今回の主な目的は
現地の人とのコミュニケーションがとれるか
8か月間の成果を試すこと。
オーロラミュージックフェスティバルで一緒に熱唱すること。
出来るだけ現地の人に近い生活を送り、日本との違いを体感すること。
ネイティブキャンプで知り合った恩師に会って直接感謝を伝えること。
以上だ。
準備期間にフィリピンのドラマや映画を見ていたので
想像はついていたが、いざ直面すると驚くことばかりであった。
やはり、知っていると、体験しているの違いは比べ物にならない。
到着してまず準備していたワクチンパスポート、etravelは携帯に保存し
見せるだけで良かったのでここは難なくOKだった。
イミグレでは色々具体的に聞かれるらしいが当然外国人ゲートを通るので
英語で話しかけるわけだが、最初から全力でタガログ語で答えていった。
怖そうな男の人だったが急に笑顔に変わり、何回来たことがあるか、
彼女がここにいるのかなど聞かれたが、5年前に1度仕事で来ただけで
今回は2回目だ、もちろん彼女はいない、ここに自分を見つけに来たというと
終始笑顔で対応してくれた。何より普通に会話ができていることに驚いているようだった。
掴みはOKだ。
で、外に出る前に用意していたSIMにロードをするためにカウンターへ向かったがなんと
事前調査の5倍の価格で買わせようとしてきたのだ。
当然、高すぎ、舐めんなと一旦スルーし、ATMに向かった。
事前に用意していた楽天デビットで引き出しを試みるも引き出せず。
時間が遅いからなのか分からないが一旦キャッシュで交換。
後に分かったが、フィリピンのATMは個体差があり、接続が安定しないものがあるらしい。
まあ予定通りにいかないのは織り込み済みなのでそう焦ることもなくホテルへ。
ホテルといえどシャワー弱いし、マニュアルウオッシュレットでビックリ。
タオルはあるけど、パジャマはない。
一応、シャンプーと石鹸の小さい奴はあった。
あと、ボトルウォーター2本、粉コーヒーとそんな感じ。
まあ普通だ。
2日目は移動日なので早めに寝た。




