知るか。」
竜平はため息をついて、きびすを返した。
「ちょっと、どこへ行くの?」
「・・・自分の部屋だよ。」
テレビでも見ようと思ったのに、うるさくてかなわない。
そんな事を思いながら、竜平は自室がある2階へと上がっていった。

自室の白い天井を見上げながら、竜平は一人自問自答する。
―オレは何をしたい?
勉強もスポーツも、疲れるしすぐに飽きる。
習い事をちょっとした事があるが、三日坊主だった。
野球も幼い頃に少し、キャッチボール程度ならやった事があるが・・・。
ほとんど記憶に残っていない。
勉強は宿題やテスト勉強をちょっとするだけで投げてしまう。
そのせいで提出率の悪さはクラスで、いや、学年で一番だ。
テストの成績の順位は、最下位ではないが下から数えた方が早い。
体育の成績も似たり寄ったりだ。
たまには少し頑張ってみようと思う事もあるが、そういう時に限って必ず失敗する。
体育大会のリレーだって、スタートから靴が脱げて派手に転んで笑われてしまったし、
気合いを入れたテストだって、自分の名前の漢字を間違えて笑いものにされたし、
水泳教室だって、必死さのあまりその場でただ変な踊りをしているだけで、
1cmも進まなくて笑われたし・・・。
頑張って良い事なんて一つもない。
・・・そういえば、一つだけ良い事があった・・・気がする。
だけど、それが何なのかは思い出せない。
そうこう考えているうちに、いつの間にか意識が途切れた。
途中で母の声が聞こえた気がするが、目が開かなかった。


・・・とりあえずここまでは書きました。

続きはお楽しみに・・・してくれなくてもいいです。w(コラ

まあ、自己満足な部分もあるので^^


ではでは・・・ノ


作品名が決まってないので、とりあえず仮で付けましたが後でちゃんとしたのを決めます^^;


あらすじ

主人公の名前は島崎 竜平(シマザキ リュウヘイ)。

竜平は中学3年生になったが、やりたい事、やるべき事を見つけられないまま退屈な日々を過ごしていた。

何もかもが平凡で、自分の長所なんて見つけられなかった。

しかし、そんな彼にも親友と呼べる者が一人いた。

彼の名前は榎原 大輝(エハラ タイキ)。

運動神経が抜群で、野球センスも抜群。

勉強が少し苦手で、天然な所以外欠点が見つからない。

竜平とは何もかもが正反対だった。

竜平は、自分は何をやっても上手くいかないと思っている。

そんな彼に、大輝は野球をやらないかと誘う。

しかし竜平は・・・。


※この作品に登場する人物名、学校名等は実在するものとは全く関係ありません。

↑一応、ね(笑)


まずこちらから進めたいと思いますので^^