すこぶる順調だったのに突然何かうまくいかない

あれ、なんか違う

良くないことがずいぶん続くなという状態に気づいていても

ガツンとクラッシュが起こるまで理解できないのが

第1フェーズ

ある程度良い状態を作れるようになってから陥るのがこれ。

 

 

なんか違うな

やっぱり違うわ

これは悪い流れになっている

どのくらい悪いのかきちんと把握しよう

流れが悪いと認識しその程度を理解するのまでが

第2フェーズ

悪い時はあるという事を理解することから始まる。

いい状態が一生続かないという事を受け入れ

再起不能のクラッシュを未然に防げるようになる。

 

 

これは相当悪いな、一旦落ち着くまで

様子見モードでいこう。

転換見えるまではコツコツやれることをやっていこう。

悪い流れから良い流れに変わるまで我慢できるのが

第3フェーズ

悪いながらもなんとか踏ん張りいい流れを待てる様に。

待てるか待てないかは時間の価値を理解することから。

時間は味方につけられるという事。

 

 

残念ながら第4フェーズまでは到達してないので以後不明である。

 

もちろん常に高いパフォーマンスを出し続けることが

理想であるが、飽くまで理想。

現実はブレは少ないながらも波がある。

 

そのまま転げ落ちるのか

反動に変えて乗りこなすのか

 

波を理解する。

中身を把握する。

上昇基調から、オーバーシュートまでの中身

レンジの中身

転げ落ちるときの中身

 

それぞれの自分の状態はどうか。

 

第3者視点で状態を俯瞰する。

 

今何をするのか。

絶対に何をしてはいけないのか。

 

なんかうまくいかない時

重要になるのが距離を取りに行けるかどうかという事。

負けが込んでロット張って取り返すことができればよいが

さらに倍負けることもある。

時間がかかっても距離を取っていければもとには戻せる。

決して焦らないこと。

流れは来る。

技術は逃げていかない。

時間を味方につける。

 

これが、致命傷を避けまた何とかなるよというマインドに

持っていけるポイントだ。

 

 

去年の夏から始めた言語学習は

基本的にアラートをかけて待機中に行い続けている。

以前と違いブツブツいいながらポチポチしまくってた頃とは

大きく変わった。

今はいかに労力をかけない省エネトレードを心がけている。

来月いよいよ現地国訪問。

新たなチャレンジだがかなり楽しみだ。