だいぶ間が開いてしまいましたが久々にトレードについて
タイトルにもあるように手痛く負けたら分割しようということについて
記録しておこうと思う。
どうしても負け超す日というのはあるものだと理解し、
その後その負けを返すのにいかに分割して考えられるかどうか
ということ。
どうしても、その日のうちに何とかしよう、
翌日に何とかしよう、今週中に何とかしようと
考えてしまうものだが一番厄介なのが
その日のうちに何とか取り返そう、さらには
このトレードで引っ張って一発で返そうと考えること。
特に、このトレードで取り返すというやつ
まさに今週自分が何度もやらかしたやつ。
結果見事に握りつぶし、計3回はプラテンを見たが決済タイミングを逃し、
その後さらに負けを膨らませてしまった。
さらに負け切った翌日も同様
このトレードでと根拠の薄い希望的観測利確位置を
信じ、さらに握りつぶしてしまった。
こういう時に限って、あと5pipがいかないもんだ。
ここ出切ればプラテン、あと5pip伸びれば今日終われるなどと
完全に自己都合解釈を相場に持ち込むことになってしまうものなのだ。
TP144.1に入れ、届かなかった例↑
届けば⁺100pipだった。
本来のスタイルであれば完結しているトレードも
この感情や、何とか今日負けを返す思考により
トレードを狂わせる。
そこについては何度も経験しているが、ロットも増えうまく積めれば
一発で何とかなりそうな気がしているので繰り返してしまう。
がしかし、金曜の大きな下落後の動きで何とか耐えながら
分割で刻んでいくことで兆しが見えた。
繰り返しになるが
負け超すときはある、いつものトレードをしろ
分割で良い、最悪1週間かかっても良い、いつものトレードをしろ
よくよく考えれば3分割、5分割してみれば大した金額じゃない。
5日かかってもよい
いつものトレードをしろ
さすれば自然と利は積まれる
