今日は、キッチンタイマーの効果に驚かされました。
残り時間が目で見える、ちょっと変わったキッチンタイマーです。
なかなかご飯を食べ終われない息子が、
このキッチンタイマーを使っただけで、あっという間に食べ終わりました。
キッチンタイマーと、息子のごちそう様。
どっちが早いか競争したんです。
息子は、ゲームをしているように楽しそうに、ご飯を食べてくれました。
いつもは、食事に集中できず、食べさせることがとても大変だったのに
それが嘘のようでした。
大切なのはやり方なのだと、改めて気づかされました。
言葉使いも、方法も、
まだまだ私は勉強しないといけないようです。
早く、この子の才能を開花させてあげられる父親になりたい!
息子よ。
もう少しだけ待っててね♪
自閉症の子供に限らないかもしれませんが、こんな育て方に関して、賛否が分かれそうなところです。
それは、
目標をクリアしたら、おもちゃを買ってあげる。
そんな約束をして、
子供に勉強をさせること。
みなさんは、どう思いますか?
ここでは、わかりやすく話をするためおもちゃとしていますが、
他の物でも同じです。
お菓子、お小遣い、ゲーム、など。
今、私の子供は、あるおもちゃを約束に、
漢字を一生懸命覚えています。
漢字検定に受かったら、玩具を買ってあげる約束をしているのです。
今日も、息子は眠りにつく直前まで漢字のドリルを勉強していました。
この子のモチベーションを支えているのは、おもちゃ欲しさです。
だから、
玩具をエサにしなきゃ勉強させられないなんて、ダメだ!
そんな意見が出てくるかもしれません。
しかしこの方法、私は決して悪いやり方ではないと思います。
理由は、こうです。
目的がなんであれ、今子供が自発的に勉強をしてくれているから。
親としては、勉強嫌いの子供が自ら進んで
漢字を覚えてくれるなら、これほどありがたいことはありません。
そして、理由がなんであったとしても、覚えた漢字は忘れませんから、
その子の将来に、必ず役に立つはずです。
それに、勉強しなさい!と、無理にやらせたとしても、
きっと本人は頑張れないでしょう。
そんな状態で勉強したことは、頭にも入らないと思うのです。
さらに、もう一つ思うことがあるのです。
頑張ったら、ご褒美がもらえる。
それがモチベーションにつながる。
これは、私たち大人にとっても同じことが言えないでしょうか?
決して子供だけに限ったことではないと思うんです。
大人にとってのご褒美は、
・ 言葉で褒めてもらえる。
・ 表彰される。
・ プレゼントをもらう。
・ お金(給料やボーナス)をもらう。
など、他にも様々なものがあると思います。
よくよく突き詰めたら、人間誰でも、そんなご褒美をもらうために
何かを頑張っているんじゃないでしょうか?
むしろ、子供達よりも、私たち大人のほうが、
ご褒美を求める意識は、強いんじゃないでしょうか?
もちろん、
何ももらえないから、なんにもやらない。
そんな大人に育てるつもりはありません。
でも、私は今こうして、すごいエネルギーで勉強をしている子供を見ています。
目をキラキラさせて、
僕、漢字の勉強がしたい!
そう言って、大好きなゲームもせずに頑張っている子どもの姿を見て、
とても嬉しく感じているのです。
私は、この子の可能性を最大限に引き出してあげたい。
きっかけはなんであれ、成果を出す楽しさをおしえてあげたい。
そして、そこから新しい何かを学んでほしい。
今は、このやり方が、この子にとって、
そして、私たち親にとっても合っているのだと
私は感じています。
それは、
目標をクリアしたら、おもちゃを買ってあげる。
そんな約束をして、
子供に勉強をさせること。
みなさんは、どう思いますか?
ここでは、わかりやすく話をするためおもちゃとしていますが、
他の物でも同じです。
お菓子、お小遣い、ゲーム、など。
今、私の子供は、あるおもちゃを約束に、
漢字を一生懸命覚えています。
漢字検定に受かったら、玩具を買ってあげる約束をしているのです。
今日も、息子は眠りにつく直前まで漢字のドリルを勉強していました。
この子のモチベーションを支えているのは、おもちゃ欲しさです。
だから、
玩具をエサにしなきゃ勉強させられないなんて、ダメだ!
