コロボックル・ゴルフ・アカデミーは閉会致します。
永らくご愛顧いただき、ありがとうございました。
事務局
コロボックル・ゴルフ・アカデミーは閉会致します。
永らくご愛顧いただき、ありがとうございました。
事務局
レッスン内容を「その1」~「その6」に分けてアップしました。
是非、参考にしてください。
2016年、コロボックルゴルフアカデミーを創立致します。
(略称=CGA/主宰 M)
当ゴルフアカデミーは、プロによる有料レッスンには抵抗があり、
でも上達したいと思うゴルファーの少しでも力になれればと思います。
スイング(練習)のポイントが見えれば、一気に上達も可能になるでしょう。
(もちろんプロによるレッスン中の方もOKです。新たな発見が
あるかも・・・)
<主な活動内容>
1.主宰によるゴルフレッスン
主宰が30年を超えるゴルフ経験から編み出した独自理論
「アングル&プレーンショット理論」を伝授致します。
2.CGAゴルフコンペ開催(オープン参加もあり)
――――――――――――――――
<2016年 CGA主催イベント予定>
4/17(日) 第1回 コロボックルカップ ・・・ 詳細未定
5/15(日) 第2回 コロボックル・アイアンカップ ・・・詳細未定
9/25(日) 第2回コロボックルカップ ・・・ 詳細未定
10/9(日) 第3回 コロボックル・アイアンカップ ・・・ 詳細未定
【習得ドリル】
第1段階・・・解説中のハーフスイングショットで出玉を
揃える練習をする。
この練習は非常に大切です。
(アングル&プレーン感覚を掴むため
スプリットグリップも取り入れて下さい。)
第2段階・・・第1段階からの流れで、ハーフウェイバック
スイングからのフィニッシュまでのショットで
出玉を揃える練習をする。
第3段階・・・ハーフショットの流れをしっかり取りいれた
フルショットで完結です。
力まずアングル&プレーンをしっかり意識して
下さい。
【アングル&プレーンショット理論のまとめ】
コロボックルゴルフアカデミーにおいて、スイングの神髄は
「アングル&プレーンショット」です。
聞きなれない理論ですが理解すれば極シンプルなスイングです。
シャフトと左腕の145度をキープしながら右サイドの
面(グリップと右腰)が上体の前傾をキープしたままボールに
向かって回転するだけです。
スイング始動からフィニッシュまで実際には途中コック動作が
入りますが一貫して145度感覚を保ちながらスイングします。
総じて体の右サイドの面をしっかり意識しましょう。
結果として、手が走らずダウンでグリップが体から
離れないように引き下ろすことができ
プレーン上にクラブヘッドが降りてきて、
直接ボールにコンタクトできます。
しかも効率よくスクエアに緩やかなダウンブローになり、
しっかり掴まったボールが打てるようになります。
以上ですが、下記に先行入校した2名のコメントを紹介します。
≪レッスンを受けた方のコメント≫
T氏 ・・・ シンプルかつゴルフスイングの核心が凝縮された
素晴らしい解説じゃないかな。
アングル&プレーンだけを念頭において練習して
いけば良いので難しくなく楽に続けられるところが
いいね。
ショットの再現性を高められればスコアも
付いてくるでしょうね。
だって実践しているCGA主宰がショットメーカーで
いい球打つんだからさあ、信じてやってみるよー!!
I氏 ・・・ 一向に上手くならないので半ば諦めていました。
でもレッスンを受けて、いきなり初回で光明が
見えました。ホントです!
本当のインパクトって、こんな感じなんだ?!って
自分で打ってインパクトのガッツリ感に
ビックリしました。
それどころか左右に散らばっていた出玉が
狙っている方向に対しブレが少なくなりました。
これならコースでもスコアアップできそう。
今後の方向性が見えてきて練習が楽しく
なりそうです!
