6月の事故やらなんやらから落ち着き通常稼働に戻ったので

振り返りながら、一連の経験を視覚化してみる。

6月が始まり好調を維持していたが、突然の事故からの通院を余儀なくされたと

同時に、会社の6月決算が芳しくなく、自分の社宅の打ち切りから20%減俸と

兵糧作戦とも思うようなダメージを受けながらも

トレード収支で食っていけるという

自信もあったので鼻息ふんふんで臨んだ結果が

大幅なドローダウン。

 

一日の負けがデカく見る見るうちに溶けて行った。

3月以降だいぶ積めていたのでまだまだ余裕はあったが

正直ゲロが出るほどきつかった。

↓のチャートを見ればわかるがまさに強い下落パターンである。

 

会社の方もどうなるかわからないのでトレード軍資金から

引っ越し資金と半年分の赴任先での生活資金を出金し

アパート探しから、なんやかんや奔走した。

軍資金を抜くことだけはしたくなかったがやむを得ず。

引っ越し先は少々良いマンションでも良いかと考えたが、

集中してトレードができる環境があれば

良いと考え、職場までの距離とコスパ重視に切り替えた。

 

 

かなりきつい状態ではあったが今の自分に何が起こっているのか

なんで積んでいけないのか冷静に振り返る必要があった。

利益を積めるようになってから、こんなにきつい経験をするなんて

思ってもいなかった。もっと細井ゴボウ君で行けるもんだと思っていたが

なかなかそういうわけにもいかないもんだ。

 

きっとこの先ももっと大きな困難が待ち受けているだろうし

その都度乗り越えられる力をつけていかなければ生き残ってはいけない。

毎日戦いながら戦闘力を上げ続けるだけだ。

 

暗闇の中で何とか光を見つけられないかと過去分析やトレード動画を見返しながら

ヒントを探した。

技術的な問題なのかメンタル的な問題なのか。

おそらく両方なのだが、はっきりとした答えは見つからなかった。

そのタイミングで7月17日大阪、夏の陣。at梅田の開催である。

 

そこで潜在的なストレスの存在を知った。

解決にはクールダウン期間が必要であると。

そこから2週間ほどつかず離れず、ロットを落として向き合い続けた。

その間新しい挑戦も始めた。

 

培った知識と経験はなくならない

 

これだけが心の拠り所であった。

本当にきつかった時期ではあるが戻せた経験が今後も活きてくると願いたい。

軍資金が少なくなった状態ではあるが、ドローを回復できたので

パフォーマンスを考えればかなり良くなっている。

結果的にいいタイミングでの対面の機会になり感謝でいっぱいだ。

 

 

メンタル面との向き合い方は本当に奥が深い。

通常認識できるストレスであればうまく解消してこれたが

自分ではもう大丈夫たと思っていても認識できないストレスがある。

そこの解消をしない限りパフォーマンスは上がっていかない。

近視眼的になったり、フンフンモードで乱打戦したりとにかく

通常時でない自分が出てきたときは

瞑想して時間を置いたり、散歩に出かけたり

1週間距離を置いたり色々試してみることは大事だ。

今まで培った知識と経験はなくならないから

また戻ってこれる。

 

そして決して焦らないこと。

まだ利益を積んでいけないフェーズであれば

他人の週次報告やポジ報告など全部エンタメだと思う派だ。

リスク許容度、レバ管理など中身まではわからないことが多い。

軍資金に対してのパフォーマンスを考えられなければ

焦りのもととなる。

自分も記録用に会心トレードになりそうなものは上げているが

その裏には10pが最大の細かい損切が大量にある。

 

そんなことよりうまいラーメン屋を見つける方が先決だ。

腹を満たしてくれるだけではなく

感謝の気持ちでいっぱいになる。

 

 

 

来週もがんばっていきましょい。

 

6月からの収支チャート↑

 


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