そんな意見が出てくるかもしれません。
しかしこの方法、私は決して悪いやり方ではないと思います。
理由は、こうです。
目的がなんであれ、今子供が自発的に勉強をしてくれているから。
親としては、勉強嫌いの子供が自ら進んで
漢字を覚えてくれるなら、これほどありがたいことはありません。
そして、理由がなんであったとしても、覚えた漢字は忘れませんから、
その子の将来に、必ず役に立つはずです。
それに、勉強しなさい!と、無理にやらせたとしても、
きっと本人は頑張れないでしょう。
そんな状態で勉強したことは、頭にも入らないと思うのです。
さらに、もう一つ思うことがあるのです。
頑張ったら、ご褒美がもらえる。
それがモチベーションにつながる。
これは、私たち大人にとっても同じことが言えないでしょうか?
決して子供だけに限ったことではないと思うんです。
大人にとってのご褒美は、
・ 言葉で褒めてもらえる。
・ 表彰される。
・ プレゼントをもらう。
・ お金(給料やボーナス)をもらう。
など、他にも様々なものがあると思います。
よくよく突き詰めたら、人間誰でも、そんなご褒美をもらうために
何かを頑張っているんじゃないでしょうか?
むしろ、子供達よりも、私たち大人のほうが、
ご褒美を求める意識は、強いんじゃないでしょうか?
もちろん、
何ももらえないから、なんにもやらない。
そんな大人に育てるつもりはありません。
でも、私は今こうして、すごいエネルギーで勉強をしている子供を見ています。
目をキラキラさせて、
僕、漢字の勉強がしたい!
そう言って、大好きなゲームもせずに頑張っている子どもの姿を見て、
とても嬉しく感じているのです。
私は、この子の可能性を最大限に引き出してあげたい。
きっかけはなんであれ、成果を出す楽しさをおしえてあげたい。
そして、そこから新しい何かを学んでほしい。
今は、このやり方が、この子にとって、
そして、私たち親にとっても合っているのだと
私は感じています。
ここ数年で、スマートフォンが爆発的に普及しました。
電車の待ち時間。友達との食事。
ちょっと周りを見渡せば、みーんなスマホで何かしている。
ゲームでしょうか?チャットでしょうか?
それとも何かの調べもの?
スマホを使えば、いつでもどこでも、やりたいことが出来る。
知りたい情報が手に入る。
本当に素晴らしい時代になったと思います。
( 私の高校時代は、まだポケベルでしたから・・・ )
そんな中、子供がスマホを使うことに関して、議論されることがあります。
子供にとってスマホは脳によくない。
だから絶対にやめるべき、という議論。
私は専門家ではないので、スマホが脳にどのような影響を及ぼすのかは分かりません。
しかし、スマホの悪い部分だけにフォーカスして、絶対ダメ!と言っているのであれば
その意見には反対です。
だってスマホには、いい部分もたくさんあるんですから。
スマホのいい部分。
自分が知りたい情報を、いつでも調べることが出来る。
グローバルな知識を得られる。
これは、子供にとって、大きな可能性だと思うんですよね。
子供にスマホを使わせる上で大切なのは、
まず、正しい使い方を教えてあげることだと感じます。
悪質サイトへアクセスしちゃいけないこととか、セキュリティとか、
機能的な部分はもちろん、
社会的なマナー。
スマホの中での言葉の使い方。
情報の信頼性。
お金のことなどなど。
子供にとって、スマホが 「悪」 となるのは、
その使い方が 「悪い」 から。
良い使い方を教えてあげればいいんです。
早い段階で、情報を取り出す手段を手に入れた人間は、
将来、それだけ有利になれます。
可能性が広がるんです。
活用しない手は、ないと思います。
私は、
いい部分も悪い部分も、全てを理解したうえで、使うかどうかを選択する。
それが、親として子供にしてあげる役割だと思います。
そして、
自分自身が、正しい使い方を 「 的確に教えてあげられる存在である 」 こと。
もしも子供に正しい使い方を説明出来ないなら、
自分自身もスマホの使い方を一度、見直してみる必要があるのかもしれません。
マナーは?
セキュリティーは?
ホントのいいところって何?
完全に社会の一部となった重要なデバイス。
だからこそ、私は正しい使い方を、子供たちに教えられるようになりたい。
