大きく取る日を増やすのか大きく負ける日を減らすのか

トータルの成績が同じでも道中のドローダウンが大きければそれだけ負担になる。

一方大きく増やせる機会がなければなんだか消化不良な気分になる。

 

今月の成績を振り返って思ったが、

ミドル勝ちはあれど大勝ちはない。

小勝ちが目立つが、大負けもない。

負け日は3日あるが、1トレードもしくは2トレードで返せるレベル。

 

一方先月は負け日が3日。

3日とも2回のミドル勝ちで回収できるレベルの大負け

小勝ちとミドルが半々くらい。

 

先々月は負け日が3日。

1日が大負け、2日は小負け、

大勝ちが1日(大負けの翌日)

 

その前は負け日が4日

全部大負け、大勝ちも4日

残りは平常運行。

 

なんだかんだ今月は大きく勝てた日がなく

何度もそれなりの含み益を握り潰し、

消化不良な感じがするが、負けも少ないので

結果的には一番良いペースで来ている。


 

多分この状態を継続させていくのが正解なのかもしれない。

 

ぼこぼこにやられながら一発を狙って逆転を目指していくのか

鉄壁ガードを固めながらポイントを重ねるのか

の違い。

 

去年の今頃は全力25倍を3分割で、しょっちゅう

パンパンでやってた。だから増え方も凄かったが減り方も凄かった。


もちろん派手な方が視聴率は取れるだろうが

メンタルの維持と安定を目指すなら後者が

長く生き残っていけるだろう。

 

分かってはいるけど出来ないという状態が

しばらく続き収支のばらつきが目立っていた。


今年は特にうわーめっちゃ負けたわの状態を

とにかく抑える様に努めてきた。

だから大負けとは言え以前の様に

資金の10%を超える事はなく、

5%で、うわまじ食らったわというくらい。

出来ればmax2パー以内位の余力で戦いたい。

そこまでの状態に慣れるのに時間がかかった。


 

防御を固めるにはどうするか、

カウンターを大振りで狙わないこと。

負けが先行していても一発で取り返すロットを

入れない。

こういう状態だと優位性の判断が後回しになりがちになり

なりふり構わず張ってしまう。

これは大負けするときにやりがちで

一発で取り返そうと毎回張りすぎてしまい

損が拡大していく。

 

少しの勝ちでも良い。

積み重ねていけば結果残っていく。

 その過程で張れるときにしっかり張る。


その日負けてても

今日中にプラスにする必要もない。

また明日がある。

焦らず、行けるときに頑張って張ろう。


常にアップデートして行く事。

それをなるべく言語化する事。

そして参入障壁を下げる。

チャレンジを続ける。


個別対話でまた学ばせていただいた。

組長に感謝。