直近講義のラダーに関してどうしても記事に残しておきたかったので

少し書いていく。

画像添付するが30分から1分までのドル円チャートだ。

毎度おなじみ実際トレードして

丸がボコボコ、四角がまあまあゲッツ!な箇所。

 

2天目更新型のダブルトップからの最終トレンドライン割れで

いよいよ深めの調整入ってくるなとショート積んでは切らされを繰り返し

今年最大のドローを食らう羽目になってしまったところ。

6月中旬くらいに発生したラダーに関しては(30分みどり丸からの下落局面)

講義直後だったこともあり

落ち着いて進捗見ながら対処でき、さらにボラもデカかったので

過去1収支を出せた局面だったわけだが

今回はそこから基本ロットが上がってた影響もあって過去1マイナスを食らってしまった。

これは振り返ればなんてことない値動きなのだが

道中はラダー発生中!!注意!全モもあるぞ、

行くと見せかけて行かずに行くか!よし全力、直後、行かんやんけカット、

全モ直後順行…全力、直後全モ、

こんなん全然わからんやんけ!!っていいながら

ポチリ続けてしまった。

これはいかん一旦離れようと思いながらも下抜けていくのは時間の問題

と言いながら最後までやめれなかった。

最後とは寝落ちるまでだが。

案の定翌日最後の戻りから本格が入ったわけだが

当然見れてるわけもなくようやく触れたのは

下落しきった後、戻り終わってからの夜の三角レンジ内からだった。

まあよくある話でこっからは振り切ってティックレベルでちょこちょこやって

通常運転まで戻すことが出来たのだが

いったん今回のドロー回復までゆっくりかみしめながら頑張るしかない。

 

習った直後にこういった痛いドローを食らうのはめちゃくちゃ効く。

改めて自分は落とし込むまでスムーズにいかないのだ。

 

過去チャート探したらめっちゃあるやんて分かる。

そこから発生要因、位置、跨って出るか

初動後に出るか、インバーストップの規模、解離目安。

所謂遠い水準からのブレイクの時の動きであったり

曖昧な水準をブレイクした後の動きであったり、

煮詰まってないときのブレイクとか

コンセンサス得られてないときの動きやんってつながってくる。

 

実際ボコボコにされながらも体感してわかったことがある。

発生時の勢いとか

市場を迷わせる勢いでのストップからの逆行、

引きで見れていればここまでは来るなー、来てからの動き見て

対応しようとか確定見てからの戻りで行こうとか、

ストップ後、戻り切れず小幅レンジからの順行待とうとか

なるわけだが、なかなか体感せずには対応できないものだ。

 

未来の自分が振り返った時のために一言

お前はミスってからしか気が付かないし

やろうとしない。自覚しろ。

今回のドローできっちり刻まれただろう。

ラダーはめっちゃある。

煮詰まってなければラダーと思え。

遠いところからのブレイクは跨る可能性を考慮しろ。

属性転換はゼンモまであると思え、

スキャなら初動で切れ

インバーストップに警戒しろ

勢いは市場を迷わせるほど強い

確認したら、カイアシで煮詰まり待っても遅くない。

デイならストップまで余裕を持て。

飛び乗るな、確認してからでも決して遅くない。

 

 

 

 

 

 

 


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