独唱
みなさん、こんばんは![]()
相変わらず寒いですね![]()
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寒い日が続くと、「よっしゃー
こうなったら寒さと、トコトン付き合ってやる
」
と意気込んだ矢先。。。
のど
をやられました![]()
トシには勝てませんなー![]()
来月は、独唱が2回あるので、なんとか早めに治したいです![]()
曲は「干瀬節」「仲間節」
どちらも感情を込める「思い入れ」が難しい曲ですよね。
みなさんは、どちらの曲が好きですか![]()
私は今、二つの曲が頭の中を染めています。![]()
なんだか不思議と気持ちよくなるんですよねー![]()
う~ん、、、この感覚、大事にしたいものです![]()
それではみなさん、おやすみなさい![]()
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三線に関することは下記へ
雨ですがな
みなさん、こんばんは![]()
あいにくの雨
となっています。
今の雨の音は「シトシト」ですかね。
わたしは、このシトシト雨が
降っている
昼に昼寝をするのが好きです。
なんか落ち着くんですよね![]()
みなさんは、どんな雨の音が好きですか。。。
“尺”考
みなさん、こんばんは!
昨日までの天気はどこへやらで、今日はあいにくの雨ですね。。。
外の風が、なかなか寒そうです。
さてさて、今回のブログタイトルについてですが、
三線の音に“尺”という音、ポジションがあります。
西洋表記ではドレミの“シ”の音にあたるものですが、
厳密にいえば“シ”と“ド”の間、もしくは“ラ”と“シ”のあいだ
とも捉えられます。
三線が奏でる“尺”の音が私は好きですね。
それはなぜか。。。
“尺”は、経過音的な役割で、“中”の音と
“工”の音をつなげるキューピッドなんです。
中→尺→工と三線を弾くと、尺の何とも言えない
音の波が心地よく耳に聴こえます。
その音は、飛躍しすぎかもしれませんが、
例えば、人と人が疑いもなく信頼し手をつないで行く
そんな様子に似ているような気がします。
このブログを通して、人と人がつながっていけば。。。
ますます“尺”の音が大切に思えてきました。(笑)
※長浜まさてるが頑張ってます!!
三線における一切は コチラ
つづき
こんばんは。今日の沖縄は、太陽も出て良い天気でしたね。
やっぱり太陽はいいものです。なんだか気持もすっきりしますね。
さてさて、この前のつづきです。
「かぎやで風」演奏するのは楽しいですが、教えるとなると
難しいですね。いろいろな声楽記号がでてきて、それを
忠実に歌わなくてはなりません。
この曲、古典音楽をやる上では基本中の基本なのですが、
演奏して楽しいと思えるまでは、ある程度の練習、経験が必要です。
このハードルを越えれば、古典音楽の世界へのパスポートを貰ったと
いっても過言ではないでしょう。
ですが。。。このハードルが結構きついと感じるんですね。
越えようと、何度も挑戦して行くうちに息切れをしてしまい
あきらめてしまう。
熱心に挑戦していたので、頑張りすぎて、その分反動が大きくて
あきらめを決めた途端、三線を弾こうともしなくなってしまう。。。
なので、私は三線を教える時は、そのハードルをどれほど低くするか。
挑戦心をいかに持続してもらうか。
この二つをいつも心がけて教えるようにしています。
三線が好き!!!というみなさんの輪・和が広がったら
とても素敵なことですよね!!!
三線の世界に触れたいと思っていたあなた!!
始めるきっかけは、すぐそこにありますよ!!
ニービチスージ
こんばんは!
なんだ
この寒さは
体の芯から冷えます![]()
昨日、職場仲間のニービチ(結婚)スージ(お祝い)=結婚披露宴がありました。
新郎、新婦ともに美男美女で、着る服すべて超
お似合いでした![]()
披露宴の最後の両親への感謝の言葉は、何度参加させていただいても、
感動的な場面ですね![]()
そして、何といっても欠かせないのが「かぎやで風」
表記では「かぎやで風」と書くのですが、読みは「かじゃでふう」
最近は皆「かぎやでふう」と言う人が増えたが、うちなーんちゅとして
正しい読み方をしましょうと、R放送の重鎮、U氏は仰っていました。
つづく。。。
※沖縄三線に関することなら