【始動→テークバック→トップ】
実際にフルスイング動作に移りますが
フルスイング=マックスパワーでは ありません。
あくまで前述したハーフスイングの延長でクラブの振り幅が
マックスだと
しっかり認識する事が大切です。
始動は背骨を中心に前傾した上体角度のまま回転しクラブを
右肩上方に上げていきます。
コックは上体の捻転と同調しながらできれば腰上位までに
(肩は90度捻転が理想)
下半身は、固定するイメージで上半身のねじれ(トップで90度)
のみを意識する。
(それでも腰は45度回る)背骨を中心にその場で捻転なので
右肩を後ろに引く意識で良い。
顎は引きすぎない事、プレーン上に引き下ろす懐が狭くなり
アウトサイドインになりやすいので、フッカーはフックが強まり、
スライサーはスライスが強まる原因になります。
【ダウンスイング】
切り返しでは、力みは最大のミスの元です。力むと上体が
先行してから 腕が降りるカット打ちの原因などに
なってしまいます。
切り替えしは力まずにクラブヘッド・グリップ・右肘・右腰を
一体化してインパクトまで前傾を崩さずに
右サイドの面(プレーン)をねじり戻す。
この時にしっかりとアングル(約145度)を解かない
イメージです。
これがプレーン(面)でボールを打つ感覚です。
最初は力感よりタイミングが重要となります。
腕を走らせた瞬間にプレーンの意識が消えるでしょう。
右サイドが一体化したプレーン(面)をボールに向けて
回転していく感覚が持てれば自然に
アングル(約145度キープ)が可能となり、ダフリゾーンに
ヘッドが落ちずにボールに直接コンタクトできる形が出来ます。
プレーン(面)回転中に手で叩く動作が働いたらダフリゾーンへ
ヘッドが落ちてしまいます。手は使わずに我慢して背骨を中心に
右サイド全体を同時に回転する事だけに集中しましょう。
【フォロー~フィニッシュ】
ヘッドが抜けるところまでヘッドアップに注意します。
あとは左肩上方にグリップを持って行くだけです。
このゾーンはコントロールできる部分ではないので起き上がりの
注意のみ。
インパクトからの流れと考え深く思考するところではないと
思います。
あえて加えるなら、力を使うエリアは、ハーフショットの
部分だけです。
フォロー以降、振り上げる動作は惰性でそこに力みは
必要ありません。
過度な力感は、あおったスイングやフィニッシュバランスを
崩すだけです。
あえてパワーポイントを挙げるとするとアドレスから
スイング動作中は両肘が付いた腹部付近に
力を込める意識を持つとグリッププレッシャーもソフトに
する事ができますし、バランスの良く安定したスイングの
核になってくれる事でしょう。
≪アングル&プレーンショット理論≫
本理論の特徴は、一般的に飛び交う「脇を締めろ」、
「ヘッドアップするな」、「グリップはストロングだ/スクエアだ」 「ボールの位置が・・・」
「スタンスは・・・・」「体を回せ」「腰から始動だ」など
一部分を指摘するような事には触れません。
アドレスからフィニッシュまで一連の動作を解説します。
スコアアップを求める以上、安定したゴルフスイングを求める時の
物差しとしてこの動作(形)だけは外せない約束事があると思います。
そこに着目しシンプルにまとめ上げた理論が「アングル&
プレーンショット」です。
部分的な微調整は、本理論を理解した上で最終的に
ショット(飛球)を見て調整を行えば良いでしょう。
では実際にハーフスイングで動きを確認しましょう。
スタンス幅とグリップが決まったらシャフトと左腕の角度が
約145度に前傾が30度~40になるようにアドレスします。
(「アドレス手順のまとめ」に沿って下さい。)
この角度はハーフスイングの動きの中で固定されるのが理想です。
最初はゆっくり各アングルをキープしたまま背骨を中心に軸回転で
ハーフスイングしてみましょう。
手は一切使わないように、正確に言えば体からグリップが
外れて勝手に動かないように前傾した上体のみで軸回転するように
します。
両肘は体に付いた状態でハーフスイングして下さい。
腕とクラブはハーフスイングの回転中で両肩上方にV字に動く
イメージです。
出来ましたか?では、そのイメージで実際にボールを
打ってみましょう。
高確率で出玉方向と高さが揃うまでになれば、第一段階クリアです。
このドリルは毎練習でウォーミングアップショットを兼ねて
確認しましょう。
一連の動きをより分かりやすく確認するには、グリップを
スプリットに握りゆっくりとアングル(145度)と
プレーン(右サイド面)を確認するのも1つの方法です。
では次のステップに移ります。
次に人はそもそも直立して活動する生き物です。
それに対してゴルフというスポーツは上体が前傾した
形で(斜めになって)スイング動作するため、
正しいスイング動作をするにあたり
錯覚に陥りやすい特性を持っています。
持論ですが人は直立(180度)しているのに対してゴルフは
前傾すると話しましたが、これからを説明する中に
約145度と30~40度と言うキーワードが出てきます。
この2つを足すと約180度になります。
