皆様、サッカーワールドカップ、日本、残念でした(iДi)
でも最善を尽くされた侍ジャパンに拍手💛
寝不足に負けないで頑張りましょう~
今回は、糖質制限の危険性を示す決定的な研究結果が発表されました。
東北大学院農学研究科のチームのマウスの研究によると
糖質・脂質・タンパク質のバランスが良いチームは、平均寿命より長生き
糖質制限のチームは平均寿命まで生きれなかった。
平均寿命の25%短命、老化の速度も速く、背骨の曲がりや脱毛がひどく通常食チームの30%も速い老化が認められた。
体内では異常なたんぱく質が生まれる確率は加齢とともに上がる!
糖質制限には、タンパク質分解を抑制する働きがあり、特に高齢者の場合、異常なたんぱく質が分解できなくなり、細胞にごみとして蓄積される。
ごみのせいで細胞にストレスがかかり、結果として、老化を促進させる。
この現象は代謝の活発な、肌・小腸に顕著に表れるのです。
肌が・・・糖質制限ダイエットで老化促進!
血液中に含まれる、(LL-6)インターロイキンシックス・・と言う物質が高いほど、がん・糖尿病の発症率が上がるのはもちろん、身体全体の炎症を促進させる物質として知られている。
糖質制限のチームはこの物質が通常食チームより1.5倍もあった
この結果も、糖質制限チームの短命につながっている。
糖質制限が長期化になると、脳がケトン体を利用し始めたら、脳の活動が一気に低下し、1日の脳の糖質消費が180gから50g程度に激減する。
そして、基礎代謝の大幅低下を招き、体力・抵抗力・思考能力・すべてが低下することが解ってきた。
この発表を考えると、長期の極端な糖質制限ダイエットをするのではなく、
①現代の活動強度に応じた糖質コントロール
②栄養バランスを考えたカロリーコントロール
③ぶどう糖スパイクを作らない
この3本柱で、ダイエットの食事指導が最適だと、私は考えます。
認定講師:伊藤てるみ

