週末になりトレードの振り返りをしながら
過去記事を見て半年前の自分と今と精度は違えど
課題は割と繰り返していることに気づいた。
成長し続けるを細分化して課題を上げてみた | gtackのブログ (ameblo.jp)
まとまって減らしたとき
まとまって増やしたとき
今でも大体同じ。
スタイル的には保有時間が少し伸びた。
玉数が1から3になった。
lc幅が3になった。
1玉保有しながらスキャれるようになった。(利幅伸ばせるようになった)
最近もっとも違うと感じるのは崩れたときに
早々に予兆に気づき対策を立てることで
一歩踏ん張れるようになったこと。
以前は、熱くなって崩壊するように減らしていき
週間どころか、月間分の利益まで吹っ飛ばし
月単位で取り返せるかわからないような損失を出すまで
マウスを離せないということがよくあった。
ロットを上げて取り返すというようなことはやってはいなかったが
(というよりやれなかった)
連敗を重ねて見れない収支まで落ち込むことはあった。
今週木曜は特にその予兆が現れていた。
下位足で強い陽線がlc逆行のような形でピンバーを伴い表れて
これは付いていってもいいだろうの順張りがことごとく外され
ここで張り付くなら抜けるだろうがことごとくレンジ継続。
レンジ上下限到達時にはモニターから外れて乗れず。
FOMCは睡眠。
振り返ると午前の急落の中のインサイドレンジだった。
上位足で見ればコマ続きでレンジ想定は明確。
高値圏からの急落作ってめんどくさい動きになる予兆はあったし
中途半端に巻き返したから尚更それは裏付けられたはず。
レンジでめんどくさい動きになるから引き付けてからの逆張り戦略で
最初から戦っていれば大きく取れた日でもあったと思う。
しかし引き付けるときにモニターの前に
いないもんだから途中乗りになってしまう。
即利確で積んでいこう作戦を実行するも切らされ続け
本来なら捨てるところを拾いに行き火傷する。
気づいてからいったん離れ、うまく髭先でとれたので何とかプラテンで終わり。
それが良かった。夢を見続けていたら大ケガしていたと思う。
この日の収支グラフとチャートを添付しておく。
調整日にはこれがある。
引きで見れば触らなくていいとこなのにやってしまっている。
途中で気づけたから、途中で戦略修正し途中でやめれた。
こういう日は必然的に取引回数は少なくならないといけないし
抜けてからの動きをやればよいのだが、はまる前に気づけるようにならないといかん。
金曜はそれが体現できて抜けてからの抜けでついていくことができたので
何とかなった。
やはり課題は繰り返し。
少しでも上で取り組めるように
積み続けられるように来週も頑張ります。