この2つの角度が当スイング理論の核になってきますので、
しっかり理解して頂きたいところです。
では、スタンス幅とグリップが決まったら直立した状態で腕を
地面と平行にし上記の腕とシャフトの角度を約145度にして
ナチュラルに腕をまっすぐ伸ばすとシャフトはやや右斜め上を
向きます。(左腕とシャフトが真っ直ぐな状態)
この状態から約145度をキープしたまま、両肘を体に近づけます。
(軽く脇を締めた状態)
次に上記のポジションをキープしたまま一切動かさず股関節から
ゆっくり前傾していきクラブソールがボールの高さになったら
ボールの高さ分、膝を緩めて地面にソールが触れたら
アドレスが完成です。(上体の前傾は30~40度)
同時にそれぞれのスタンスに合ったボール位置も自然に決まります。(ややハンドファースト)
これでゴルフスイングに最も大切なアドレスの完成です。
CGA方程式・・・約145度+30~40度=直立の180度と
なります。
(この2つの角度が直立に対しスイング動作する形を
吸収してくれる役割を果たします。)
【アドレス手順のまとめ】
① 直立しスタンスをとる。(スタンス幅は個人差あります。)
② 胸の高さでグリップし、左腕とシャフトのアングルが
約145度、更に左腕とシャフトが一直線にする。
(アドレスした時に正面から見ると一直線になる事に
つながります。)
③ ②の状態から両肘を体に引き付ける。
(結果、脇が締まると言う事になります。)
④ ①~③をキープしたまま、股関節から前傾していき、
クラブソールがボールの高さに
なったら膝を緩めてソールが地面に触れたらアドレス完成。
決してボール1個分の高さ調整は、約145度を緩めて
ソールを置かずに膝緩めの調整で
ソールを行って下さい。ボール1個の上下動でボールだけを
打っていくイメージが
出るでしょう。
⑤ アドレスが完了したら前傾(30~40度)と腕&シャフト
(約145度)のアングル(角度)になっているか他人に
チェックしてもらうと良いでしょう。
以上でナイスショットの予感がするアドレスを感じられれば
幸いですし、アドレスでポジティブ思考が持てず、
ネガティブ思考では良いショットにはならないと思います。
良いアドレスを感じたらナイスショットだけを
イメージしましょう。
【ゴルフで最も重要となるアドレスについて】
アドレスを作るのにスイングの基礎(土台)となる
スタンス幅ですが肩幅を基準に各自が安定すると思う
スタンス幅を決めます。
極端に言うと狭いとボールコンタクト(=地面対し)がシャロー、
広いとディープが強まるので、その点を理解すれば各自度合を
上手く利用する事でショットバリエーションにつながります。
次にクラブ(道具)との唯一の接点となるグリップですが
グリップは極力ソフトに・・・
目一杯握ったのが10とすると4~5ぐらいで筋肉が張らない事が
重要です。
強く握ってしますと上体が力みスムーズなスイングが
できませんしヘッドスピードを抑制してしまう事に
なってしまいます。
(但し、通常ショットの場合でアプローチやパターは別で
グリッププレッシャーをやや強めたほうが良いケースも
あると思います。)
左手は小指から3本の指でクラブを吊るように握るイメージで
決して手の平で握らない。
続いて右手は中指と薬指2本でグリップを吊るようにして
右親指の腹を左手親指の上に密着するように被せる。
左右いずれも指でグリップをする感覚です。
深く握ると力みやすく、またナチュラルフェースローテーションを
妨げてしまいます。
ストロング感(特に左手)を強くすると左肘が伸びながら飛球方向に
向き体から浮く事になるので、その点は注意したいです。
グリップは、スクエアからストロングの中で各自が
しっくりくるもので良いと思うが目安として、インパクト前後での
リストワークが強い人(使う人)はスクエアでリストワークを
抑える人(使わない人)は、ストロングと憶えておくと
分かりやすいです。
こんにちは
2016年にコロボックルゴルフアカデミー(CGA)が
立ち上がる記事をアップしましたが
先行して、レッスン内容を掲載します。
1度のアップ文字制限がありますので
分割してアップしますので、「その1」から
順に閲覧して下さい。
では・・・本編へ
アングル&プレーンショット理論 CGA主宰 M
はじめに・・・
コロボックルゴルフアカデミー(以降、略してCGA)の
ゴルフショット理論は「アングル&プレーンショット理論」ですが、
その前に何より重要なのはアドレスです。
本解説は、CGA主宰が30余年かけて自身の経験から
出した結論ですが良いアドレスを作れればショットの7~8割は
成功したに値すると考えます。
言い換えれば、良いアドレス(基準)無くしてショットの再現性は
高められません。
前半では、ショットを打つ前のアドレスについての内容に
なっています。
また後半では、前半の良いアドレスからの連動となる
アングル&プレーンショット理論を解説致します。
そこには道具との接点であるグリップやスタンス幅など付随する
要因も加味しながら解説して行く事にしましょう。