小分けしてアップしていく。
今回は一人旅でなく家族同伴だったので
子供と一緒に行動することが前提だった為
最初の4日間は完全にリゾート体験。
後半3日間はローカル体験とホテルを変えた。
滞在中は子供の英語力向上の為現地の先生にお願いして
寝るとき以外同行してもらった。一緒にプールに入ってもらったり
プレイランドで遊んでもらったりご飯食べたりジープに乗ったりと
最初こそ緊張した面持ちだったが徐々に打ち解け
非常に良い経験になったと思う。
自分の目的としては、観光地としてのフィリピンを知る、
留学先として人気のセブ島は本当に良いのか。
現地の人との交流そして
お世話になっている先生と会うこと。
生モイラを聴く。
このあたりにフォーカスして滞在した。
ドル円はよく動いた一週間ではあったが
まったく張り付いていないのと、出先で価格チェックもできるか怪しかったので
スキャルピングだけ少しやったくらい。
ネット環境としては、リゾートホテルのほうが圧倒的に良く
途切れたり、遅延はあまり感じなかったので何とかやれたが
後半3日間は非常に厳しく頻繁に切れたり遅延がひどかったりしたので
ほとんど触っていない。
結果的には65pip積めただけだが負けなかっただけ良しとしよう。
ノートpcとモバイルモニターの2画面
1番感じたのはセブ島に限らず恐らく多くの
海外リゾート地では観光客はボラれるのが前提であるという事。
しかしボラれるといってもその判断は極めて難しく
ここでは適正価格より大幅に乖離した価格で知らずに買うことをぼられるとする。
(この値段しかないというのは別だが、他を探したり、交渉すれば避けられたケース)
例えばタダ同然のボコジュース(ココナッツ🥥をぶった斬ってストローで飲む)が350ペソで買わされたりする。
もし普通に買うなら50ペソ以下。
1ペソでミネラルウォーター自販機で水を補充できるのだが、
↑こういうのがそこら中にある。
物売りは50ペソで1本売ってくる。コンビニでは1本10ペソほどで買える。
アイランドホッピングやバナナボート、水着やサンダル、すべての価格が5倍近く
高くても成立しているのが観光地なのだ。地元民からすればぼろ儲けであり
断れない日本人は最高のカモである。うちの家族はカモ丸出しだったので
いつのまにかボコジュース2つも買っていた。
まあ本人たちが良ければよいだが。
もちろん納得して成立していれば全く問題ないと思う。
観光地に限らず、知っていると体験しているは全く違うように
こういうことは至る所で起こっているということを実感した。
挙げ始めるとキリがないのだが、もちろん事前にネット情報をあさり
予備知識をつけてきたつもりだったがそれでもこんなに違うとは思わなかった。
移動にはgrabアプリが良い、地元タクシーはぼられるとよく言われているが実際
地元タクシーのほうが安かったり、少しの距離ならジープやモーターに乗った方が良かったりする。
両替所はカードキャッシングが一番良いとあるが
結果的には自分で見つけた両替所が一番レートが良かったりする。
この両替所の情報は最新版は常に更新されるので何とも言えないが
自分がいたGW期間は
1万円を基準に、3500~3970ペソまでの違いがあった。マクタン島で徒歩100m圏内でこんなに違った。
セブシティのアヤラモール内だけでもこのくらい両替所によってレートが違う。
カジノが一番良いという情報もあったが実際3800くらいだった。
こういった地元情報は現地のコーディネーターに任せると良いと思うが、それすらも疑わないとぼられる。
彼らからすれば利益を上げたいから適正価格より高く売るのは当然なのだが
過信すると痛い目見るしそういう文化であり
そうなってもいいと思う人と付き合っていかなければこちらがもたない。
序章としては一旦ここまで。
では次回。
泊まったホテルと朝食とボートの上で









