集計してて今週は稼働時間の割に過去2の収支を出すことが出来た。

で、証拠金も本業の給料分を無理なく稼げるところまできたと思う。

以前の自分には全くイメージがわかなかった金額ではあるが

国内口座での増え方としては自分史上最高である

感慨深いもんだが将来振り返ればそこでやめとけと言われるのか

そんなレベルでシャシャッてんじゃねーよと言われるのか楽しみである。

相場のおかげでもあるが記録にはしておこう。

海外口座をメインで使っていた時は月10倍とかあっても

勘違いして速攻ぶっ飛ばしてきたが、今のレバレッジでやっている分には

悪くなっても早めに気付けるので何とか対応できそうだ。

 

さて

今週の振りかえりをしたいと思う。

悔やまれるのは20日の日だ。

所用により午前中しか触れず欧州以降の大きなボラの恩恵を

受けることが出来なかった。

優先順位1番をトレードにしない限り致し方ない。

やれる中で最善を尽くすしかないのだ。

短い時間軸で戦っていく中で明確に分かってきたことがある。

1ティックの変動幅が大きければ大きいほど

積んでいくことが出来るという事。

抜け初動が3pipなのか10pipなのか20pipなのか

大きく違う。

大きな変動が上にも下にもあればなんとかなるが

横横が続くと何ともならない。

チャンスにはしっかり乗っていかなければならないという事だ。

 

先週、カイアシ君対策を上位足からしっかり分析していき

触ってはいけないところを見極め

無駄なトレードを減らしていこうと今週挑んだわけだが

道中きついなというドローダウンはなかったので

うまく見極められたと思う。

玉数を3つ入れたいところを我慢して2つで距離を稼いだり

怪しくてもいきそうなところを1玉で対応したりした。

期待値別で玉をコントロールすることが自然とできた形だ。

20日の一瞬で50pip動いたときは1玉だけだったり

行きかけて反発弱くてもう一回行きそうなときにはしっかり積めたり

メリハリつけてやることが出来た。

この辺は、割と毎回フルで行きがちだったので

負けるときは薄く、勝つときは厚くをうまくやれたと思う。

もちろん逆もあるが日々精度を上げていくしかない。

 

今週特に印象に残ったのが

触っていた中で

急落後の俵納豆からの上げパターンが3回あったこと。

写真の赤丸で囲ったところ

レが折れないパターンなのだが

戻り目つくってからもう一段いきそうに迷いながら

調整否定上げのやつ

胴体部分で疲弊して右往左往することが多かったやつ。

今週もそこで減らしがちだった。

1玉で抑えることで最小限にはできたが、戻り目完成の

可能性もありぎりぎりまで判断が難しいところ。

抜けてからは追玉してフルでとっていくことが出来たので

大きく増やせた場面だ。

以前は気付くのが遅れて結果減らして

回収するだけという事が多かっただけに

1つ収穫である。

 

今週も、太く取れたところ、きつく減らしたところを四角、丸で囲っておく。

 

来週も頑張りましょいっ!

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