今日久々にアジトを回って武器を集めてたらオーシャンビューホテルでこんな物を見ました

こっ、これは隠しパッケージ!何か分解されてるけど、ん?何かこぼれてる。白い粉だな。となると有名なコカインか!?(限定?


コレこそまさに「謎が隠されてた隠しアイテム」(寒

サボり魔として定評のあるヴェルセッティ「こんな事でアイテム集めさせられてたのかorz」


朝、だいぶ仕事にも慣れてきてミスする客も減ってきた。しかし今朝社長に言われたことが気になった。


「一つ君に話したいことがある。トミーベルセッティに見つかってしまった君はもういつ襲われるか分からない。そこでだ、君に数ヶ月間サンアンドレアスのサンフィエロにある上級者ドライビングスクールに通ってもらいたい。もっともバイスにきてわずかしかたっていないのにまたほかのところへ言ってしまうのは私としてもつらいことだ。だが君の場合はすでにやつの目に入っている可能性がある。今回サンフィエロに言ってもらう理由は二つ。一つは時間をかけてやつの気をそらさせる。もう一つはもしやつが覚えていたときに逃走する手がかりとなることだ。」

社長は長々といった。しかし一つ気にになったことがあった。

トミーという人はそのサンアンドレアスまで追ってこないのだろうか。

社長が言うには

「やつは外国へ行くことができないのだ。外国へ行く手段は多くあっても三つ。一つ目は飛行機を使う。二つ目は船をチャーターする。三つ目はさもなくば泳いでいく。の三つだ。少なくとも三つ目は無いと思うがな。もしいける距離だったとしてもやつはかなづちだからな。」

社長は言ってしかし俺は笑った。社長も笑ってたからだ。

「一つ目の手段もやつが空港を使うことが出来ないので大丈夫だ。どうあがいても搭乗口の柵から先へはいけない

二つ目の手段もVCの海上セキュリティーに引っかかり一定より沖に行くことができない。

このことでやつがSAに来る心配は無いということだ。」



数日後 エスコバル国際空港ターミナル


俺は腹を決めてSAに飛ぶことを決意した。

そして搭乗口の先へ行く瞬間、サングラス越しにこちらを壁に寄りかかりながら見ているトミーベルセッティの姿があったのに俺は気づいた。


次回 SAでの生活