ゴールド1時間足レベルで逆三尊右肩形成中の右側レンジ内でトレード

1729-1721の間で持ち合う想定でひきつけロングからエントリー予定だった

 

1729からの下落が1724で止まり一旦1分~5分足レベルで強い反発があり

初動回帰の2点底狙いからエントリー

1721までひきつけられていないがもし1724割れても1721での本玉、1723からショート両建てで1721でドテンプランと、素直に2点底1724割れでカット、1721で本玉プランと用意。

 

結果1724深ぼってから両建てショート、反発予兆見られ撤退、ロング追加で1725.5へ

そこから一気に深堀、ロング撤退1721で反発見られ本玉投入、分割決済という流れ

 

一見トータルトレードではこなした感があるが不満の残る内容である。

 

そもそも打診切らなくてよかったのではないか。

 

1721からのロングの分で利益は残せたものの想定通りに動けなかった要因は何か。

 

両建てsの撤退は違うと思いすぐに1ドル幅で切れていること、追加ロング後もすぐに含み益、1725.5近辺での停滞中、強い陰線からインサイドの時点で1721までのシナリオをアップデートをしS追加か、もしくはロング撤退の選択はできたと思う。そもそも1721本玉シナリオの渦中、追加玉がなければ撤退することなく握ったまま1721で本玉は行けたはず。1721割れロスカットは許容しているがこの水準からのこの玉での1721割れカットは許容できていなかった。

 

シナリオのアップデートともに、LC許容額の アップデートも必要。つまり戦略のアップデートが必要となる。

これからどう動いていったらどのように立ち回るのか素早くイフゼンプランを用意しなければならないということ。当然事前に用意していたシナリオが未熟だということもあるが戦いながらアップデートしていくと同時に立ち回り方まで想定する。

 

長い時間軸であればまだしもこの短い時間軸でこれだけの処理をするには相当高性能なCPUが必要になる。i5ではなく第11世代のi9は必要だろう。CPUを育てるにはまずは経験値、そして反省、検証、トライ、反省、検証、トライ……と永遠に続いていく。

CPUが熱々になり水冷クーラーも効かない状態であればすぐにクラッシュする。

処理できる範囲を広げていくことでより理性的なトレードができるようになるはず。

 

こんなことを感覚でやっていけるような経験も才能もないことに気が付けたことが第一歩だと思いたい。

 

毎週末、負けトレードの反省をやってきたが、あとからみればそんな事はわかってるよと言える内容しか気が付けていなかった。ここ感情的に入ってるなーとか、優位性あるの?そこ割ったら切らなきゃダメだろとか。 その時の玉の状態、具体的な含み益、含み損、それが与えるメンタルへの影響まで言語化して勝ちトレードまで戦略的にできたのかどうか考えなきゃならん。

 

深ぼれることが沢山あるのに深ぼってこなかった自分に鉄拳制裁したいが、気が付けたからにはやるしかない。

 

トレードは戦略的に理性的に。


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